え~。また少しご無沙汰だったTAMAでございます ペコリ(o_ _)o))
「いつまでも、無気力に支配されてらんない!」
って事で、この火曜に飲食専門の人材紹介会社の面談で大阪まで行ってきました
早速、10日月曜に、この担当者お奨めの“ 海鮮炭焼き ”がメインの会社の面接に臨みます
ようやく、心身の疲れも癒え、次のステージに助走開始ですね
さぁて、一丁がんばんべ o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!
さてさて、北海道では初雪も降ったのにまだ夏休みの報告をしてると言う、なんだか間抜けな状況になってしまいましたが、1度書きかけた記事ですので、完結させちゃいましょう
前夜の、宿の周りにろくな食べ物屋がないと言う状況に枕を濡らして眠ったTAMAですが。。。
朝起きて、心機一変! 「今日の篠山観光に賭けるゾォ~」っと奮い立つのででありました
朝シャンも済ませてスッキリして、前日にもらった丹波篠山の観光案内に目を通してるうちにチェックアウトの時間も近づいてきました
今日もエンジンは絶好調!
TAMAを乗せたKRさんは国道176号を南に下って行きました
1時間ほどで丹波篠山市街に到着
観光案内所になってる旧役場の建物でバイクを置いておける場所を聞きました

篠山城跡でございます
ここの無料駐輪場にKRさんが置けるとのこと

篠山城跡にも足を運んだのですが。。。
( ̄-  ̄ ) ンー 特にご紹介するところはないですねぇ
石垣と昭和になってから再建された“ 書院 ”と“ 石垣 ”があるだけです
KRさんを置いて、レンタルサイクルで電動アシストの自転車を借りてきました

篠山城跡をo(゜ー゜*o)=3=3ウロウロε=ε=(o*゜ー゜)oしてるうちに、時間はお昼前に。。。
さぁ、お昼ご飯で昨夜の雪辱を晴らすんだい!
前日もらった、篠山市の観光マップと一緒に「篠山まるごと丼」というパンフレットをもらっていました
丹波篠山の町おこしで、いろんな料理店が、4つのこだわり条件で丼をそれぞれ提供しているのです
その。こだわり条件とは
・篠山産のコシヒカリを使わなあかんやにぃ
・篠山産の特産肉を使わなあかんやにぃ
・篠山産の山の芋を使わなあかんやにぃ
・篠山産の根菜類を使わなあかんやにぃ
と言うものなのですが
TAMAが選んだ某店( 敢えて名前は秘密)に自転車で到着しました
靴を脱いで、半個室に通されて、メニューを端から端まで見たのですが、「まるごと丼」は見当たらない
呼び出しボタンを押して、やってきたお姉さんにパンフレットを見せて「あのー、これを目指して来たんですけど。。。」
と、お姉さんは「はい、出来ますよ」と答えたのですが、その笑顔にやや複雑な影がさしてるのをTAMAは見逃しませんでした
ややあって、やってきました「まるごと丼」

白いご飯に甘辛く炊いた丹波牛のスジとコンニャクを炊いたものが乗っていて、その上から「これでもか」って山芋が乗っけてある
美味しそうでしょ。。。
ところが、これが美味しくなかった。。。うっ。。。( ̄x ̄;)
考えても見てください、ご飯の上に甘く甘~く炊いた牛スジコンニャク、その上に味の付いてない大量のとろろ。。。
美味しい訳がない
ま、( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・ と言っても海原雄山みたいに「これを作ったのはどいつだぁ!」と厨房に乗り込む根性もない
¥1050が無駄にならないように、味噌汁とお茶で必死に流し込みましたとも
店を出て、自転車の鍵を開けながら、思わず( ×m×)オエェ...ハキソウ となったのでした
どうやら、篠山市の依頼で簡単にメニューを作ったものの、あまりの不評にメニューから外したけど、パンフレットには載ってるから仕方無しに裏メニューとして残してるようです
気を取り直して、観光再開。。。
と、思ったんですが、記事に出来るほどの物がないんですねぇ
困った。。。
え~と河原町妻入商家群です
今風の看板が入り乱れ景観台無し

んーと、まけきらい稲荷さんです

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

TAMAも負けはきらいです
( ̄-  ̄ ) ンー
他にも、いろいろ周ったのですが、これと言ってご紹介ほどの場所もなく。。。
サッサと家に帰って、涼しい所でビールでも飲もうと自転車を返しに行ったのでした
たいした下調べも無く、日程を決めたTAMAも悪かったのですが。。。
本音を言えば1泊で帰れば良かったかな?と思わずにはいられない旅となりました
(´-`) ンー
20代の頃は、当ても無くってただ気の向くままに彷徨ったら、面白い物に出会えたのですが。。。
一人旅が下手になったかな?
ま、今度面接受ける店が決まれば、年3回ほど3連休がもらえるようだし
次ぎのツーリングはもっと面白いレポートがお送りできればいいのですが。。。
その前に頑張って稼がにゃ! o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!
長くかかった「TAMAの夏休み」今回が最終話でございます (*- -)(*_ _)ペコリ
マタネッ(*^-゜)/~Bye♪
