普通のサラリーマンのスマートイズム -8ページ目

普通のサラリーマンのスマートイズム

《普通のサラリーマンのスマートなライフスタイル》

実は、僕、ただただジェームスボンドになりたいという願望から、


何も考えずBMWを買った一人です。


(ちなみに、父はジェームスボンドになりたくてワルサーPPKのモデルガンを買った)




でもZ3やZ8はボンドカーなのに


Z4、、、このシリーズはボンドカーになったことがないんです。。。




いや~ これはボンドカーでもおかしくない!


と、思い込み




なんちゃってボンドカー


 


バカでしょべーっだ!







スマートイズム 《普通のサラリーマンのスマートなライフスタイル》







スマートイズム 《普通のサラリーマンのスマートなライフスタイル》




さて、ここから下は本当のボンドカー↓↓↓








スマートイズム 《普通のサラリーマンのスマートなライフスタイル》

アストンマーチン・DBS

007 『カジノ・ロワイヤル』で使用

ダッシュボード下部が二段の特殊装備入れになっている。上段:応急キット、腕の血管に針を刺すと血液成分等の医療データーが瞬時にMI6へ電送され専属医師(2名以上とみられる)の指示を仰げ、各種抗生剤や解毒剤も注射器の状態で完備。症状によっては除細動を行うことも可能。ただし除細動器は遠隔操作ができないので自分でスイッチを押さなければならない。下段:ワルサーP99(サプレッサー付)。その他の特殊装備・武装の有無は不明。 





スマートイズム 《普通のサラリーマンのスマートなライフスタイル》

BMW・Z8

007 『ワールド・イズ・ノット・イナフ』で使用

装備は遠隔操作装置(キーホルダーに操作装置がある)、小型ミサイルなど。劇中ではミサイルでヘリコプターを一機撃墜したが、その後すぐ別のヘリコプターに吊された大型チェーンソーで真っ二つにされる、最も気の毒な使われ方のボンドカー。真っ二つに切断された車は、精巧に作られた張りぼて。なお、この頃BMW社がローバーの経営から撤退したことが災いし、経営状況が一時的に悪化。タイアップ契約を延長しなかったことから、この作品以降BMWは使用されなくなった。ちなみに撮影当時Z8の生産が間に合わなかったため、撮影にはコルベットにZ8のドンガラをかぶせた物だった。








スマートイズム 《普通のサラリーマンのスマートなライフスタイル》

BMW・Z3

007 『ゴールデンアイ』で使用

Qいわくスティンガーミサイルなどを装備していた模様。Z3シリーズ発売直前のティーザーキャンペーン的登場で、何ら活躍しない。その割にはイギリスで007登場記念の限定車(仕様は内外装を映画と同一にした他、ダッシュボードの助手席部分に007の刻印やMスポーツサスペンションを装備など)が発売された。また、この作品以降、自動車メーカーが自社の新型車やプロトタイプモデルをまず映画でお披露目するというパターンが激増した。このZ3も当初は活躍するシーンも撮影されたが、本国のアストンマーチン愛好家・クラブから猛反発されたため、劇場公開ではカットされたとも言われている。









スマートイズム 《普通のサラリーマンのスマートなライフスタイル》

トヨタ・2000GT

007 『007は二度死ぬ』で使用

車体は映画用に2台のみ特注されたオープンボディ、装備はソニー製テレビ電話など。ただしボンドの愛車ではなく、丹波哲郎演じるタイガー・田中率いる日本の諜報部の所有車なので(運転したのは若林映子演じるアキ)、厳密に言えばボンドカーではない。この作品以降、日本車は登場していない。