「(ーヘー;)え~と...
とりあえず、TAMAでございます
実は、3月6日には退院しておりました
ただ娑婆に出てからも体がだるくてだるくて、PCに向かう気が全くしませんでした
全く何の因果か
2年続けて、肺炎で入院するとは。。。
( ̄0 ̄;アッ
流行りの「コロナさん」じゃありませんよ
古式ゆかしい「肺炎球菌」で、また死にかけたのです
ホント肺炎ってやつは、全身の倦怠感は、半端じゃありません
何度やっても? 慣れませんねぇ
それに、最近病院は、患者が体力回復するまで入院させてくれません
病状がある程度治まるとサッサと退院を進めてきます
TAMAも例外じゃありません
まだ、全身の力が半分も出ないで
歩くのも難儀して、ヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。フラフラァ だったのに
半分強制的に放り出されてしまいました
家には誰もいないし(オババ様はショートステイで施設に避難してた)
冷蔵庫の中は2週間の放置で悲惨なことになってましたし
買い物に行かなきゃ、栄養のあるものも食べれません
とっ、言いつつこの身体じゃ、まともに料理する気も起きません
結局、退院して3日間は弁当と冷凍のワンプレートディッシュで凌ぎました
大体これだけ病状がひどくなったのは、医者の誤診からでした
何か風邪をこじらせたかな?
と思ったのは1月の初旬
「まぁ、放っときゃ勝手に治るわい」と思ってたのですが
咳がひどくなる一方で、ちょうどややこしいウイルスが流行りだして
「(-_-)ウーム こりゃ医者に行かなきゃどうしょうもないかな?」と、近所でも評判のいい
呼吸器科がメインの医院で、診察を受けたのです
いろいろ検査を受けた後
医師曰く「うーん、マイコプラズマの肺炎だねぇ」
TAMA曰く「はぁ。。。舞妓プラズマ。。。」
その時TAMAが思い浮かべたのは断崖絶壁の崖の上で、舞妓が仁王立ちしていて
その指先から、なぞの怪光線が放たれてるという無茶苦茶なシーンでした
医師曰く「抗生物質出しとくから、来週また来なさい」
と、言われたもののしんどさは日々増すばかり
かと言って家事は待ってくれない、介護は待ってくれない
もうクタクタで1週間過ごしたのですが、1週間後医者へ向かうには
近所の駐輪所にスクーターを置いて歩くのですが
たった300㍍歩くのに2回もへたり込む状態になってました
ハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃
で医者に着いたはいいが、診察の番が回ってきたら
血中酸素濃度が74%しかない(正常で97~99位)
医者が、真っ青になってすぐ別室に通されて、いきなり酸素マスクが出てきました
看護師曰く「最近海外に渡航したことは?」
「周辺で海外帰りの人は?」
TAMA曰く「。。。。。。( ̄◇ ̄;)エッ コ、コロナですか?」
看護師曰く「その可能性はあります」
。。゙(ノ;▼▼)ノヒィー
医師登場して曰く「この書類を持って、K病院に行きなさい
救急車呼んだげるから。 入院になるよ」
TAMA思ふ「・・・( ̄  ̄;) うーんコレはえらいことになった」
家には要介護5の自力ではベッドから出られないオババ様がいます」
TAMA曰く「ところでセンセ、わたしゃスクーターが有料駐輪場にあるんですが。。。」
医師曰く「そりゃいかんな、何とか自力で行けますか?」
TAMA曰く「何とか行きます」
と、言う訳で、酸素マスク付けたまま、男の見習い看護師さんに酸素ボンベと傘を持ってもらって
駐輪場に歩いたのですが | λ............トボトボ
「あ~、わしゃこれからどうなるんだろう?」
途方に暮れるTAMAなのでした
( ̄0 ̄;アッ
髪の事書く余裕がなかった。。。
続きは次回「破」で
(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!
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