ちわ~v( ̄∇ ̄)v
やっと、涼しくなったと思ったら、いきなり30℃越えで
自律神経ガタガタのTAMAでございます
さて、早速続きおば。。。
救急車は走るよ医療センターまで

救急患者搬入にはすでに看護師さんが待機してました
すぐに救命センターに連れていかれ、ベッド上の人に。。。
救急車でやったのに、また血圧、心拍、体温などのバイタルチェックされました
救命医さんが「うーん、脱臼は無いね、折れてるかな?」
と、言う訳でレントゲン室に行くことになりましたが、車椅子が出てきました
ヾ(゚、゚*)ネェネェ 痛いのは肩だってば
と言ってもTAMAの意見は却下、まぁ久しぶりに乗ってみるのもやぶさかではない。。。
ガラガラと、車椅子は走る
20分後、救命医さん曰く「左の鎖骨折れてるね」
「(´へ`;ウーム やっぱり骨が逝ってもうたか。。。これは困った
知ってのとおり、今やオババ様は家事が出来ないんで、すべてはTAMAの肩にかかってます
右腕1本でどこまで家事がこなせるやら
救命医さん続けて曰く「整形外科専門の先生に診てもらわないとはっきりわからんね
外来5時からだけど待つ?それとも明日来る?」
TAMA曰く「待ちます」
スクーターが逝ってしまって、KRさんも動かない今、徒歩で来さされてたまるか!
ん、な訳で5時まで1時間半、整形外科の前で車椅子ごと放置されたのでした
左肩はどんどんズキズキが酷くなっていきます
やっとこさ5時
TAMAに最初に下された判断はもう一度レントゲンでした έέ(_ _。) キュウ
戻ってきてまた20分放置
やっと呼ばれて、診察室に入ると、ずいぶん若い医者が、レントゲンのモニターを覗き込んでます
「鎖骨の単純骨折ですね」 (ノ_-;)ハア…
「急ぐのなら入院して手術になりますが、どうします?」
TAMAはブンブンと首を横に振りました オババ様が餓死しちゃう
「なら、完治まで3~4ヶ月かかりますけどいいですか?」
「(。-_-。 )ノハイ 仕方ないです」
医師曰「くでも、今は折れ目がくっついてるから固定だけでいいけど、ずれちゃったら嫌が応にも手術ですよ
くれぐれも左腕を肩より上に上げないように」
医者の指示で看護師さんが、白いコルセットを持ってきました
両肩に廻して後ろでギュっと絞めてマジックテープで固定します
なんだかリュック背負ってるみたい。。。
1週間後に予約を入れて岐路に着いたのでした
さて、困ったのはスクーターです
Ⅱで書いたとおり有料の駐輪場に引きずって入れたわけですが、1日ごとに300円加算されていきます
泣く泣く右手1本で家まで押していくことに。。。
しかし、前輪があさっての方、向いてるんで思うように前に進みません
約半分の道のりでクタクタに o( _ _ )o~† パタッ
えーい、エンジン掛けたる!
と言うわけで、タイヤのいがみを修正しながら家までオッかなヨロヨロと徐行で帰ったのでした
o(- -;*)ゞ イヤァ 怖いのなんの
ではでは今宵はこの辺まで。。。
次回「事故後の始末は大変」に続く
ジャネ♪ヽ(゚ー[壁] 三( *)ノ ピューッ
