超多忙ビジネスマンの人生向上記
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現役東大生院生の速読術

前回の速読に続いて、今回は

『現役東大院生の速読術』
http://www.amazon.co.jp/現役・東大院生の速読術-原田-考太/dp/4903853942

をご紹介します。
こちらは、主にいかに速く読むかということを書いた本です。

速読するためには、
・文字を画像のようにとらえる
※その際、目や首を動かさず視野を広くする

つまり右脳を使ったフォトリーディングに近いものでしょうか。

・目次を読んで概要把握
・漢字だけ拾い読み
・キーワード拾い読み
→これらは前回の『王様の速読術』で紹介したのと同じですね。

文字を画像のようにとらえるのは、地道な訓練が必要だと思います。
ただ、それ以外のことは意識するだけですぐに実践できますね。

また、速読してもきちんと『理解』して読まない事には知識として頭に残らないわけですから、
速読に頭の処理能力がついていけるだけの背景知識がどれだけあるかも重要だと思います。
そうだとすると、自分の専門分野の本はある程度速読できますが、
初めて勉強する分野はまず基本となる知識を仕入れたり、じっくり論理だてて理解しながら読み進めることが必要だと思います。

ある程度基礎がわかったら、関連する本は速読法を取り入れて独学することも可能ですね。

スティーブジョブスはもし一つ願いが叶うなら、もっと速く本が読めるようになりたいと言っていたそうですが(ただし彼はすでに人の三倍速く本が読めるそうですが…)
本を読むことで、新しい知識を得て、全く知らなかったことでもその分野に精通できるってすばらしことですね。



速読

最近、もっと早く本を読めないかなと考えるようになり、今流行中(もうブームは過ぎたかな?)速読を勉強し始めました。

色々な速読の本が出てる中で、参考になったのは、
王様の速読術 http://www.amazon.co.jp/王様の速読術-斉藤-英治/dp/4478733295


速読といっても、眼球運動とか特殊な技術を必要とするものではなく、本を見たときにどこに注意すればより効率的に情報を得られるかという『知識創造型』速読です。


これなら、特殊な訓練も要らず明日からすぐ実行できそうです。

王様流速読の基本を紹介します。

・本は30分で読む

1,プレビュー 5分
表紙、目次、まえがき、あとがき、図表に目を通す。

→本の構成を知り、得たい情報を把握する

2,全ページ写真読み 5分
見開き2ページを2秒で

自分が意識ぜず脳に届いているイメージがあるので、内容がわからなくても気にしないでどんどん進める。本から浮かび上がるキーワードと自分の持ってるキーワードを意識する。

3,スキミング  20分
大事なところだけ速度を落として読む、後のところはざっと読みとばす

まとめ
・1,2で本の全体をつかむ
・3のスキミングで重要なところを読んで、得たい情報を入手

この方法を新聞記事や雑誌読み、小説などに応用する速読も本書には紹介されています。
でも、この基本をおさえるだけでかなり効率よく読書できそうですね。

『上質な情報は上質な創造を生む』


知識を得たら自分の中で溜め込まずに共有することで生産性のある人間になれるってことにとても納得しました。
確かに自分の周りの優秀な人を見ていると、ブログやmixiの日記などで自分の意見を書いたり、
得た知識を整理してアウトプットする場を意識的に設けているような気がします。

アウトプットするツールとしてブログってとても有益なものですね。


これからもより質の高いインプットとアウトプットを目指していきたいと思います。