とことんご無沙汰のTAMAでございます
ここんとこ、少々落ち込んでおりました
と、いうのも持病の一つ「糖尿病」が少し悪化してしまい
食生活に変化を来たし、その状況に対応できずに苦しんでいたもので。。。
話は1か月と半ほど遡ります
その日は月に一度の糖尿の診察日でありました
1時間前に採血&採尿を済ませたTAMAの番号がやっと呼ばれ、いそいそと診察室に入りました
パソコンを覗いていた医師がこちらへじろりと向き直り検査の結果をプリントアウトして渡しました
医師曰く 「TAMAさん、確実に糖尿が進行してますよ、何してたんですか?」
TAMA曰く 「(ノ_-;)ハア…この一か月、酒の量減らして禁酒日も8日設けてウオーキングもしてたんですが、血糖値が下がらなくって。。。」
医師曰く「それは数値で分かります。γ‐GTPを見ればね。。。」
TAMAは検査結果のγ‐GTP(酒でどれくらい肝臓に負担をかけたかの数値)を覗いてビックリしました
酷いときは最高1300あったものが、なんと46.。。これは健康な人の数字です
TAMA曰く 「何が原因ですかねぇ。。。」
医師曰く 「食い物しか、考えられないなぁ」
TAMAも思い当たるふしはあります
TAMA曰く 「でもセンセ、家みたいなビンボな家庭は炭水化物で腹を満たすしかありませぬ」
医師曰く 「とりあえず、次の診察まで食べた物のリストを持ってきてください」
TAMA曰く 「はい、わかりました」
と、言う訳でTAMAは、自己管理ノート(毎日の血糖値をつけて医者に渡す)とは別にExcelを使って
血糖はもちろん何を食べたか、インスリンは何単位打ったか、酒は飲んだか何歩歩いたかのリストを作成しました
■_ヾ(・・*)カタカタ
で、1か月後、リストを見た医師の顔色が変わりました
医師曰く 「何ですかこれは、昼にラーメンばっかりやないですか。 TAMAさん自分が糖尿や言う自覚ありますか?」
TAMA曰く 「はぁ、しかしビンボが。。。」
医師曰く 「鶏の胸肉とか業務スーパーに行けば安いって聞きますよ。 調理師なんやから、工夫はできるでしょう」
TAMA曰く「。。。へぃ、わかりましただ」
かくして、TAMA昼のみの低糖質生活、そして死ぬほど好きなビール類を焼酎のレモン割に替える生活が始まったのです
(━_━)ゝウーム
鶏肉でも、むねは旨くねぇんだよなぁ。。。
2kgまとめて買ってきたむね肉を見て考えたTAMA
「とりあえず、今流行りのサラダチキンにしてみっか。。。。」
ってことで、皮を引っ剥がして「クレージーソルト」をゴリゴリ
これをナイロン袋に入れて70℃のお湯で20分。。。後は引っ張りあげて、肉汁が落ち着くまで室温で冷やすだけです
出来上がったサラダチキンを見ながらまた考えます
「とりあえず、今流行りのコブサラダにしてみっか。。。
ってことで、玉子を湯で、アボカドをはじめに野菜を賽の目にカットして、ミルサーでドレッシングをガーっとやったのです

食べてみると ( ̄-  ̄ ) ンー 悪くない
ところがです
これ作んのに、ほれっトマトじゃキュウリじゃ、アボカドじゃと買うと結構な金額に。。。
毎日少しずつ使うから、全部で¥200掛りませんが、野菜は一度包丁を入れるとドンドン傷んでいく
なので、他に大根サラダだ、棒棒鶏だと使い道はあるのですが
「毎日が「コブサラダ。。。」
(*´Д`*)アァ もう飽きたよ~と言いつつ、野菜が何か一つ欠けると買いに行く
そうすると傷んじゃうから、また賽の目に切ってコブサラダ。。。
見事に無限ループにはまってしまったのです
この生活、一生続くんだろうか。。。確かに下がった血糖値を見ながらそう思うTAMAなのでした
またネェ~(≧◇≦)/゛゛゛゛ヾ
