(^-^*)/コンチャ!
ここんとこ、ろくに寝てなくて
(  ̄_ ̄)ボー
としながら「ブルスケッタ」のパンを切っていて
左手の人差し指の第一関節のとこ包丁でバッサリやっちゃったTAMAでございます
全く調理師免許取って何年たつやら (/-\*) ハジュカチ…
と、言う訳で(どういうわけ?)行ってみよう (/*⌒-⌒)o レッツゴー♪
*管理人注 : かなり昔の話ゆえ、TAMA家の愛兎であった“ うー ”号の画像が現存しない為、google画像検索で、似た写真を拝借しました。
すべては、デジカメ&写メが普及してなかった当時に“ うさぎ ”なる脆弱な小動物への、フラッシュ&近接撮影の危険性を考慮してであり・・・・
・・・早い話が「うさ好き同志、著作権云々硬いことは勘弁してね。ゴメンチャイ」と、お願い申します ぺこ <(_ _)
すべては、デジカメ&写メが普及してなかった当時に“ うさぎ ”なる脆弱な小動物への、フラッシュ&近接撮影の危険性を考慮してであり・・・・
・・・早い話が「うさ好き同志、著作権云々硬いことは勘弁してね。ゴメンチャイ」と、お願い申します ぺこ <(_ _)
| え~、久しぶりの“ うー太郎さん ”です |
(*'へ'*) ンー
どこまで書いたっけ・・・と言うわけで過去記事を読み返します( うー太郎さん記事は過去記事「やさしさ」に格納されてますので ) ドレドレ(..)
あ、そうか・・・仕事やめるところからでしたね
TAMAの仕事の最終日
「お疲れ様でした」TAMAと対立してたグループのリーダーから声をかけられたTAMAはにっこり笑って「はい、疲れました」そのまま振り返りもせず帰ってきました
「お疲れ様でした」TAMAと対立してたグループのリーダーから声をかけられたTAMAはにっこり笑って「はい、疲れました」そのまま振り返りもせず帰ってきました
その頃まで、自動車の免許を待ってなかったTAMAは合宿免許の代理店に30万円払って、京都時代の借金約70万を返して、それで100万チョッとの貯金が出来てました
さて、次の仕事探しは、免許取って帰ってきてから・・・
TAMAは出発の日まで、昼間はうー太郎さんと遊びっぱなし、夜はゲーム三昧で過ごすことにしました
| ある日、外から帰ってくるとコタツが出ていたのです |
覗くと、うー太郎さんが熱源の下で長々と伸びています
そのうち妙なことに気がつきました。 うー太郎さんが出入りするのにいちいち布団がめくり上がりません
| (‥ )ン? |
| ドーナッテンノ (..) |
| Σ(- -ノ)ノ エェ!? |
| こたつ布団に穴が空いている!!! |
なんか、中でカリカリやってると思ったら、しっかりトンネル掘ってたんですね
このときだけは、うー太郎さんの首を押さえて鼻先を穴のところに持って行き'''「こら!これはなんや?」
って怒ると、しばらくはやらなくなりました'''が、そのコタツ布団は一冬でオシャカになりました
って怒ると、しばらくはやらなくなりました'''が、そのコタツ布団は一冬でオシャカになりました
出発まであと10日と迫った1月16日
| どういう訳か、うー太郎さんが落ち着きません |
やたら、二本足で立ち上がって(・×・ ) ( ・×・)キョロキョロと、警戒ポーズを取っては
“ テン・テン・テン・・・ ”と家の中を走り回ります

「どしたの?お前?」いつも横になって、胸元で頭からシッポの方に撫でてやると1時間でも長々と伸びてジッとしてるのに、この日は、突然立ち上がっては(・×・ ) ( ・×・)キョロキョロ・・・
「どうしたんやろな?この子・・・」オババも不審顔です
オババがもう、布団を敷くと言うので、うー太郎さんをケージの中に追い込んで扉を閉めましたが、ケージの中でも、いつもと違う感じでウロウロしています
「・・・・発情期かね? ヽ(~~~ )ノ ハテ?」
そのまま、TAMAは2階に上って、飲みながらゲームを始めました
3時くらいに寝たのかな?
明け方、突然目が覚めました
言葉では表現できない“ 超低重音”・・・ 耳だけじゃなぃ全身に感じるような・・・
「ん? なんじゃ?」(ゝ_ξ) ゴシゴシ
| ドンッ! |
まるで、巨人が巨大なハンマーで家を叩き上げたような衝撃がありました
| ( ̄△ ̄; )エッ・・? |
次の瞬間
| まるで、巨大なミキサーに放り込まれたみたい |
ひざまずいて起き上がろうとするのですが、コロコロ転がってそれもままならない
やむなく敷き布団にしがみついたのですが、布団が畳の上を滑って動いてる
TAMAが、これを地震だと認識するまで数秒かかりました
なんせ、揺れがTAMAが知ってる地震とは桁が違います
電線がスパークしているのか、窓の外は時々真っ青に光ります
恥ずかしい話ですがTAMAは最初、外国からの攻撃かと思いました
地震と解ってから「あ~、この揺れじゃこの家持つわけねぇな・・・俺の体重も含めて二階の重量でオババと、うー太郎さんもペッチャンコか・・・」
「・・・・」揺れが治まって約1分、じっとしていました
どうやら、家は倒壊せずに済んだようですが、なんせ家の中はもちろん街灯も消えて文字どうり真っ暗です
「あんた、何してんの?! 降りといでんかいな!」
階下でオババがわめくものの・・・迂闊に動けません
立ち上がり、手探りで階段を目指します
まず「踊り場があるか?」足で確認・・・ゆっくり体重をかけます
| 階段に出てからもその調子。 なんせ“ 次の一段 ”がある保障はありません |
何とか階下に降りたところにオババが懐中電灯持って立っていました
「なんか履きや、食器が散乱してるから・・・」スリッパが見当たらないので下駄箱から高校時代の体育館シューズを引っ張り出して履きました
台所に入って見ると、磁石が強すぎて扉が開きにくかった食器棚が開いて中の食器と言う食器が床に散乱しています
居間に入ってみると、仏壇が倒れて、オババの布団の頭元に倒れています
TAMAの場合は、家族がみんな家を出た際にオババが自棄になって、二階の家具を始末しちゃったから助かったんで、それで無かったら間違いなく、洋服ダンスの下敷きになっていました
「逃げるがもうチョッと遅かったら大怪我してたわ」そうつぶやくオババが照らす懐中電灯の明かりで、何とかラジオと電池を探し出し、適当な局にあわせましたが、大地震が起こったことを伝えるだけで、まだ詳しいことはわかりません
カタカタ音がしてたんで、うー太郎さんが無事だってことはわかってましたが、照らしてみると、以外に落ち着いています (´▽`) ホッ
こうしてる間にも、余震は
絶えずやってきます
絶えずやってきます
明るくなるまで、家の被害もわからないし・・・大きな余震が来たら今度こそ倒壊しない保証はありません
とりあえず、うー太郎さんを、まだ小さい頃使ってたケージに移して( それまで医者いらずだったうー太郎さんには“ キャリー ”が無かった )いつでも抱えて逃げれるようにしました
玄関にうー太郎さんを挟んでオババと座り、もし家が倒壊しそうに、なったらいつでもダッシュ出来るように・・・
| 毛布に包んだケージに手を入れて、うー太郎さんを撫でながら夜が明けるのを待ちましたが長かったですねぇ |
やがて、ラジオから阪神高速が倒壊したこと、この地震が兵庫を中心に起こったもので、日本中がこうなったわけではないことがわかってきました
「もう、おんなじ生活には戻れないのかな・・・」ふっとつぶやくTAMAでした
この話、思ったより長く続きそうなんで、次回「第10話 ゴンタうさぎと教習所のロクデナシ( 仮題 )」に続きます
| さて、ライフラインの途切れた状況で、うー太郎さんの明日はいかに・・・ |
