昔さ
テンポ合わせもせずに曲の最後でクロスフェイドさせるやつを
’やつはDJじゃねー。ジュークボックスだ’
ってよく言ったものだけど
今の子達は
ジュークボックスってなに?
なんだよね

ま、ど~でもいいけど。

ってなことで
不定期連載のDJ教室デス。

今回はカットイン
おいらはHOUSE系DJなんで実は超苦手であまり使わないけど
クィックな展開ができなくなるので、カットインの技術は必須です。
今回はEQを使ったできるだけきれいに繋ぐやり方をレクチャーします。

お決まり事として、現在かかっている曲のプレイヤをAデッキ
次にかける曲をBデッキとします。Aデッキの間奏でBデッキをカットインしましょう。

①Aデッキから現在曲が再生されています
②ヘッドホンでBデッキの曲をモニタリングしながらテンポ合せをします。(真似事でも可)
③Aデッキの間奏が近くなってきました。とりあえずワクテカしましょう
④準備としてクロスフェーダはAデッキ側A,Bデッキの音量はレベルゲージを見ながら
同じにしておきます
Bデッキの縦フェーダは上がっている状態にします
⑤Bデッキの頭だしをします。今回はヴォーカルの始まりから聞かせたいので
ヴォーカルの始まりの1小節前にCUEを打っておきます(頭だし)
⑥Bデッキ側のイコライザ(一般的に縦フェーダの上に3つ縦に並んでいるノブ)の
一番下を左側いっぱいに回します(LOWを切る)
⑦間奏の1小節前にBデッキを再生
すぐさまクロスフェーダをBデッキ側にスライドし中央部くらいで
Bデッキ側のLowをあげて行きます。クロスフェーダがBデッキ側に完全に
スライドした時にはイコライザのLOWはもとの位置(12時)になるようにします


これでMIX完了デス。

テンポのずれはドラムのキックのずれなので
低音を切りつつ入れていくと自然につながります。

用語的にはスネークインといいます。(現在あまり使わない用語ですが)

気が向いたら、また、なんか書きます
とうとう
今週の土曜日になりました。
あと2日。
いつもこのくらいの時期になると
胃が痛い

最後の調整がつらいんですよ。

という事で業務連絡

①出演者の一人が急病のため欠場となりました。
そこで、なんと急遽ゲストライブの出演が決まりそうです。
決定次第連絡します。

②そして、フライヤにアップされていないシークレットDJとして
・DJ いちごfromこみっくぶろーみゅ
・DJ エレクトリックりぼん
・DJ はるちゃんfrom E:rror

と、ガールズDJが増えました。

どんな選曲を聞かせてくれるか楽しみデス。

んで、まだまだ、取り置き募集中です。
連絡をもらえれば前売り価格で入場できますので是非
前の日曜日の夜に名古屋club colors(旧LOOOP)で

なごや嬢PiNDoM nightに
DJで参加したことは前のエントリーに書いたけど

いままで、モデルさんとイベントで絡む機会もあったけど
印象は最悪でした。

でも、認識が変わりました。
なごや嬢PiNDoMのモデル達は最高でした。
お世辞とかじゃなくてね。
DJタイム中も前に出てきて踊って盛り上げてくれてたし

名古屋でhouseをかけてもいまいちアウェイな感じになる事が多かったけど
彼女達のおかげで盛り上がってくれたし
だからDJとしても貪欲に好きな曲をどんどん紹介していけたし
すごくうれしい出来事でした。

いろいろなイベントにかかわることが多いけど
また、出演させてもらいたいと思うイベントでしたね。