心優しいみんながいるから…
昨日千葉県の動物愛護センターにボラトリ(ボランティア トリミング)に行って参りました。
遠くは鳥取、愛知から参加頂きました。
みなプロのグルーマー・トリマーの方々で都合をつけて参加してくださいました。
私達が働いているペットショップやサロンには、基本的に飼い主さんが居て、可愛がられている子達を相手にしています。
しかし、ここ動物愛護センターは、良くて迷子になっている子、
捨てられた子、必要ではなくなったからと持ち込まれた子、
皆、不安で一杯になって恐怖に怯えています。
遠くは鳥取、愛知から参加頂きました。
みなプロのグルーマー・トリマーの方々で都合をつけて参加してくださいました。
私達が働いているペットショップやサロンには、基本的に飼い主さんが居て、可愛がられている子達を相手にしています。
しかし、ここ動物愛護センターは、良くて迷子になっている子、
捨てられた子、必要ではなくなったからと持ち込まれた子、
皆、不安で一杯になって恐怖に怯えています。
そして、死と隣り合わせの環境、恐怖に満ちた部屋。
最低の精神状態でそこに犬がいます。
少しでも綺麗になっていれば
そこに居る子達の命が少しでも繋がるのならばとボラトリをしています。
そして、ワンコにもう一度人の温もりを思い出してもらう為に。
最低の精神状態でそこに犬がいます。
少しでも綺麗になっていれば
そこに居る子達の命が少しでも繋がるのならばとボラトリをしています。
そして、ワンコにもう一度人の温もりを思い出してもらう為に。
人の手の優しさを思い出してもらう為に。
フォトのシュナウザーは顔と四肢が毛玉で固まっていました。
毛玉を取り除いていくと
口吻を輪ゴムで二重に止められていた後が…
輪ゴムこそ切れていましたが
肉に食い込み腫れて膿で固まっていました。
Takakoさんが優しいグルーミングが
心と毛玉を解きほぐし
段々と心開き最後は彼女に甘えていました。
人間にどんなひどい事をされても
また人間を許してくれる
無償の愛情を注いでくれる…
ペットは物では無いんだということを
今一度考えてほしいと思っています。
そして現実に命が無駄に処分されている事を
皆さんに知って頂きたいと思っています。
動物愛護センターの方や愛護団体の方は必死になって命を救おうと頑張っておられます。
その少しでものお手伝いをさせていただいています。
ワンコに少しでも温もりを伝えたくて…
この活動を続けています。


