君と出会ったのは


暑い夏の日のこと。


油蝉の鳴き声がやけに煩かった。




ワインスクールの教室の片隅で


交換したメールアドレスの紙


今でも大切にとってるよ。




今はもう


寒い冬


君はもう忘れてしまったかしら?