はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある程度覚悟していたことではありますが
isan、インフル発症しました
寝苦しい夜を過ごしてます。がんばれ、isan。がんばれ、私。(←うつるな、私)
とにかく笑い話で友達と話していたことが現実に。
やっぱり、ダンナがいちばん危険だった
一躍、のらなくても良い流行にのってしまったisan。
1歳ちょっとでインフルエンザを経験することになるとはなぁ。とほほほほ。タイレノールもあまり効かないのか、39℃前後まで熱が出て咳と鼻水がすごいです。声もガラガラ声に。
いつものごとく、間の悪いisan。土日で病院が休みのときに発症。勇み足が災いしてちょいと時間がかかりました。幸い、タミフルを処方してもらい飲んでます。あれやこれやと手を尽くしタミフル手に入れました。アメリカではタミフルが処方されにくいとの噂を聞いたりしてましたが、月齢が小さいこともありすんなりと処方されました。ついでにタミフルが手に入りにく いとの噂も聞いたので探しまわることになるかと覚悟してたけど、こちらもすんなり在庫ありました。リレンザに至っては山積みされてました。
これが日本だったら・・・すぐにもらえたんだろうか?
いつも思うこと。病気が絡むとアメリカで生活するのが嫌になる。特にisanが病気になったとき。
isanが生まれてすぐにNICUに入ることになった事件!?がトラウマだと思う。
今回もやっぱり、アメリカで生活したくなくなりました。
病み上がりのrajaに日本に帰ることを真剣に考えろと脅してました。
私もアメリカで生活していく上で、もう少し強くならなきゃと思う今日この頃です。
ちなみに、寝室はrajaとisanが寝ることに。
私はひとりで逆隔離。なぜか健康なのに肩身が狭い。家ではマスクが必須。
rajaの時と違って、isanはマスクもしないしたちが悪い。自衛しかありません。
ダンナとの接触は断つことは容易でも、isanとの接触は・・・避けがたい。
こんなんしてると・・・なんだか私が病気な気がしてくるよ
そして、多分1~2週間は誰とも会えない。
友達には妊婦もいるしね・・・。つらすぎる
rajaの、rajaの・・・・・アホたれ
日本でもアメリカでも猛威を奮っているインフルエンザ。
みなさんもご自愛くださいませ
ともあれ、育児ブログの記録として経過をUPします。
長いので、お暇な方のみお付き合いくださいませ。
****************************************************************
10日(火)の夕方、 火曜日はいつも遅くなるrajaが「ちょっと咳もでるし、つらいので帰る」とちょっと早めに帰宅。その日は早めに就寝。翌朝、どうも微熱っぽい。11日(水)はベデランズデーでアメリカは祝日。rajaの職場もお休みだったんですが午後からは出勤する予定。が・・・・昼食時に体温はかると『熱!?』。当然そのまま休みました。だって、ココから一気に熱が上昇してったんですもん。
世間はインフル騒動のまっただ中。
まさか、まさか・・・インフルエンザじゃないでしょうね!!!!!!!!!!!!!!!!!
熱=インフル=乳幼児は重症化という図式が一瞬で頭を過るため。すでにこの時点で一部屋に隔離です。マスクは必須。isanにも私にも接触をさけるよう通達。rajaのいるところに行く時は私もマスクを装備。その後、手洗い。病人なのに、かわいそうなraja(苦笑)昼も夜もひとり寂しく熱と戦ってました。部屋から出てくると「マスク!!!」。用事が済むと「部屋!!!」。たまに私がご用聞きに伺い、加湿器の水を換え、三度のご飯と飲み物を供給。アメリカでは何の疾病もない元気な大人だと「病院に来るな」といわれるので、自力でraja治しました。14日(土)には熱も下がり、回復傾向に。
が、が、が・・・・・・・・・・
14日(土)からisanの様子が微妙におかしい。なんとなーく嫌な予感。そう、根拠ない予感。
額を触る(←熱を確認)のが日常になってたので、ちょいと熱いかなとはかると『37.5℃』。子供の体温って高いので37.5℃位だと、どうにも熱とも思ってもらえそうにない。ですが、rajaのこともあるのでかかりつけ医に連絡。家のなかにインフルっぽい人がいるので気になると電話。「家族にそういう人いるならERに行け」と。だけど、だけど・・・熱はいっこうに上がってこない。ERに連れて行くには勇気のいる体温(苦笑)夕方になっても体温はあがったような、変わってないような。
う~む、悩む。
深夜に何かあっても困ると、重い腰を上げてERへ。
かかりつけ医に相談するとERに診せろといわれたこと、家族にインフルっぽい人がいることなどをつたえて診てもらうも、熱がまだ低いので『ただの風邪』扱い。インフルの検査はしてもらえないのかといっても『ココでは入院患者にしかしない』といわれスゴスゴと帰ることに。ちなみに、家では熱があがったり下がったりして37.5℃前後だった体温。isanも外に出て外気に触れたことでスッキリしたのか、ERでは体温が下がってた。直腸で体温を測って『37.2℃』じゃ、相手にされないか
ERでは2時間ほど待たされたものの、成果なし。(風邪で耳に炎症ができてる可能性があるとかで耳の抗生剤を処方してはもらったけど)しか~し、その夜・・・38℃以上の熱が!!!
ERまでいったのに、タイレノールを飲ませて朝まで様子を見ることになるなんて
15日(日) 朝いちばんにかかりつけ医より電話。昨日の様子を聞きたいとな。いわれた病院のERにいってみた。が、インフル検査はしなかった。耳の抗生剤をもらったことを伝えると・・「検査しなかったんですかぁ」と。そして昨夜は38℃以上の熱が出たのでタイレノールを飲ませたことも連絡。インフルエンザにしては熱が低いことから、インフルではないかもしれないが、気になるだろうしインフルの検査をするなら月曜日にきなさいといわれ電話を切る。それからしばらく、地味~に遊んでたisan。お昼過ぎからだんだんと熱が上がってきた。39℃近い熱。見る見るうちにグッタリ感も。こりゃまずいと再度かかりつけ医に電話。休日や夜間に診療する別の病院を紹介してもらう。行く前に医者の名前とともに予約して行くよう指示。インフルの検査もそこでしてもらえると。
診察結果・・・・・インフル検査 ポジティブ
新型なのか、季節性なのかはわからないといわれましたが・・・H1N1!?
年齢的に小さいことなどを考慮して、タミフルをすぐに処方してもらいました。タイレノールと併用して使うようにと。
帰りに24時間営業ファーマシーを持つCVSにてタミフルをもらって一段落。
意外と高いのね、タミフル。20mlで$25.00なり。一緒にハンドサニタイザーも購入。
後は無事にisanが回復するのを待つのみ。
そして・・・私がかからないように祈るのみ
ある程度覚悟していたことではありますが
isan、インフル発症しました

寝苦しい夜を過ごしてます。がんばれ、isan。がんばれ、私。(←うつるな、私)
とにかく笑い話で友達と話していたことが現実に。
やっぱり、ダンナがいちばん危険だった

一躍、のらなくても良い流行にのってしまったisan。
1歳ちょっとでインフルエンザを経験することになるとはなぁ。とほほほほ。タイレノールもあまり効かないのか、39℃前後まで熱が出て咳と鼻水がすごいです。声もガラガラ声に。
いつものごとく、間の悪いisan。土日で病院が休みのときに発症。勇み足が災いしてちょいと時間がかかりました。幸い、タミフルを処方してもらい飲んでます。あれやこれやと手を尽くしタミフル手に入れました。アメリカではタミフルが処方されにくいとの噂を聞いたりしてましたが、月齢が小さいこともありすんなりと処方されました。ついでにタミフルが手に入りにく いとの噂も聞いたので探しまわることになるかと覚悟してたけど、こちらもすんなり在庫ありました。リレンザに至っては山積みされてました。
これが日本だったら・・・すぐにもらえたんだろうか?
いつも思うこと。病気が絡むとアメリカで生活するのが嫌になる。特にisanが病気になったとき。
isanが生まれてすぐにNICUに入ることになった事件!?がトラウマだと思う。
今回もやっぱり、アメリカで生活したくなくなりました。
病み上がりのrajaに日本に帰ることを真剣に考えろと脅してました。
私もアメリカで生活していく上で、もう少し強くならなきゃと思う今日この頃です。
ちなみに、寝室はrajaとisanが寝ることに。
私はひとりで逆隔離。なぜか健康なのに肩身が狭い。家ではマスクが必須。
rajaの時と違って、isanはマスクもしないしたちが悪い。自衛しかありません。
ダンナとの接触は断つことは容易でも、isanとの接触は・・・避けがたい。
こんなんしてると・・・なんだか私が病気な気がしてくるよ

そして、多分1~2週間は誰とも会えない。
友達には妊婦もいるしね・・・。つらすぎる

rajaの、rajaの・・・・・アホたれ

日本でもアメリカでも猛威を奮っているインフルエンザ。
みなさんもご自愛くださいませ

ともあれ、育児ブログの記録として経過をUPします。
長いので、お暇な方のみお付き合いくださいませ。
****************************************************************
10日(火)の夕方、 火曜日はいつも遅くなるrajaが「ちょっと咳もでるし、つらいので帰る」とちょっと早めに帰宅。その日は早めに就寝。翌朝、どうも微熱っぽい。11日(水)はベデランズデーでアメリカは祝日。rajaの職場もお休みだったんですが午後からは出勤する予定。が・・・・昼食時に体温はかると『熱!?』。当然そのまま休みました。だって、ココから一気に熱が上昇してったんですもん。
世間はインフル騒動のまっただ中。
まさか、まさか・・・インフルエンザじゃないでしょうね!!!!!!!!!!!!!!!!!
熱=インフル=乳幼児は重症化という図式が一瞬で頭を過るため。すでにこの時点で一部屋に隔離です。マスクは必須。isanにも私にも接触をさけるよう通達。rajaのいるところに行く時は私もマスクを装備。その後、手洗い。病人なのに、かわいそうなraja(苦笑)昼も夜もひとり寂しく熱と戦ってました。部屋から出てくると「マスク!!!」。用事が済むと「部屋!!!」。たまに私がご用聞きに伺い、加湿器の水を換え、三度のご飯と飲み物を供給。アメリカでは何の疾病もない元気な大人だと「病院に来るな」といわれるので、自力でraja治しました。14日(土)には熱も下がり、回復傾向に。
が、が、が・・・・・・・・・・
14日(土)からisanの様子が微妙におかしい。なんとなーく嫌な予感。そう、根拠ない予感。
額を触る(←熱を確認)のが日常になってたので、ちょいと熱いかなとはかると『37.5℃』。子供の体温って高いので37.5℃位だと、どうにも熱とも思ってもらえそうにない。ですが、rajaのこともあるのでかかりつけ医に連絡。家のなかにインフルっぽい人がいるので気になると電話。「家族にそういう人いるならERに行け」と。だけど、だけど・・・熱はいっこうに上がってこない。ERに連れて行くには勇気のいる体温(苦笑)夕方になっても体温はあがったような、変わってないような。
う~む、悩む。
深夜に何かあっても困ると、重い腰を上げてERへ。

かかりつけ医に相談するとERに診せろといわれたこと、家族にインフルっぽい人がいることなどをつたえて診てもらうも、熱がまだ低いので『ただの風邪』扱い。インフルの検査はしてもらえないのかといっても『ココでは入院患者にしかしない』といわれスゴスゴと帰ることに。ちなみに、家では熱があがったり下がったりして37.5℃前後だった体温。isanも外に出て外気に触れたことでスッキリしたのか、ERでは体温が下がってた。直腸で体温を測って『37.2℃』じゃ、相手にされないか

ERでは2時間ほど待たされたものの、成果なし。(風邪で耳に炎症ができてる可能性があるとかで耳の抗生剤を処方してはもらったけど)しか~し、その夜・・・38℃以上の熱が!!!
ERまでいったのに、タイレノールを飲ませて朝まで様子を見ることになるなんて

15日(日) 朝いちばんにかかりつけ医より電話。昨日の様子を聞きたいとな。いわれた病院のERにいってみた。が、インフル検査はしなかった。耳の抗生剤をもらったことを伝えると・・「検査しなかったんですかぁ」と。そして昨夜は38℃以上の熱が出たのでタイレノールを飲ませたことも連絡。インフルエンザにしては熱が低いことから、インフルではないかもしれないが、気になるだろうしインフルの検査をするなら月曜日にきなさいといわれ電話を切る。それからしばらく、地味~に遊んでたisan。お昼過ぎからだんだんと熱が上がってきた。39℃近い熱。見る見るうちにグッタリ感も。こりゃまずいと再度かかりつけ医に電話。休日や夜間に診療する別の病院を紹介してもらう。行く前に医者の名前とともに予約して行くよう指示。インフルの検査もそこでしてもらえると。
診察結果・・・・・インフル検査 ポジティブ
新型なのか、季節性なのかはわからないといわれましたが・・・H1N1!?
年齢的に小さいことなどを考慮して、タミフルをすぐに処方してもらいました。タイレノールと併用して使うようにと。
帰りに24時間営業ファーマシーを持つCVSにてタミフルをもらって一段落。
意外と高いのね、タミフル。20mlで$25.00なり。一緒にハンドサニタイザーも購入。
後は無事にisanが回復するのを待つのみ。
そして・・・私がかからないように祈るのみ












