夫との別れを考えたのは2回。



1回目は結婚してすぐに無職になり、数年に渡るニートの夫に耐えきれなくなった時。この時既にわたし達は30をとっくに過ぎていましたチーンガーン



(人生設計では既に2人目を生んでる笑い泣き
もちろんニートでも安定のレス笑い泣き)



わたしと一緒に田舎に引っ越すか、離婚するか。選択を迫った。もちろん離婚届も用意して。



そこは夫が生まれ育った土地だったが、夫はそこを離れる事を決意してくれた。
(なんせ悪友が多すぎる真顔メラメラ)



夫の親には夫が無職だって事言えなかった。わが息子が結婚式の半年後に仕事辞めるクズ野郎とか…かわいそうで言えなかった笑い泣きアセアセ



だから、わたしの仕事の都合でって事にした。



それに、それは嘘ではなかったから。
本社勤務だったわたしは、支社への異動願いを出していて、ちょうどそれが通って辞令が出たところだった。



即、夫の職を探し(わたしが真顔)履歴書を書かせスーツを買って、証明写真を写真屋さんに撮りに行かせ、面接に連れて行った(全部わたしが真顔)



即入社が決まり、
慌てて引っ越しの手配をした
(えぇもちろんわたしが真顔)




東京での生活は、わたし達の性に合っていた。セックスなんてする暇もなく、ご飯屋さんも遊び場もたくさんあって、夜がとても短かった。
 



金曜の夜にはクラブやライブハウスでデートもよくした。なんせ夫はニートだから時間の融通が利く真顔キラキラ



遊びや趣味が似ているので、ほんとに男友達と遊んでいる感覚で、はっきり言って夫としか遊んでなかったデレデレ







そして。
街灯もない満天の星が降り注ぐ、夜の長い町。遊び場と言えば車で40分ほど行ったところにROUND1があるくらい。
(ROUND1て…笑い泣きもやもや)



後編、
そんな田舎での生活が始まります。