アメリカに行ってわかったことが他にもありました。

渡米前、isanに異変(←ちょっと大げさ 苦笑い-2

トイレの失敗が多発

といっても完全に失敗する訳ではなく、ちょこっとしちゃう感じ。
今までほとんどなかったおねしょも回数が増えてました。
パンツの洗濯が増えるとともにいけないと思いながらもイライラする私。
当然のことながらこっちのイライラはisanに悪影響を与えることに。

間近に迫ったアメリカ行き。

こんなんで大丈夫かよー

心配は募るばかり。長時間フライト。旅行中の洗濯 洗濯
行きの飛行機は手荷物にisanの着替えをたくさん持って乗車。
旅行中の荷物にisanのパンツとズボンはあるだけ持参。
もちろん洗濯の用意は忘れずに!!!



結果は
特に大きな失敗もなく終了 バンザイ



チョコチョコした失敗もなく、おねしょもナシ。
よくよく考えてみると、1つの結論が見えた。


アメリカは室内が暖かいんだ!!! 


セントラルヒーティングのアメリカは建物のどこもかしこも暖かい。
トイレだってバスルームだって暖かいのが当たり前。夜中だって部屋中ぽかぽか。
それに比べて日本の家は・・・寒いんです。
リビングが暖かくてもその部屋からでてしまうとトイレだってお風呂だって寒い。
寝室も仮に暖房を入れたとしても、夜中入れることはないので当然寒くなる。
ましてや、今のわが家。かな~り古いため、普通のマンションよりも寒い寒い。



今までアメリカの建物事情に慣れていたisan。
実は冬の家の寒さに慣れてない様子。
冬でも半袖にパンツで家中走り回っていたんだから当然か。
汗もかかなくなった秋頃から次第にトイレが近くなり、
さらにどんどん寒くなるとますますトイレは近くなる。
そのタイミングもつかめないまま、なおさらトイレが寒いとなれば行きたくなくなるようでして・・・。

夜は夜でふとんをかける習慣のないisanは冷た~くなっていることもしばしば。
そうなれば当然おしっ○もでちゃって、おねしょになる。旅行中は夜中に起きて「おしっ○」と言ってトイレに行けてたところをみると・・・日本では夜中に行きたいと感じても寒くて行きたくないのかもしれない。


旅行中、失敗もなく快適なトイレ生活を過ごしたisan。
日本に帰ってきて、また寒いトイレに戻ったら・・・やっぱり失敗しちゃうみたい。
おねしょはオムツという選択肢がisanにはないので、とりあえず防水シーツで防御。
とにかく暖かく寝られるように、今まで1つの布団に1人で寝させていたのですが、布団をかけられるようにと私とrajaの間で寝させてみたら多少効果あり。布団のよさを覚えてきたみたい。


こうやって、少しずつ日本の生活に慣れなくちゃと実感。


旅行中の方がトイレに失敗しないで、家に帰ってから失敗するって
・・・普通は逆よね  沈





今回のアメリカ行き。
いろんな意味で行ってよかった。

突然の帰国に戸惑いながら生活していたisanにとっても私にとっても心の整理が出来た気がする。

旅行の前。
isanは飛行機に乗ると大喜び。
友達の名前を言ってはとっても楽しみにしていた。
アメリカで空港に着くと長時間フライトにつかれているはずのisan。
到着は現地の夕方。愚図ることもなく大喜び。友達と会えると小躍りするisan。


ホテルについてフライトの疲れを癒すため就寝したのもつかの間。



・・・   汗汗汗うわーん うわーん



ベットの隣でisanの泣き声。
さっきまであんなにたのしそうだったのに、何がおこったかさっぱり見当もつかない私。
どうしたのか聞き続けると



お家に帰ろう


どうやら、isanはまだアメリカに家があると思っていた様子。
空港について、今まで旅に出掛けた時のように住んでいた家に帰るもんだと思っていたのに・・・着いたのはアメリカで住んでいたあの家ではなくホテル。家に帰りたいと泣き続けるisan。

なんだか切なくなる私 沈

isanにちゃんと引越ということを説明しなかった私が悪かったのかもしれない。
泣き続けるisanに「アメリカにはもうお家がないこと」、「私たちの家は日本にあること」、「今はお父さんの仕事についてきて、遊びにきていること」、「ココではお友達に会いに行くこと」、「1週間、お友達と遊んだら飛行機に乗ってお家に帰ること」などなどを説明すると、ようやく理解した様子。


友達と遊んだら、飛行機に乗ってお家に帰ろう  飛行機


そうなふうに言うと納得して寝ました。

引っ越し直後、かなり不安定だったisan。
きっとまだアメリカには家があると思ってたんだ。
こんなに繊細な子どもだったんだと改めて認識。

そして、子どもにはきちんと説明してやることが大切だと確認した出来事。
何もかもちゃんと説明出来るかは分からないけど、大事なことはゆっくり説明すべきだと。


翌日から泣くこともなく友達との再会を楽しむisan。
会わなかった時間を感じさせないくらい遊ぶisanにほっと一安心。


日本ではこんなに遊べる友達がいないけど、これから必ずできるよ!!!



思いっきり友達と遊んだ1週間。
私も時間の移り変わりを感じながらも、アメリカ生活をいい思い出に出来た1週間。
そしてなにより、isanの成長を感じ取れた1週間でした   アメリカ旗

アメリカから戻って半年あまり・・・。
幼稚園騒動も一段落し、こっちの生活にも慣れてきた今。
行ってしまいました。


アメリカ U.S.A.


rajaが仕事で今まで住んでいた街に行く事が分かり
一緒に私たちも付いて行く事に。
たくさんの思い出がある街なので、私もisanもドキドキワクワク。


飛行機に乗ろう!!!


会いたい人、行きたい場所。
滞在は1週間弱。
充実した滞在を終え、昨日帰ってきました。

行きの飛行場でのisan


路地裏キッチン With  BABY-再会

最近は自分の荷物は自分で持たせるようにしてます。
赤いリュックがisanの荷物。
「お当番」といって、持ってくれてます。

またまた放置してしまった 苦笑い-2

幼稚園の願書提出やら母がやってきたり・・・ハロウィンからバタバタと慌ただしく過ごしてました。
さらにこの間、isanの反抗期がヒドくてマジ切れしてました。
言葉がつたないisanですが、明らかに私が怒るだろうと意図して発言していると思われる言葉の数々。
ピンポイントで私の気持ちを逆なでするので、どうして良いか悩んで眠れなくなる位。

今もまだ少しは反抗期中ですが・・・気長に見守ろうと親の私が修行中です。

こんな時にオンタイムで愚痴れる友達がいないのはさみしいかぎり。
でもまあ、日本に戻ってきて少しはお友達?お知り合いの方が出来てきました。子育て支援センターや公園で知りあったり、はたまた近所で知り合ったり。私にとっては初の日本育児。驚きの事も多くて、ココでは当然の事でも私には未知の世界。みなさんがしゃべっている事から助けられた事も多々あり。そんなママさん達に助けてもらいながら日本で始める育児。

そんな中で、最近驚いた事をまとめてみた。

1) インフルエンザの予防接種の値段が違う


予防接種は保険適用外。当然、自腹。これだけでもちょっと衝撃。
さらに病院によって値段が違うとな。
いまだホームドクター的な小児科を決めてないわが家。
安かったよと聞いたクリニックで注射。
今までisanを小児科に連れて行くのは力仕事でしたが、今回注射をしたのに泣きもせず。
成長したのか? それともあそこの看護婦さんがやっぱり嫌いだったのか?

2) ワクチンの接種は自分で管理

こんな事書くと驚かれそうですが・・・私にはワクチン接種を自分たちで管理している日本のママさんを尊敬。先日、これまた公園で立ち話をしていて気がついた事。3歳のisanは日本脳炎の1期初回を受けられます。今まで、決まった時に検診にさえ行けばワクチンの種類を考えなくても予防接種をうってもらえたアメリカ。私も検診に行く前に、今回はなんのワクチンがあるか考えてましたが・・・でも、それ以外の時はワクチンの事で思い悩む事はなかった。でも、日本は検診に行っただけではダメとな。お医者さんがそんなに親身になってくれる訳でもないという意見も。ワクチン接種については自分たちで1つ1つ予約する必要があって、さらに同時接種をしないため期間をあけて何回も予約を取らなくちゃいけないと。新生児の頃なんて注射だけに明け暮れるんじゃないでは???

なんにも知らない私に心配するママ友さん。
大丈夫。これまでのワクチンはBCG以外は全部うってある事は確認済み。
なんだけど・・・これからちゃんと忘れずにできるかな。

3) 絵文字

知り合いのママさんが増えるにつれてメルアドの交換をしましょうとなるのですが・・・日本のママさんのメルアドといえば携帯のメルアド。今までの私の感覚ではメルアドといえばパソコンのメルアド。携帯のメルアドはまったく覚えていません。そんな私に日本のママさん達は「赤外線で~」と言ってくれるのですが・・・赤外線が分からない私。というか、いま使っている携帯があまりに古くてそんな機能がない。

とにかく、携帯を使いこなせてない私。

そんな私にもみなさん暖かくメールを下さるのですが

絵文字が多いのはなぜ?

携帯でメールを打つ事にも絵文字にも慣れていない私は、ついつい文字だけのメールになってしまう。
なのに、返信は絵文字満載。絵文字を付けてメールしようとすると異常に疲れるんですけど 沈

マイペースにやります 苦笑い-2



小さな事でも逆カルチャーショック。
こうやって少しずつ日本育児に慣れてます。
こっちに帰ってきて10月がどうも盛り上がらない。
食欲の秋は十分に満喫しているのですが・・・ハロウィンがやっぱり盛り上がらない。
店頭にはハロウィン限定のお菓子やグッズが並ぶものの、アメリカにはかなわない。
ハロウィン一色の家も見当たらない クロウビー5

さすがに今年は“Trick or Treat”は出来ないと思ってました。

ですが・・・


体験入学中の英会話教室でハロウィンイベントするとのこと。
ビルの中でいくつかのお店を回って“Trick or Treat”するらしい。
せっかくなので参加させてもらう事に。


路地裏キッチン With  BABY-Halloween

isan、持ち帰ったキリンを着ていきました。
大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に、多分isanが最年少かと。
日本でハロウィンといえば魔女なイメージなのか、三角帽子とマントが多数。
その中でなぜかキリンなisan。

本人は自分の衣装を気に入っておりました 苦笑い-2

実はこの衣装、初めてのハロウィンの時 に着たもの。持って帰ってきました。
まだまだ着れます。そして、似合っております。
当時はかぶるのは断固拒否だったのに、暑かったにもかかわらず今年はしっかり着てました。


ちょっとさみしいハロウィンでしたが、お兄ちゃんやお姉ちゃんに混ざって頑張ってました。
もちろん、ちゃんと“Trick or Treat”も言えてました。
大きくなったなぁ  ハロウィンハロウィンハロウィン

個人的には・・・



ああ、今年も豪邸めぐりがしたかったっす ペコッ