中島みゆき、紫綬褒章受賞だビックリマーク

小学校5年で「わかれうた」のレコードジャケット(CDではありません(^.^))を遠足に持ち歩いてる変な子供だった私として、喜ばしいことのはずだが、正直、そんなに感慨深いものでもないなーシラーまぁ、そこに認められることが目的ではないですからねw


私が聴くのは主にフォーク時代のみゆきである。そう、今のような「応援歌」ではなく、失恋や、人生を悲しみの側面から描いた歌が多かった時代、アコースティックな音の時代である。

中2の時、大人たちに混じって観たコンサート以来、久々に、数年前に夜会を観にいった時もなにか、昔の恋人を見るようで、「ああ、君はもう、昔の君ではないのね(ToT)」と改めて、心寂しく思うのみであった。夜会、いらないなぁー。。。

まぁ、人間、いつまでも、弱くはいられないか。。。


ていっても、嫌いじゃないです。好きです。受章すりゃ、嬉しいです。信用してます。

こんなこと、一昔前は言えなかったな、隠れファンの頃はwww


因みにタイトルは今回の受章に際しての彼女のコメントですw

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『自分らしく』

最近、歌詞などでよく使われている言葉。最近でもないか。


私はこの言葉が好きじゃない。(しっかりとした人間形成ができていて、技術もあり、魅力もある。そういうレベルで使う場合や、スポーツなどで個性を現す場合は別である。また、精神的な病についても別である。)


人は変われると思うし、変わらずに生きていけるほど、社会は甘くない。

特に組織に属している人はその立場によって、専門技術だけでなく、労働観、人生観など、考え方も成長させなくてはならないであろう。

それは会社に勤める人に限らないだろう。


『自分らしく』

若い時期にこの言葉に頼ることは危険だ。

甘く、人をその場に留まらせる。そこに自分なんかいない。


昨日より今日、今日より明日の自分が成長できていることに喜びを見つけたい。

成長とは違う考えを理解できることでもある。

今まで理解できなかった人の考えを理解できるようになる。

そのとき、もしかしたら、過去の自分を否定しているかもしれない。

でも、そんなときこそ、私は清々しさをおぼえる。


もちろん、そういう心境になれるのも、自分が認められているという安心感があってのことかもしれない。まず、そのためには、まず、なにもない自分を認めろと求めるのではなく。他者と同等であるというスタートラインから努力し、小さな実力を形成した方が良いだろう。


『自分らしく』

もう、そんな言葉を撒き散らすのは終わりにしてほしい。


自分なんか、捨て去ったところに次の自分がいる。

それくらいの勇気がほしい。元気がほしい。


脱皮して、成長するかのように。




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最近の芸能界におけるジャニーズ事務所の巨大化には危惧を覚えているひとりである。

昔は活躍の場は音楽におけるアイドルに限られていたが、昨今はバラエティー番組はもちろん、ニュース番組にもそれを拡げている。


スポルトの土曜日にはMC国分太一がいる。

んー、欲を言わなければ、まあ、いいんですけど、他のアナウンサーが全員、彼より優れてるって確信ないし。。。


でもな~、本当にスポーツ好きなのかな~?更に言えば、スポーツニュース番組をやってる意識あるのかな~??


そう思ったのが、先週の土曜日のことだった。


サッカーの試合結果を放送しているときであった。

大分トリニータは今シーズン、断トツの最下位である。その試合結果を流した後、国分曰く、

「去年はナビスコ杯も制したトリニータ、どうして、こうなってしまったんでしょうか?わかりませんねぇ。」


それにアシスタントの女性も微笑んで終わりであった。


おい、お~~~~~~い!!


それを取材すんのがあんたの番組の仕事じゃないのかーーーーーいビックリマークメラメラ


しかも、もう、シーズン終わりかけですよ~~~~ドンッ


俺の心に叫びも虚しく、番組は何もなかったように終わったのであった。

こういうところで、緩さを感じるんだよな~。もう、視聴率は大事だけど、簡単なキャスティングありきの番組には残念な場合が多い。そして、ジャニーズのタレントを使う番組にはそれが多すぎる。ファンを当てにして、結局、テレビ離れになってるんじゃないのかなー。ちょっと厳しいかな~はてなマーク


辞めろとは言わないから、頑張って。深く、スポーツを愛して。

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