どうにもこうにも。 -8ページ目

どうにもこうにも。

いやいや。世の中厳しいね。

車内からの木星。

今日は車を20分ほど走らせて星空観察。
ちぃーと雲がね…。
で。

来ましたよ。 
あの話題作「天気の子」ホヒ的最速レビューが。 

3回目見たら感想変わるかもしらんけど。

まあ、 
そん時はそん時で、もっかい書く(笑 

んで、まずは、、、

いいか。
少しでもこの映画、観てみよっか、
と思ってるんであれば、、、

絶対映画館に行け(*'ω'*)

レンタルで、とか 
そのうち地上波で、とか考えるな。 

後悔しない内に映画館行っとけ。 

んで、できるだけ前の方に座れ。
あー、いやいや。あんま前過ぎてもアカン。

宮崎セントラル①なら前から7列目くらいだ。 

TVとは違う圧倒的な映像と音響で 
思いっきし昂れ。心を揺さぶられて来い。 

ん?宮崎セントラルで話されてもよー分からん?

他の映画館はワシもよー分からんので、
みんな宮崎セントラルで見れ。 

んで、ストーリーの方は、とゆーと、、、

まあ、観てるとね。 
なんとなく、、、そっちの方向に行くんかな、、、
と思ってる方に行きます。

行っちゃうんです(T^T) 

そして、ついに陽菜は、、、 

大丈夫ですか。
あなた、今、泣いてますよ? 

ただ、最後にね、風向きが変わっちゃう。

まあ、王道のベースで言えば、だ。 

「大人になれよ、少年。」で終わってね。
世界は日常を取り戻した、、、でも彼女はもう、、、 
とか、

何事も無かったかのように世界は回っている、、、
でも、、、僕だけは忘れない、、、

みたいな。 

あるいは逆に、欧米好みの
こっから奇跡に奇跡を重ねて大団円、とか。 

そんなストーリーだよな。 

だがしかし。
この映画は裏切る。裏切りやがった。

そこに結末を持っていくかオイ。

でも、グランドエスケープが流れる中で
二人の想いが繋がる瞬間、

そうだよ!もういいんだよ!
二人の為に、自分たちの為だけに生きろ! 

てなる。

まあ。グランドエスケープはずるいよな。

あの状況で、あのタイミングで、あの曲。

二人が再び出会うことができた奇跡を歓び、
二人のこれからを祝福する以外、何ができる?

あそこで涙を流した人みんな、
あんな世界にしてしまった側の人間です。

 はは。

 え?なんで夏美があんなタイミングで出てくるか?
 須賀も?凪も? 

いいか。

アレはな、ご都合主義じゃない。

奇跡だ。

個人的には須賀の使い方が上手かったな、と。
お前らが、、、帆高に手を出すんじゃねえ!!
つーて。 

サイコーかよ。

 帆高の叫びにハッとする須賀。
 あの瞬間に、娘への想いが被ったんじゃね。
 ああゆー伏線の張り方って好きよ。 

 夏美と凪はちょっと勿体無い感ある(笑 

して。
二回見ても?てなってるトコがあってね。

まあ細かいコトは置いといて、

一つは、冒頭帆高が雨の中に駈け出してったトコ。 

んーと。 
なんで彼はわざわざ雨が降るってゆーてる最中に
デッキに上がって、イャッホー!する訳? 

島での生活に嫌気が差し、 
あの光の中に、と思って東京に出てきた。 

うん。それは分かった。 

でなんで雨の中に飛び出してってイャッホー?
待ちわびたように、、、だよ?なんで? 

まあいい(いいのかよ 

それからやっぱアレだ。
須賀の涙。 

いや、分からんコトもない。

娘と電話で話してる時のフラッシュバック。
たぶん、須賀自身も陽菜が空に消えていく夢を
見たんだろうなと思う。

だからと言って、陽菜のコトを思って涙が、、、
ではないわな。

やっぱ、
一緒に暮らしてきた娘に会えなかった自分と
陽菜がいなくなった帆高を重ねて、、、
ゆーコトなんでしょーかね。

まあいい(いいのかよ

ついでにゆーと、

あの、アレだ。世界を変えてしまったっつー。

でも、アレって、
要は世界がアレになっちゃったのを
アレのままでいいっつーて、アレした訳なんで、

変えてしまったっつーより変えなかったんでしょ?

それより陽菜がイイっつーた訳でしょ?

まあ、なんだ。
ネタバレになるんで止めとくか。

はは。

あとは、、、
もうただただ映像と音楽を楽しめ。

花火のシーンとかサイコーだぞ。

あのメンバーたちも出演してるぞ。

お父さん犬も散歩してるぞ。

プイキュアー(初代)、がんばえーてなるぞ。

で。

真夏にアレがアレしたので、
きっと飛葉ちゃんは助かったはず。
(え?コレで締めるの?