レスに耐えきれず離婚を申し出たわたしは、前編の時の「離婚か一緒に田舎に引っ越すか、夫が選択したらいい」なんてのんきな心構えではありません。
「まじでわたしの女としての人生返して
」
怒りに似た感情でした。夫と別れたいというよりも、新しい人生を。女としての新しい人生を、手遅れになる前に!早くリスタートしたい。本気でした。
全部言いました。
今まで拒否され続けたこと、
勃たせて挿れて出すだけのセックス、
もう全部うんざりなんだって。
これ以上傷つきたくない。
わたしは、女性として求められて自然な形で妊娠したいんだって。
夫の答えはこうでした。
「今も女性として好きだし、別れたくない」
「ん?」
んじゃなんで拒否した
?
なんで拒否し続けたのさ!!
なんで!!なんであの、新婚旅行の夜、わたしの手を払いのけた?!
わたしはねぇぇ!この夫婦関係をぉぉ!!アァァアアァァァ!!変エタイ!!その一心でぇぇええ!!うわぁーーーん!!一生懸命訴えてぇぇぇ!!必死に耐えてきたんデスゥゥゥゥ!!!
「・・・あの。じゃあさ。」
「外で解消することだけ、認めてくれないかな」
(核心!!
)
「それは無理」
「?」
えじゃあさ、わたしは一生オ☆ナニ☆ーしてろって言うの?
あかん。この人ただの自己中や

からの、妊娠に至った経緯は過去記事に書き記しています。



