本(小説)
昨日久しぶりに読書をしました。
約3年前に読むのを途中でやめた本を読む為に。
その本には特別な思い入れというか思い出があった。
人から勧められて読んだんだけど、その人と連絡を取らなくなってから読まなくなった。
その人から借りてた本だから、本に罪はないのだけど途中まで読んで、それを境にその続きがなんだか読みづらくて。
返せずじまいで捨てることも出来ず、ずっと持ってた本。
少し前にその本の著者がTVで取り上げられていたのをちょうど見た。
自分が持っているのとは違う本だったけど、それを機になぜかちゃんと最後まで読もうと思った。
それまで何度かその本は手に取ったことはあるんだけど、その時は読もうと思わなかった。
1日かけて最初から読み直して色々と思い出した。当時のことを。
この本の内容とその当時のことは少しリンクする所がある。
だから読みたくなかった所もある。
以前読むのをやめた箇所は物語の山場。これからどうゆう結末に向かって終わるのかという所。
以前も読んだ冒頭から読んで、初めて読む結末部分。
未読だったを全て読んだ時、あの時自分が最後まで読めば違う答えをだしていたのかと思う。
でもあのとき、その本の山場部分まで読んだ時に自分は相手から答えを求められ答えをだした。
本のほかのどの部分でもなく、その場所だったことに何か運命を感じた。
これまでその時のことはたびたび思い出して罪悪感にかられることがあった。
でも全て読んだ後何かすっきりして、そのことに対して罪悪感は感じなくなった。
いいことなのか悪いことなのかわからないけど。
その本のちょうどその部分で求められて出した答え、それはもう終わったこととわかっていたけど、どこかでとらわれていた。
それが本を全部読みきったことで過去につなぎ止められていた糸が切れたようにとらわれなくなった。
もちろん自分自身の過去としては残るんだけど。
これまでその本とその時の思い出は1組となっていたけど、これからは別々。
またその本を読んで思い出しても、それとこれは別。
そうゆう風に頭の中で分けられた。
本は不思議だ。
本の中には本の世界がある。
でもその世界は現実とリンクすることもある。
だからこそ、この本とその時のことは強く自分に残ったのかもしれない。
そして全て読み切った時に本の世界と現実のリンクが切れ、すっきりしたのかもしれない。
あまり本を読む事はないけど、読書は嫌いじゃない。
無限のように存在する本にそれぞれの世界が存在する。
本は面白い。
約3年前に読むのを途中でやめた本を読む為に。
その本には特別な思い入れというか思い出があった。
人から勧められて読んだんだけど、その人と連絡を取らなくなってから読まなくなった。
その人から借りてた本だから、本に罪はないのだけど途中まで読んで、それを境にその続きがなんだか読みづらくて。
返せずじまいで捨てることも出来ず、ずっと持ってた本。
少し前にその本の著者がTVで取り上げられていたのをちょうど見た。
自分が持っているのとは違う本だったけど、それを機になぜかちゃんと最後まで読もうと思った。
それまで何度かその本は手に取ったことはあるんだけど、その時は読もうと思わなかった。
1日かけて最初から読み直して色々と思い出した。当時のことを。
この本の内容とその当時のことは少しリンクする所がある。
だから読みたくなかった所もある。
以前読むのをやめた箇所は物語の山場。これからどうゆう結末に向かって終わるのかという所。
以前も読んだ冒頭から読んで、初めて読む結末部分。
未読だったを全て読んだ時、あの時自分が最後まで読めば違う答えをだしていたのかと思う。
でもあのとき、その本の山場部分まで読んだ時に自分は相手から答えを求められ答えをだした。
本のほかのどの部分でもなく、その場所だったことに何か運命を感じた。
これまでその時のことはたびたび思い出して罪悪感にかられることがあった。
でも全て読んだ後何かすっきりして、そのことに対して罪悪感は感じなくなった。
いいことなのか悪いことなのかわからないけど。
その本のちょうどその部分で求められて出した答え、それはもう終わったこととわかっていたけど、どこかでとらわれていた。
それが本を全部読みきったことで過去につなぎ止められていた糸が切れたようにとらわれなくなった。
もちろん自分自身の過去としては残るんだけど。
これまでその本とその時の思い出は1組となっていたけど、これからは別々。
またその本を読んで思い出しても、それとこれは別。
そうゆう風に頭の中で分けられた。
本は不思議だ。
本の中には本の世界がある。
でもその世界は現実とリンクすることもある。
だからこそ、この本とその時のことは強く自分に残ったのかもしれない。
そして全て読み切った時に本の世界と現実のリンクが切れ、すっきりしたのかもしれない。
あまり本を読む事はないけど、読書は嫌いじゃない。
無限のように存在する本にそれぞれの世界が存在する。
本は面白い。