こんにちは!まこっちゃんです!

私達雫石町社協では、町内小中学校等より依頼を受け行っている

福祉教育出前講座ですが、

今年1回目は、御所小学校にて行いました!

 

4年生23名の皆さんと一緒に車イスの体験を行いました!

今回もボランティアの佐々木先生が教えてくださいました音譜

「皆さん車イスに乗ったことありますか?」「車イスを押したことはありますか?」と

佐々木先生。ほとんどの生徒の皆さんが初めて車イスを体験!!

 

まずは、佐々木先生より車イスの使い方・座り方について教えていただきました。

たたまれている車イスを開く時は、手を挟まないように!

座る時は、しっかりブレーキ!(車イスが動くと危険!!)

降りる時は、ブレーキをして足を乗せるところをパタンパタンとたたんでから。

 

車イスを使うためにはまず使う時にどんなことが危険なのか、

どうすれば安心して使えるのかを知ることだと教えてくださいました。

 

 

次に、マットを使って段差がある道を想定した体験。

車イスに乗る人が自分で段差を越えるのは大人でも1度で上がることは難しいため、

介助が必要であることを佐々木先生が実践で教えてくださいました。

   

 

いざ、2人1組になり、車イスに乗る人と介助する人を体験!!

 

降りる時も車イスに座る人のことを考えながらゆっくり!

「降りますよ」と声を掛けながら。

  

 

続いて、障害物のある廊下に行ってみたり、さらに高い段差に挑戦してみたり。

  

 

 

車イスを座ったまま扉を開けてみると、

「開けるの難しい!!」

 

最後に、4人で車イスを階段の上へ上げることに挑戦!

廊下を押して歩く時は1人で押せても、階段の上へ上げる時は大人でも1人では危険!

周りの人の力を借りることも大切であることも教えてくださいました!

  

 

車イス体験を通して、

周りの人に自分は何が出来るのか、また自分では出来ないことも周りの人と協力すると

大きな力になることを教えてくださったのではないかと思いました!

 

今回の体験を通して、質問や感想も積極的に挙がりました!

  

 

御所小学校4年生の皆さん、ありがとうございました!!