(*^・ェ・)ノ コンチャ♪
o( ̄ー ̄;)ゞううむ この暑さはいつまで続くんでしょうね
シャワーが水で浴びれるんで、ガス代が安くなって
まぁ、いいか。。。のTAMAでございます
でも、千葉県の方々に比べたら“扇風機が回るだけ贅沢ですね
謹んでお見舞い申し上げます
さて
こうやって介護と家事とホームワークに追われる生活をしてると
チョットした時間の隙間にふっと過去の記憶がよみがえってきます
あれは、TAMAがまだ貧乏学生やってた頃
(今も相変わらずのビンボですが。。。)
地球屋という居酒屋でほぼ週5でバイトしてました
まぁ、バブルの真っ只中に
・高級感まったくなし
・必要以上のサービスなし
・各種メニュー格安
・店が汚い
と、時代にモロ逆行した店でしたが連日満席率120%の凄まじい客の入りで
死ぬほど忙しいけど死ぬほど面白い店でした
スタッフも京大生からTAMAみたいな二流大生やら、バンドマンやら、マヌカンの副業まで
バラエティーに富んでいました
名物は「皿うどん」
と、言っても長崎のあのパリパリした奴じゃなく
中華鍋に水と半練り中華スープとヒガシマルうどんスープをぶち込んで
そこに白菜メインの野菜とうどん玉一玉を放り込んで、沸騰したら片栗でとろみをつけるだけの
簡単なものでしたが、よく売れました
店の作りは“ログハウス風
オーナーは3人の共同経営で
元アメフト選手で卒業後ヒッピーになって、アメリカをうろうろしていたHさん
健康第一、トライアスロンをやってるJさん
あの“憂歌団”を友達に持つ謎の人物Oさん
中でも、お客を一番引っ張っていたのがHさんでした
恐ろしく、豪快な人柄で何でもありの怪人物
外で待ちのお客がいる時、ダラダラ居座ってるグループがいるとしますね
すると、ガチャガチャと音を立てて、食器を片づけるとサッサとテーブルを拭いて
「さぁ、次いこか!」
と、きて「金使わんかったら気ィ使え! ガハハ」とやってしまうのです
あの頃からかなり「毒はいてた」TAMAがエッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? と毒気を抜かれてましたが
その集団はというと笑いながら帰っていきます
と、言う訳で、何でもありの店風でした
TAMAもしまいにゃ影響を受けて
店があまりの人気に予約制度を廃止したのですが
それを知らないお客が電話をかけてきます
電話 ジリリリ
TAMA曰く 「はい、地球屋です」
お客曰く 「予約取りたいんやけど ← かなり横柄」
TAMA曰く 「すいません、予約禁止になったんですよ」
お客曰く 「常連でもか?」
TAMA曰く 「常連? お名前は?」
お客曰く 「○○や」
TAMA曰く 「○○さん? さあ知りませんね」
電話 ガチャリと切れる
念のため、Hさんに報告すると
「ガハハ それでえぇ」と笑い飛ばすだけでした
まぁ、そんな店で学校行くのも忘れるくらい楽しい毎日を送っていましたが
その中には艶話あり、ケンカありいろいろありましたが
それはTAMAの心の奥にひっそりとしまってあります
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なんちゃってね (・┰・) ベー
~~~ヾ(○゚▽゚○) マッタネーン♪
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