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境界線LIFE

子供たちのことや家のことは勿論、自分の趣味や時間もたくさん楽しみたい、ゆる系お受験ママの中学受験記録ブログ。
娘→2005年生まれ(N研2018年中受終了、私立中進学)息子→2007年生まれ(N研2020年受験予定)

もう本当にダメかもしれない、と。

全く感情的にではなく冷静に思ってしまったから、本当にもうダメなのかもしれない。

 

 

娘っこの昨日の模試の結果。

今までの冴えない結果でさえも合格圏だった抑え校のR4にも、なんといかないくらい今回酷かった。

4年4月から通っている日能研生活の中でも見たことがない、物凄い酷い偏差値を取ってきました。

酷い、って言葉では表し足りないほど、卒倒してしまうほど、絶望的なびっくりな数値でしたよ……。

 

 

でも、敢えて言っていなかったけど。

ここ最近見ていると、娘っこは、読書に逃げまくりでした。

受験生なのに、1週間に15冊くらいは本読んでた。

読書はとても良い事だと思うから、読書を控えろって言いたくなくて、何も言わなかったけれど。

はっきりと、この3か月は読書よりも大事なことがあるという現実からもう逃げるなと。

読書だから黙認していたけれど、でも、今は逃げるために読書しているとしか思えないから。

それって、ゲームやったりテレビ観たりすることと、何ら変わらないんじゃないかと。

こういうやり方は好きじゃないけど……ついに、読書禁止令を出しました。

少し息抜きに……って読んだら最後、続きが気になっちゃうだろうから、すっぱりと「禁止」です。

だから、入試が終わったら、1日何冊でも何十冊でも、夢中で読書して構わないから。

自分に甘いのを何とかしたいと泣く娘っこに、私が、「3か月読書禁止令」をはっきりと出しました。

娘っこが本の虫であるおかげで、国語だけは得意なのだということも分かっているけれど。

でも、その読書に逃げている時間が正直、娘っこの成績の足を間接的に大きく引っ張っているから。

ぶっちゃけると、今回国語の偏差値は67で、娘っこ的な基準では良くも悪くもなかった。

国語がいつも程度なのに……あとの教科がどれも酷すぎて、4科がもう超悲惨。

社会はほぼ平均程度、算理にいたってはもうね、平均すらなかったんですよ。

志望校から考えると、本当に有り得ない。もうね、再考のオンパレード(苦笑)

 

 

それに、気付いてたけど、うるさく言いたくなかったから黙ってたけれど。

理科と社会のメモチェ、参考書の山にずーっと埋まったまま。

苦手な地理のまとめは、私と一緒に一通り終わりましたが。

定着させるためには確認を怠ったらダメだよ、あとはあなたの頑張ることだよ、と言っていたのに。

埋まったメモチェが、それを全くやっていないことを物語ってる。

それに、カリテでようやく克服できたと思っていた単元、せっかく今回の模試に出たのに。

そこが×だったのを見た時……本当に、すごく、すごくすごく悲しかった。

ああ、定着するための確認をやっぱりしてないんだ、と虚しくなりました。

娘っこに話を聞くと、「やっぱり自分に甘いから、まぁ明日すればいいか~ってなって。それで、結局はできなかった、ってなってしまう」と。

正直、今の時期でもまだこんなことを言う娘っこに対して、呆れてものが言えませんが。

もうきっちり1日1日やるべきことをママに管理して貰って厳しくチェックして欲しい、とお願いされたので。

私も、自主性に任せるなんて思うのはやめて、ぎっしり1日にやるノルマを決めて。

11月のカレンダーに、びっしりやるべきことを1日ごとに書き込んで渡しました。

そして、これをどうこなすかの計画を必ず勉強する前の5分間で毎日1日ごとに立てるように、と指示。

その日によって、体調その他、イレギュラーなことも出てくると思うので。

少し眠いなら何時まで仮眠、とか、早めに寝られるよう時間の使い方を工夫する、とか。

学校関係でやらなければいけないことあるなら、それもどの時間にどれくらいで終わらせるか、とか。

もうそんなことは許さないけれど、もしも前日にやり残したことあればそれも組み込んだり、とか。

できなかった~とか、無理だった~、が一切生じないように。

1か月、1週間、3日、そして1日1日ごとに、やるべきことを全てこなすべく。

こまやかこまめに計画を見直し修正つつ、しっかり厳しく私の方で、今後はチェックすることにしました。

 

 

偏差値はもう気にならなくなった、って思ってたのに。

あまりにもショッキングな数字すぎで、見た瞬間、あ……本当にもうダメかもって思ってしまったけれど。

3か月後も、また絶望しているかもしれないけれど。

でも今は、絶望している暇なんてない。

どこにも受からなかった、なんて……この3年、高いお金や時間かけて、犠牲にしたものも沢山なのに。

そんなこと、絶対に許せないし、絶対に絶対に有り得ないから。

今は、絶望しているなんて暇あるなら、死ぬ気でやるしかない、やらせるしかない。

自主性に任せる、なんて、賢くてちゃんと努力できる天才や秀才な子の親がすることですよね。

平凡な子というより、むしろもう平凡以下になった娘っこの自主性になんて任せられないし。

「あの時、なんで必死にやらないで逃げたんだろう」って、娘っこも必ず、後悔すると思うから。

タラレバな未来は絶対にいやだから、この3か月は、私もバリバリ口出そうと思います。

勿論、感情的にじゃなく、冷静にね。

今の娘っこは、読書に逃げてばかりで、勉強さぼりすぎ。

娘っこに、今の正直な気持ちはどうなのか、と。

もうきついからやめたいと本当は思っているならば、周囲が何してももうダメだから。

辞めたいのなら辞める選択肢もありだよ、と。

そう話すと……「いや、志望校にはすごく受かりたい。私立に行きたい」んだと。

ただ、どうしても自分に甘くなってしまうから、うるさく確認して欲しい、と。

私も、娘っこには私立中に行って欲しいし、地元公立中には正直絶対に行かせたくない。

だからこれからは、私が、ちゃんとやらせる。

 

 

あ、小僧くんも、また破壊力抜群な偏差値取ってきましたよ~笑い泣き

こんな低い偏差値の数字、正直はじめてみたよ……勿論、過去最低記録ぶっちぎりで更新~。

もう小僧くんこそ、受験自体、無理なのかもしれないけれど。

でも逆に、バカだからこそ、早めに中学受験で手を打っておきたい、とも。

同じ中学受験でも、娘っことは、全く目的ややり方が違ったものになると思います。

まぁ今はとにかく、娘っこに全力を注ぐので。

小僧くんは5年以降、彼にとっての目標ややり方を定めて、やっていこうと思います。

 

 

他の優秀な人にとっては、たとえ失敗だって思う結果でも。

私たちにとって、「まぁ最良ではないけれど、成功って言えるんじゃない」って結果にはしたい。

私達親子にとって、「中学受験、失敗だった」と思ってしまう結果にだけは、絶対に絶対に、したくない。