誰かを恨んで責めたまま生きるのは辛い。
それが夫ならなおさら辛い。




レスだからセックスを外注してるのに、そのレスられた恨みを隠せないのが辛かった。というか、腑に落ちなかった。



「今」のわたしは。好きな人と結婚し、子宝にも恵まれ、仕事もあって安定した生活を送れてる。…更に外注先は好物件酔っ払い



リア充め。このクソがぁ!!




それなのにいつまでもネチネチと。
悲劇のヒロイン気取りやがって真顔




…っていう矛盾は、「家族が幸せであればいいや」って結論で整合した。



その為に婚外してる



色々考え巡らせたけど、やっぱりそこに戻った。夫に求めていた「セックス」を外注する事で、夫への負担をなくす。



夫はしたくもないセックス、もう求められないで済むし、わたしは拒否される事に傷つかずに済む。夫への苛立ちは減り、円満でいられる。



だからわたしは、婚外恋愛を選択したんです!!



彼はセックスの外注先。



とは言え。気持ちいいセックスを追求した時に、何が一番大切かって。



「好き」な気持ちなんですよ。



気持ちがなかったらね、どんっなに自分好みのクンニでもね、イケないんです真顔



だからわたしの婚外相手。
ドストライクの人をあえて選択した。
(それまでは、絶対好きにならないタイプの人と出会ってました)



だからちゃんと、好き。
気持ち持ってかれる時ももちろんあるけど。お花畑と日々葛藤してる笑い泣き



夫の前では妻で母のわたし、全力。



彼の前では女のわたし、全開。



どちらかがどちらかを兼ねるのは野暮。
わたしはそういう人生を選択したんです。