前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order -47ページ目

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。


(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

やっと、本当に暖かくなりましたね



ところでTAMAの慢性睡眠不足 解決しました
やっと、処方された抗うつ剤が切れたんで、もらいに行って
ついでにTAMAの常備薬の誘眠剤“ベンザリン”を処方してもらってきました

イヤー
もう、今までの睡眠不足も手伝って毎晩爆睡 (__)。。ooOZZZZ
寝すぎて頭の回転が少々あやしいTAMAでございます




あ、さて
前回のチューブとコードがようやくはずれ、やっと自由になったはいいものの
自分の姿のあまりの変わりように愕然としたところまででしたね

はっきり言ってかなりのショックでした
自分の容姿にはある程度は自信のあるほうだったものですから。。。




今のTAMAにできること。。。それは一つ
食ってやる食ってやる! (`~;´)ムシャ ムシャ



自慢じゃないがTAMA
膵炎で入院しようが肋骨折って入院しようが
留置所に入ろうが拘置所に入ろうが。。。

米一粒残した事はありません <( ̄^ ̄)>オオイバリ

と、いうわけで、体力回復のために、出された物は残さず片付けました



そのTAMAがカレイの炊いたんと格闘しているとき主治医がやってきました

主治医曰く 「やぁ、TAMAさん食事全食完食らしいですね」

「はひぃ」TAMA魚を飲み込みながら答えて曰く

主治医曰く 「うん、関心関心、今は体力の回復が急務ですからね」

TAMA曰く 「なんでも食べますよ、これでご飯がお粥やなかったらもっといいのに。。。」

主治医曰く 「ははは、それはまだねぇ。。。なんせ絶食が長かったから」

(_ _。)・・・シュン 

主治医曰く 「ところで、お母様とは連絡は取れましたか?」

TAMA曰く 「それが、携帯が料金不払いと電池切れで使い物になりませぬ」

主治医曰く 「デイルームに公衆電話があるでしょう?」

TAMA曰く 「それが、あの電話ぶっ壊れてるのか、こっちの声がはっきり聞こえないらしくて
怒鳴らないと話が通じないんですよね。 疲れて困ります」

主治医曰く 「(* ̄- ̄)ふ~ん 体力ないからねぇ」

TAMA曰く 「ええ、ちょっとでっかい声出すと眩暈がします」

主治医曰く 「ああ、そうだった。 TAMAさん」

TAMA曰く 「はい?」

主治医曰く 「そろそろ退院してもいいかな。 っておもってるんやけど」

TAMA曰く 「。。。。。。。。あの、センセ ヾ(・ε・。)ォィォィ わたしゃ今だに、病室1つ向こうのデイルームまでお茶汲みに行くのがやっとなんですけど。。。」

主治医曰く 「でもね、TAMAさん。 もう点滴も取れちゃって、モニターも外したし、いまTAMAさんがやってることって、3食食べて寝てるだけなんですよね。」

TAMA沈黙 「。。。。。。」

主治医曰く 「ね、これって退院してもできるでしょう」

TAMA黙考 「(´ヘ`;) う~ん・・・確かにそうだが。。。今の体力で誰もいない家に帰ってどうやって買い物に行ってご飯を作って。 洗濯なんかもして。。。」

主治医曰く 「あ、これで家に帰れとは言ってませんよ。 言い方が悪かったですね。 正しくは転院
うちと提携してるTAMAさんの家の近くの病院に移ってもらいます」

「。。。。。。。」
TAMAは拘置所に入ってる間、オババ様が放り込まれてた「K病院」を思い出しました
病院というより帰る場所がない年寄りの収容所みたいなとこで、病院というよりミニ老人ホームのような。。。

「(-_-;ウーン この若さで爺捨て山か。。。」



「じゃぁ」、そういうことで」主治医は逃げるように去っていきました

飯食ってるだけの金にならん患者に用はないってことか (▼⊿▼) ケッ!




と、言ってるうちにあっという間に転院の日はやってきて、介護タクシーの運転手の女の人が迎えに来ました

車いすに乗せられて、ナースステーションの前を通ったので誰ともなく挨拶すると
みんな、目を合わそうとはしません

そう、これからTAMAを待ってる試練を知ってるかのように。。。




介護タクシーって知ってます?

バンの後ろにリフトが付いてて、患者は車いすごと乗れるようになってます

普段、この辺りは来たことはないので、車窓から見える見慣れない街並みを眺めながら
「あ”~~~わしゃこれからどうなるんやろう。。。。」
なんて、思ってると、急に見慣れた道に出て、皮肉にもTAMAんちの前を、もろに通ったのです

「あ”~~~このまま帰りたい」

なんとなく、TAMAは“荷馬車に乗せられて売られていく子牛”を思いました


イメージ 1

ドナドナドナドーナ~~




はてさて、TAMAを待ち受けてる運命やいかに。。。




続きは次回の講釈で




(*'-')ノ*:・・:*マタネー*:・・:*









イメージ 2