私は免疫力が殆ど無い為、すぐ家族や人の風邪とかウイルス貰ってしまうのだ。
身体は元々凄い強かったんだけれども、生まれ育った関西から関東に出てきてから急に身体が弱くなったのだ。
未だにこの土地に慣れない私。
未だにこの土地に違和感感じて、フワーっとクラーっとしてしまう。
あー、でも昨日余りにも眠れなくて何かの為に少し置いてある抗不安薬と睡眠薬2錠、何週間ぶりかに飲んだからかも。
今までは効かない!効かない!ってバカバカ飲んでたけど、少し絶薬するとたった2錠でフラーっとなったわ。
赤ちゃんの胎動も昨日、今日減ってるから、赤ちゃんも眠ってるんだと思われる。
母体が安定剤や睡眠薬を服用すると、赤ちゃんもねむねむ…なるんですよ。
それは産科の先生にも言われました。
「精神薬沢山飲んでた時は赤ちゃんも眠そうだったよー!!」って。
それ聞いて反省したよね。
ほんと申し訳なくなった。
いくら精神薬が害が無い、有害とは立証されてなくても、やっぱり母体が取り込むモノは赤ちゃんにも行ってしまうと言う事。
いくら私が精神疾患であるからって、お薬飲まなきゃしんどいからって、飲む事によって、赤ちゃんの活動まで妨げてしまう事を身を持って知り、そこで「せめて、この子が産まれて、母乳終わるまで全部薬いらない!!」って思えたよね。
そこからスッパリ断薬。
次の検診の時は産科の先生に
「この前は赤ちゃんも眠そうにしてて、余り動かなかったけど元気になったわねー!!」って。
ほんと、スッパリ薬止めたら動く動く!!
いや、母体と赤ちゃんの繋がりと神秘を身を持って知りました。
しかし、精神疾患を患っている、今までずーっと服用してきた、頼ってきたモノをスパーっと止めるのは結構しんどい。
健全なママ達からしたら
「甘えてるんじゃない!」とヒンシュクを買いそうだが。
ここ最近ほんと眠れなくて、だんだん生活リズムが狂うのも家事出来ないし…と葛藤の上、赤ちゃんに「ごめんね。ちょっとお薬飲ませてね。」と心の中で言いながら投下。
そして朝から夕方までやっと寝れたが、体調が素晴らしくよろしくない。
おかんが風邪引いてるからそれが移ったのかもしれないのだが、熱は無いのにのぼせているのだ。
(キャミソール1枚で平気。)
それに今日は胎動が少なめなので、やはり昨日の安定剤と睡眠薬でねむねむなんだろうか…と思うと、ちょっと弱い自分責めてしまうのだが、そこは足し引きでいいんじゃないかと思う。
食べ過ぎたら、少し億劫でも散歩しに行く様に
母体と赤ちゃんに余りよろしく無いものを摂取してしまったら、水をいつもより多めに飲んでみたり、毒素を出す様に野菜いっぱい食べたり、そーやって足し引きで埋めていけば、何もしないより良いでしょう。
ちょっとした事でもやらないより良いでしょう。
そーやって考えて切り替えると、また「よーし。頑張ろう。」って思えるから。
これは妊婦生活だけではなくて、普通の生活でもそうだと思う。
なので、今日は野菜を茹でて沢山食べて、水を飲んでデトックス!!
さて、今から最近懐かしくなって見直してる「池袋ウエストゲートパーク」の続きを見るのだ。
私は結構何でも好きなので、最近アニメの「デュラララ!」の一期を見終わって、今は「池袋ウエストゲートパーク」に夢中。
これ見終わったら映画を山ほど見たいと思っております。
買うだけ買ってまだ手を付けてない本も読みたいんだけどね。
こーいう作品やら、美術、芸術、サブカルチャー、情報収集ってゆったり時間がある時しか楽しめないから。
普段働いてるとなかなかね。
たまに夜のネオン街が恋しくなるけど、今の私のライフスタイルはゆったりで楽しんで居るから良いのだ。
そーいう所は全くもって自分の性格ってお気楽、お得だなぁと自分で褒め讃えている。