生きてます。




コメント、メッセージいただいて
ありがとうございました。


涙が止まりませんでした。




あれから、
どうしたらいいかわからなくて、



とりあえず、薬を飲みました。



強烈な吐き気に襲われ、
外に出て吐いてしまい、



いつの間にか外で寝ていました。




気温が低い日だったので、
起きた時には
ブルブル震えていたのは覚えています。




車の中に戻って、



気付いたらまた寝ていました。







沢山の着信やLINEがありました。





本当に申し訳ないと思っています。





真夜中に
身体が少し動くようになって


とりあえず、自宅へ戻りました。




子供たちは
実家へ行ったようでした。




生きているということと
謝罪をLINEし、
そのまま、眠りにつくも


すぐに目が覚めてしまい、





次の日の朝、

仕事へは向かいました。




しかし、
仕事なんてできる状態ではなく、


早退をしてしまい、




また帰宅してから
罪悪感と嫌悪感に襲われ、

どうしても消えたくなりました。





だけど、
帰宅した子供たちが
また私がいないと不安になると思い、


とりあえず、眠剤を飲んで
また無理矢理眠ることにしました。





子供たちが帰ってきた時、
気付いて目は覚めましたが、

意識が朦朧としていたため、
なにを話したか、
むしろ話したのかも覚えていません。




学校の先生が訪問に来たらしいけど、
私は身体を動かすこともできず、
子供たちが対応してくれたみたいです。




情け無い母親ですね。




気付くと子供たちは
また実家へ行っていました。






1時間ほど、
ボーッと起きていたと思いますが、

また眠剤を飲んで、
とりあえず眠りにつきました。





寝る前に
少しだけ子供たちと話しました。




ごめんね。




と。




どこにいたのか聞かれたけど、
それは答えられませんでした。



死なないでね?

自殺しないでね?



と言われたので、



うん。



と答えましたが、
正直、今の私には自信はありません。






そんな中でも
生きて迎えた今日は、


祖母のモニタリングの日で
私も同席しないといけなかったので、

祖母宅へ向かいました。


ご飯を食べに行こうと誘われて、

あの日から
何も食べていなかったので、
本当は食べたくなかったけど


ご飯を食べない私を
子供たちも心配しているから
お昼ご飯は食べました。少しだけど。




ママご飯食べられたね!!

と笑いかける子供たちを見ると
また罪悪感に襲われました。






今、また子供たちは
実家にご飯を食べに行っています。




このまま、また
ふらっといなくなりたいと
頭をよぎりますが、



明日は長女の10歳の誕生日。



サプライズを
ずっと前から計画していたんだから

それを実行しなければ。




最悪な誕生日なんて
迎えさせたくはないですからね。



こんな母親でも。






私が普通の母親だったら、
私が普通の人間だったら、



もう何度思ったことでしょう。




子供たちを不幸にしているのは、
誰でもない私なんだということ。



その思いはどうしても拭えず。




今回のキッカケは、
私にもよくわかりません。




ただ、仕事が終わって
長女からのLINEを見て、


友達の家にいるから、
仕事が終わったら迎えに来てね


というLINEだったのに、




前日からの不調を話していたのに、
ご飯が作れそうにないから、
パスタソースはあったかな?

と確認のLINEには返事はなく、


遊びに行って、迎えにきて。



と言われただけなのに、





私の中で何かが崩れてしまって、



仕事のことも、
家族のことも、
お金のことも、
育児のことも、
自分のことも、



なんかもう全部、全部
なくなってしまえばいいと思って




思い返せば、
暫くずっと悩んでたんだなって




当日の朝、
仕事に行くのがこわくて、こわくて
泣きながら親友に電話して、


今考えると、
もうおかしかったんだな、私。




だけど、
薬を飲むまでの間に、


本当に死んでいいのか考えて、


死んでもいいよね?

もう頑張ったよね?


って何度も何度も
自分に問いかけたけど、



子供たちのことが気にかかって、

ちゃんと死んでいい理由を探そう。
死んでいい理由、
納得できる理由が見つかったら死のう。



そう思って、
ひたすら考えてたんだけど、


それでも、
死ぬことが子供たちを失うことより
勝る理由が見つからなくて、



だけど、
私がいると子供たちを不幸にする。

だけど、
私がいなくなっても
子供たちは不幸になるかもしれない。



と堂々巡りで。




パニックになって薬を飲んで、
ここで死んだとしたならば
それが私の運命なんだと思って、


仕事中の残った少ないお茶で
あの薬たちを飲み込んだ。





だけど、
やっぱり生きていた。




人は簡単に死んでいくのに、

私は簡単に死ねなかった。





それが私の運命なんだろうか?



死ぬことも許されない私が
どう生きていけばいいのか


考えても、考えても
答えなんて出てこなくて。





あと何年、
この地獄を生きていけばいいのか…




辛いのはみんな同じ。


みんな辛い思いを抱えて生きている。



頭では理解できるのに、
心がついてきてくれなくて。





きっと死ぬことより、
生きることの方が難しいんだね。







今回のことで、
またご心配をおかけしてしまい、
すみませんでした。



なーんだ、
結局死んでねーじゃん笑



と思う人もいるかもしれません。



死ぬ死ぬ詐欺だな笑



みたいな。





中途半端な生温い覚悟で、
また不快な思いをさせてしまい、
本当にごめんなさい。



今、こうして
ブログを書けていること、
本当に申し訳なく思います。




だけど、
心配してくれた方々には
きちんと報告をしなければと思い、
書かせていただきました。





情け無い中途半端な私でごめんなさい。






死んでもいい、納得できる理由が
きちんと見つかるまで、
生きていたいと思います。






沢山のメッセージ、コメント
本当にありがとうございました。