実はね、

まあ、実はってほどじゃないけど、
やっぱりまだ調子は不安定で、


なんだか最近、
漫画をまた読み始めちゃって。


こう見えて?
恋愛漫画が昔から好きで。笑




広告で出ていた漫画の続きが
気になりすぎて、
アプリをとったのがキッカケで。



読むのをやめなきゃ。
と自分でもわかってるんだけど、

続きが気になる!!
の気持ちの方が勝ってしまって。





調子の悪い時に読むとだめだね。


多分、
漫画に限らずなんだと思うけど、

読み物をしてしまうと
どんなに良いことが書いてあっても

それは自分を責める材料に
なってしまうんだと改めて気付いた。



良いことでも、
そんなことすら自分にはできない。

それすらできない自分なんて
なんの価値もない。

とか、
とにかく自分を責めてしまって。




今は漫画を読んで、
人に大切に思われたり、
人を本気で大切に思ったり。


そんな、
みんなが持っているものを
私は持ち合わせていないんだ

きっとこの先も
私にはそんなものはないんだ



そう思ってしまう自分がいて。



子供たちもいつかは離れてしまう。

むしろ、そんな想いをちゃんと持って
きちんと巣立っていってほしい。



そしたら、
私は本当に一人になってしまう。



そうなった未来を想像すると、
恐ろしくてたまらなくなる。


家にただひとり。


きっと私には耐えられない。


だけど、
子供たち以外の人と
暮らすなんて私には考えられない。



ひとりでいる空間に、
無音の空間の中に、
時計の針の音が聞こえるだけで、

パニックを起こしてしまう私が、
ずっとひとりでいられるわけがない。


私は夜が大嫌い。


この暗い空間の中に
飲み込まれてしまう気がして、

そして、
この暗い空間の待ち受ける先には、

明日という地獄が待っていて、

かすかに聞こえるはずの
時計の音が私にプレッシャーをかける。


地獄までのカウントダウン。



一人になりたい!!

なんて一瞬思ったりもするけれど、
そんなの私が耐えられるはずがない。



たまには一人で寝たい!!

なんてくちにしたりするけれど、
私が一人で寝られるはずがない。


子供たちの寝息を聞きながら、
子供たちのいびきが時計の音を消しながら、

世界で一番幸せなその音がないと
私は不安で眠ることもできない。




だから私は、
どんなに眠くても

夜は必ず最後じゃないと寝れない。

その音を聞いて
安心しないと眠ることができない。





朝が苦手な私は、
夜に洗濯物を干すから、

洗濯物を干しながら考えてた。



なんでこんな幸せな毎日なのに、


子供たち以外から必要とされたい。
大切に想われたいだなんて、
ふざけたことを考えてしまうんだろう。


今ある幸せすら
ちゃんと大切にできない私は、

誰かに大切にしてもらえるなんて
そんな資格は持ち合わせていない。



もう諦めたはずなのに。


誰かを好きになることも
もう私には要らないと決めたはずなのに


なんでこんなに淋しくなるんだろう。



気持ちが揺れ動く、
決断力の緩い自分が情けなくて、
本当に苛々してしまう。




お前には無理なんだ。

お前なんかを
大切にしたい人なんていないんだから。

お前は所詮、
愛される為に生まれてきたんじゃない。

今までもそうだっただろう。

まだ学習しないの?ばかなの?

愛される価値もないお前が
夢ばっかり見てんじゃねーよ。

身の程をわきまえろ。






これ以上、
傷つかないように、

これ以上、
傷口が化膿しないように、




自分が幸せになろうなんて
そんな風に思わないで?



あなたが幸せになるために
周りを巻き込んではいけないよ?



あなたの幸せは、
あなたの周りが幸せになることなんだから。



あなたが大切に思う人たちが
幸せならそれがあなたの幸せだよ。




あなたの人生は、
もう終わったでしょう。



あなたにはもう
幸せになる資格なんてないんだよ。