闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ) -24ページ目

闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

肺腺癌の治療中。
2018年10月から一次治療タグリッソ
2024年8月から二次治療ABCP療法
2025年12月から三次治療ドセタキセル


【治療歴】
☆2018年10月  肺腺癌ステージ4と診断される。
胸椎、脳、リンパ節に転移あり。骨折寸前のため骨転移部の固定手術後に放射線治療10回
2018年11月  EGFR遺伝子変異のため分子標的薬のタグリッソ80mg服用開始。
2022年3月  腰椎に転移。放射線治療5回
2023年10月 腰椎に転移。放射線治療5回
☆2024年7月  胸椎、肋骨に転移。放射線治療10回
☆2024年8月  タグリッソ終了(5年9か月)
                          二次治療ABCP療法(4クール)
☆2025年1月  AB維持療法(14回)
☆2025年11月  次の抗がん剤まで無治療中





入院延期により現在、自宅治療中なり。

全身に一気にひろがった発疹は
水疱性類天疱瘡という病気だった。
(モモ日和さん、ビンゴ!)

原因は、10月頭まで投与していた
アテゾリズマブ(テセントリク)。
この副作用が、抗がん剤を中止してから
急に現れた。なんでや。

テセントリクは1年くらい身体に残り
副作用も後から出ることが多いとか
新しい抗がん剤に移行する
直前になって突然きちゃったよ。
なんつータイミング。

まぁ、次の抗がん剤は皮膚障害が
かなり出るようなので
一緒こたにならなくてよかったと、
ポジティブにとらえてはいる。
皮膚対策のいい予習になったわ。

顔や頭皮には出ないぶん、
まだ見た目のダメージは少なめ。
でも身体中にまんべんなく赤ポチが
でていて、とにかく痒い!

治療法としてはステロイド内服を
まずは2週間続けている。
様子を見て量を減らしていくそう。
もし効いてないようなら
入院して倍量にするとか。
それだけは、避けたい!怖いよぉ。

ステロイド内服となると副作用は
たくさんあって、食欲がわくので
体重増加やムーンフェイスがある。
今はガリ子なので、この顔がまん丸の
お月様になるのが想像できない。

服用始めてから数日、今のところは
1kgプラスなんだけど、効いてる!?
確かに前より食べられるようになり
ご飯が楽しみになってきた。


処方箋薬局が激混みで1時間

かかると言われ、その間に

ステーキ食べてやったわ❗️



おうちでタコパ。

久々にアツアツ食べて満足!






これがステロイドの影響でなくて
自然にわいてきた食欲ならいいのに。
真っ赤だった発疹は色枯れてきたけど
痒みはまだ部分的にある。
痒み止めも飲んでるのにね。
特に手のひらが夜中に猛烈に痒くなる。

骨転移による右背部の痛みは
長く効く痛み止めに変えて様子見中。
効果を感じる時間帯もあるので
そう言う時はお出かけチャーンス!

ちょっと早いけど
自転車と散歩を組み合わせて
お寺に紅葉を見に行った。




来週は皮膚科にくわえて
放射線科の診察もある。
治療が進められるといいなぁ。