今回、基本ホテルにいたので正直まともに観光してません。
ショッピングもしなければ、ダウンタウンに行ったのも一度きり。

唯一でかけた遠出の場所。


イスラ・ムヘーレス

路地裏キッチン with Baby-Isla Mujeres



きれいなビーチが広がるとrajaに言われて行くことに。
でも、ちゃんとビーチまで行けるかは分からないと言われながらの出発。
isanはスイムダイパーを持って行き、rajaは水着を下に着用。
私はビーチでくつろぐだけでいいやと水着を持たないで行ったのですが
・・・ これが失敗だった。

小さな島なのでゴルフカートみたいなのを借りると島1周も余裕。
私たちはビーチしか興味がないので、徒歩で。って、これが暑い あつい。
あっという間にビーチについたものの、この道のりで体はすっかり汗だく。

ビーチパラソルを借り、さっそくisanはスイムダイパーを着用。
rajaは洋服を脱ぎ捨てて、isanと海へ出動。
あまりの日差しに下着を着せたままisanは海へ。


路地裏キッチン with Baby-Isla Mujeres


今まで見たこともない透明感を持つビーチ。
rajaとisanは遠浅のきれいな海を満喫。
ホテルのビーチもきれいでビックリしたのに・・・ココはそれ以上!
波もなくて、isanはこっちの海の方が好きでした。


路地裏キッチン with Baby-Isla Mujeres


で、私。

きれいな海は目の前。なのに、汗だくな服が脱げない。
そう、ビーチパラソルの下で荷物番 沈
水着は持ってこなかったものの、isanの準備は着替えもそろえて万全。
それに引き換え、自分は水着も着替えも持ってこなかったことに後悔するばかり。

あ”~   rajaの言葉を信じた自分が馬鹿だった ガックリ・・・
くやしいので、また連れて行ってもらうことにします 怒り

なんだか体調が優れなかった週末。
寝倒した気がしますが・・・こんなもの作りました。


路地裏キッチン with Baby-キッチンセット
キッチンセット


今までまったく興味を示してなかったのですが、友達の家のおままごとセットで遊んだりするようになっていたisan。遊びもトーマスのレールばかりではなく、ブロックや積み木、クレヨンやお絵描きセット(←うちのはこれ )で遊ぶ時間が増えてきたisan。「男の子でもおままごと好きよ~」先輩ママさんからの話を聞いてこんなの が欲しかったんです。

でも、高い 沈 

女の子なら頑張って買っちゃうかもしれないけど、isanは男の子だし使わないかもしれないし。

おむつの箱を2つ「いつか作るゾー」と置いておいた。
・・・思い立ったが吉日、作りました。

けっこう真剣に作る母に邪険にされるisan。rajaもビール作りでisanの相手をしてくれず。
邪魔するので放ったらかしにしてたら・・・いつの間にか寝てました 苦笑い-2


路地裏キッチン with Baby-キッチンセット

起きた頃には出来上がっていたので、遊ばせてみると・・・意外と好評 ラブラブ

さっそくガチャガチャやり始めました。
オモチャのお鍋とかフライパンとか買ってあげなくちゃね。


今回の旅行は滞在中の食事がすべて含まれる「オールインクルーシブ」タイプ。
いつでもどこでも飲み物やご飯にありつけるシステム。
ホテルの中で財布を持たなくてもいい。

子連れの旅には無理は禁物。
isanの昼寝や思い通りにスケジュールが進まないなんて日常茶飯事。
荷物も多い、動きもスロー。お腹がすけば、待てないisan 沈

旅のご飯にはこだわるタイプの私たちですが、今回はのんびりパカンスがテーマ。
旅先での子供のご飯の調達は頭を悩ませることの1つ。もう少し大きくなればマシになるのでしょうが、いつでもどこでもisanの様子を見ながらご飯を食べさせられるしと、このシステムを利用することに。


昨年のブラジルでも現地のご飯を食べたし、いつもよく食べるisan。いざという時のためにレトルトのご飯を1パック、ふりかけ、レトルトのみそ汁、そしておやつ。なんとかなるさぁ~と心配せずに出発。


ですが、


あんまり食べない ガックリ・・・



初日の夜に冷たい飲み物(ミックスジュース)を飲んでお腹を壊したisan。旅の間中、お腹が緩いisan。またもや「乳糖不耐症」を警戒した私たちが乳製品を極力排除しはじめてから食べるものがなくなったともいえますが・・・食べるのはフライドポテトと肉類。あとは、パン。あまりの野菜不足を懸念して、スーパーで買ったピラフは食べるのに、レストランのコメ類は食べず。それならと出掛けた日本料理屋では白米をバクバク食べる。持参したふりかけをかけて。

乳製品を警戒するとミルクやヨーグルト、パンケーキ(ワッフル)が好きなisanの致命傷に。
最近、ちょっと変わったものは食べる前に警戒するようになっていたのもよくなかった。
普段はもらわないお菓子もちょっとわがままを言うと出してもらえるしね。

意外だったのは果物もあんまり食べなかったこと。

唯一よく食べたフルーツ・・・・グアバ 


路地裏キッチン with Baby-グアバ



なんか固い種がいっぱいあって、私は苦手。味はおいしいけど、種が気に入らない。
スイカ メロン マンゴー などのフルーツは食べず、これだけくれくれというisan。
rajaとisanで朝食のバフェでお皿一杯食べてました。



今回の旅は「泳ぐ」がテーマなので、毎日どこかで水着を着ていたisan。

ホテルはビーチに面しているので、フラリと行ける場所。
波が高くて遊泳禁止の日も多く、もっぱらお世話になったのはホテルのプール。
大人用のプールもあるのですが、キッズ専用の浅いプールもあり。


路地裏キッチン with Baby-プール


↑こんなのです。一応、ちっちゃくisanとrajaも写ってます。
動物をテーマにした子供用のプール。浅くてisanでも立っていられる深さ。

キリンと戯れたり


路地裏キッチン with Baby-プール


水をバシャバシャ楽しんだり


路地裏キッチン with Baby-プール

はい、水をまったく怖がる様子なし。

カンクンの照りつける太陽なんてなんのその。水に入っていればご機嫌なisan。
おかげで真っ黒です 沈 

こんなステキな子供用のプールがあるのに、最終的にいちばん好きだったのは大人用のプールかな?顔をつける練習をしたり、腕を持って泳ぐ練習をさせてみたり・・・意外と自らやるisan 浮輪 

産まれてから、お風呂は頭からシャワーを浴びるスパルタ教育のおかげですかね 苦笑い-2


昨夜、遅くに戻って来ました。

どこか行こうか。rajaが言いはじめて、いろんな候補地が挙がりました。



今回は照りつける太陽とカリビアンブルーのビーチで癒されることに。

行った先は、カンクン   海


路地裏キッチン with Baby-Cancun


ほとんどホテルから出ることなく、滞在中はほとんどビーチかプールか昼寝かご飯。
子連れにはこのくらいの方が無理がなくていい。もともと、私たちの旅はツアーでアチコチに出掛けるというよりは、のんびりと自分たちで探して自分たちで動くスタイル。

アメリカにいるからこそ行ける場所。
日本からだと、遠すぎるからね。 

旅のisanは、またあとで。真っ黒です 苦笑い-2