1、パパとして育児頑張ってほしい
2、大黒柱として仕事頑張ってほしい
3、夫として家事頑張ってほしい
4、男としてセックスしてほしい
1〜3頑張っている夫の、負担になりたくない。それで夫婦の関係悪化するなら…と、外注する事を決めたセックス。
だけど。
報われない夫への思いを婚外で満たすことは、夫を男として愛し続けることで。並行して婚外相手に抱かれることだった。
だから迷うし葛藤する。
罪悪感にさいなまれ、自分に嫌気がさす。
この状況、ほぼカオス。
このカオス誰のせい?
自業自得?
ううん、そうじゃない。
セックスを拒否した夫が悪い!
夫さえちゃんと向き合ってくれていれば、こんな事にはならなかった。
全部夫のせいだ!!
自分の不貞を夫のせいにして婚外を正当化することで、悲劇のヒロイン気取ってた。
でもそうじゃない。
だって。
今のわたしは子宝にも恵まれ、安定した収入があり夫も頑張って働いてる。その上ハイスペ好物件の彼氏がいる。
この現実が夫のせいでカオス?
脳みそウンコかよ。
だから。
夫のこと、
大切な家族で、
大切な育児パートナー。
そう位置付けた。
もう二度と、夫とセックスすることはない。夫を男として意識することも、
一生ない。
じゃあ
一生オナ◯ニーで
誤魔化すか?
それはむり
。
だって。
セックスしたい。
それなら「男」はまるごと彼に託そう。
不貞を受け入れよう。そうしよう。
そしてこの婚外。
あくまでも家庭円満を目的とし、恋愛で得た癒しや充足を家庭に還元することにした。
罪悪感は夫をしあわせにすることで償おう。
そうやって定義づけして、
矛盾さえも強引に整合することで。
笑顔を向ければ笑顔が返ってくる。
そんな当たり前の安らぎが
レスられ妻の家庭にも、戻ってきたのです。
婚外恋愛は不貞。
それは正論。
だけど位置付けは
個人の自由。
セックスレス夫婦のゴールは、必ずしもレス解消ではないと思ってます。
ゴールの選択肢は無限。
わたしはオナ◯ニーよりもセックスを選択した。ただそれだけのことです。
どうかレス解消に固執せず
妻として、ママとしての笑顔を
大切にして欲しいです。

