初めてのAIHも終わり、気分的にも少し落ち着いたので、
昨朝、旦那の弟のお嫁さんと第一子のお見舞いに行くことに。



義弟夫婦は不妊治療を数年してたそうなので、結婚して

6年目でやっと授かった男の子の赤ちゃんが無事生まれ、

複雑な気持ちはあるものの、母子ともに健康と聞けば嬉しく

なりました。しかもこの子、3500gを超える大きな赤ちゃん。


昨日、義弟→旦那経由で聞いたところの話によると、

赤ちゃんの頭が大きくて出てくるのに頭のところで

2時間かかったとか(;´▽`A``


それって、




まさか、






まさか、




頭デカイって、







義母と同じ(>_<)!!!!!





遺伝ってやっぱり出てくるんだな。




うちの旦那も義母に似て頭デカイんです。
背が高いからあまり目立たないけど、帽子選ぶ時に苦労したことが(-。-;
(しかも旦那がちょっとアスペルガー症候群ぽいのも義母に似た?)



しかも旦那の頭部が淋しいのは、義母の兄弟がものの見事に

ツルツルなせい?(ま、私も両親から嫌なところもらってますが。)
もらわなくてもいいところをもらってるのがうちの旦那ですドクロ




話はそれましたが、さて、実際に会った赤ちゃんは、
新生児室に並んでいた
隣の2800gくらいの赤ちゃんと
比べるとやはりジャンボでした。
頭はそれほどでもないような気もしたけど・・・・



前日朝に出産を終えた義弟のお嫁さんは

普段はおとなしく口数も多い人じゃないけど、今日は

いつもより饒舌。出産ハイみたいな?

やたらとおでこの汗をぬぐっていたのは、

やはりホルモンバランスとかのせいだろうか。

そして、義弟はどうかというと、分娩室に入るなり、

分娩室内の風景写真を撮りはじめ、先生や看護師さんに

怒られたらしい・・・・


そのKYっぷり、さすがに義母の息子!!!

テンパるとほんとにKY炸裂する親子なんだなと再確認しました。


義弟の赤ちゃんが生まれ、長男嫁としては複雑な思いもあるものの、
私も旦那も病院で抱っこさせてもらいました。
義母の孫だとはいってもやはり旦那の甥っ子なので。


その後、帰宅してうちの本堂にいって、私は祈りました。



・義弟の赤ちゃんの頭が小さくなりますように(-人-)


・義弟の赤ちゃんがお嫁さんに似ますように(-人-)


・義弟の赤ちゃんがKYな子に育ちませんように(-人-)



旦那にいつか旦那の赤ちゃんを抱かせてあげられたらいいなしょぼん 
そう思うと本堂でちょっと涙が出ました。


AIHの時間予約はないけど、午前中に来てくださいと言われていたので、
旦那と計画を練って、9時半に受診。

旦那には朝9時ころ、精鋭部隊に召集をかけてもらい、

(ぶっちゃけ、精子を指定の容器にいれてもらい)

その10分後には私が家を出発し、病院には採取後30分で

検査技師さんに提出。

先生には「採取してからできるだけ早く持ってきてください」と

言われていたし、「早ければ早いほどいいので」とも言われていた。

旦那も器用に(?)採取してくれたので助かりましたにひひ


精鋭部隊を提出後、30分は待合室で待つ。
病院でもらったAIHについての説明用紙には30-60分後に
AIHを行うと聞いていたところ、30分で呼ばれました。


今日は診察なしで、いきなり内診台にあがり、
中を洗浄して、超音波で観てみると・・・・・


「あ!もう排卵してますねー。昨日~今朝かな。でも大丈夫ですから。」


と先生。


排卵したばかりでも大丈夫なのね?!

てっきり排卵前じゃないとダメだと勝手に思い込んでたから
少し驚いたけど、まぁよかったです。


その後、あっという間にAIHが終了。全然精子を注入されたような

感覚はまーったくなくて、ほんとに入れたの?って思ったくらい(^▽^;)


ていうか、私がニブイだけ叫び


その後、内診台で足を閉じて下におろして、約15分安静に待機。

この安静にしている時間って絶対暇だし、変に長く感じて嫌だと

おもい、家から本を持ってきて読んでいたらあっという間に

タイマーがなる。

看護師さん「はーい、一度足を内診台にかけたら台を動かしまーす」

下におろしていた足を腹筋でエイっと内診台に上げると、

看護師さん

「普通はみんなもうちょっと、よいしょ、よいしょ、

って感じだけど(笑)。mokoさんは元気ですねニコニコ

看護師さんの気遣いなのか、ちょっと笑わせてもらいました。
、エイって勢いよく股開いて足をのせる患者もいないのかも。
若くないしもうどうでもいいし(-_-;) 恥じらいとか皆無ですから。


それから、処置室にて再び15分ベッドで安静に。
今度はお尻の下に30cm角くらいのクッションを敷いて。

ここでも本を読んでいたらあっという間に時間が過ぎた。


中待合いで待っていると先生に呼ばれ、診察室へ。
カルテに張り付けた精子の動きなどのデータの紙をみて、


「すごくいい状態ではないですが、受精には差し支えないでしょう。

量も少なく、動きが良いという感じではないですが。」

旦那も最近ずっとお疲れモードだったけど、精鋭部隊も
特攻隊になる元気はないということかあせる

異物を入れたため抗生物質の薬を2日分もらって、

初めてのAIHは終了。

その後、病院の近所のお豆腐屋さんに豆乳を買いに行き、
一度家の駐車場まで帰って、旦那と落ち合う。

下腹部に違和感はあるものの、出血もほとんどなく、

入浴以外は通常通りの生活に戻っていいとのこと。


旦那と外食ランチのあと、隣町の病院で産まれた

義弟の赤ちゃんを観に行く。



それは次のページにて・・・・ドキドキ





昨夜はそんなこんなで「おやすみ」も言わず、就寝でした。

今朝、6時半すぎに旦那の形態にメールが届き、
義弟のお嫁さんが隣町で無事男の子を出産したとの報告。

母子ともに健康で、標準体重より大きな男の子だったらしい。

でもなにこの私たち夫婦のテンションの低さドクロ
せっかく甥っ子が生まれたのに、なんだか悪いおじさんと

おばさんね・・・・


今朝は出勤前に明日のAIHのために卵胞サイズを測りに
産婦人科に行けなければならかったので、午前はお休みを

もらって病院へ。


相変わらずこの病院は妊婦さんと子連れでににぎわってるシラー
早く不妊治療専門の病院とかできないだろうか。

こんな小さい田舎町じゃ無理だろうけど。精神的に

やっぱりちょっとキツイよね・・・


さて、内診をすると卵胞サイズは18mm。
先生が仰るにはもう間もなくでしょうとのこと。
おうおう、ちゃんと育ってくれていたのかい。

嬉しいじゃないのよ、たまごちゃんラブラブ


「明日頑張りましょう!」と
応援されて、診察終了。


明日はどうなることやら・・・・

初のAIHだからキンチョーするわあせる