とうとう明日ですね。

全然実感湧かないんですが、
泣いても笑っても、明日出国です。

関係無いんですが、昨日は仕事終わった21:30から飲みに言ってしまった馬鹿野郎です。




新婚なんですが、飲みの誘いがいつも断れないので、
そして飲み行っちゃうと、楽しくてなかなか帰れない大バカ者なので、
今日こそは定時で帰って旦那サービスちゃんとしようと思います。


さて、今回の日程ですが、ボラボラ島に4泊/タハア島に3泊の予定です。
なんで島移動してんのイミフと思われるかもしれないんですが、
タヒチの旅行バカンスでは、離島ホテルの移動ってのは結構メジャーらしいんですね。

タヒチ内で移動する人も居るんですが、
島そのものを変えてしまう人もいます。

我々は後者ですね。


離島のご紹介を致しますと

◆ボラボラ島



息を呑む程の美しい景色から「太平洋の真珠」と形容されています。

雄大なオテマヌ山をブルーラグーンのグラデーションが囲む島。
毎年世界中から多くの観光客が訪れる、タヒチの代名詞的です。

火山から生まれ、中央の本島が環礁に囲まれた代表的なタヒチの島になり、リーフと島の間には透き通ったエメラルドグリーンのラグーンが広がります。

周囲40キロ程の小さなボラボラ島を強く印象づける2つの峰がオテマヌ山とパヒア山になり、ボラボラ島のラグーンとそこに住む人々や訪れる旅人を見守るように雄大な姿で島の中央にそびえ立っています。


◆モーレア島



島を囲む美しいラグーンと、緑濃い山々のコントラストが特徴的です。

タヒチ島から高速フェリーで30分、国内線で10分の距離にあり、多くの芸術家に愛されてきた島。タヒチ島からも全景が良く見える島です。
海底火山の噴火から生まれたこの島は自然の大きな手で磨かれ続けて今の形になり、1000mを超える山々がこの島の印象を強くしています。かつて画家のゴーギャンが「古城のようだ」と評しました。

こちらはボラボラに比べるとお値段お休めなので、ボラボラを選択しないモーレア島のツアーも旅行会社にあり、
結構値段違います。
とはいえ、モーレアはボラボラに劣るとかそういうんじゃ全然ないらしんで
(どっちかっつーと、ボラボラのブランド名って所なんですかね)
結構お勧めだよ。という情報を見かけます。


◆タハア・ライアテア島


タハア島には空港がなく、ライアテア島から船での移動になります。
エメラルドグリーンに輝くラグーンに囲まれたタハア島。その小島には世界中のセレブを魅了する高級リゾートがあります。

ライアテア島はポリネシア人の祖先が一番最初に辿り着いた島。その後ポリネシアの王族や信仰の発祥の地として大切な場所と考えらており、他のソシエテ諸島の島とは一味違った雰囲気を楽しめます。

旅行会社からの案内にもあったんですが、今回宿泊するこのタハア島
・島には何もない。ホテルは1個だけ、本島のそばの小島をそのホテルがほぼ占有。
・隠れ家リゾート的な位置づけで、まだあまりアジア人には有名では無い。来るのはヨーロッパのセレブばかり。
・ホテル内には小さいプールやスパがある程度で、他には何もない。
・ホテル近くのコーラルガーデン(サンゴ礁)は、絶好のシュノーケリングスポット。
という特徴らしいです。

この特徴に惹かれ、もう一つの離島宿泊はタハア島にしました。


タハア島で宿泊予定なのはル・タハア・アイランドリゾート&スパというホテル


これね

http://www.tahiti-weddingbell.com/hotel/best/tha/

このホテルなんですが、ルレ・エ・シャトーに認定を受けた名実共にタヒチで最もラグジュアリーなホテルなんだそうです。


ルレ・エ・シャトーのメンバー

無知な私は、なんぞ?と思ってしまったんですが、
このルレ・エ・シャトーとは、世界のホテル&レストランのコレクションを認定する、フランスの権威ある協会なんだそう。

ググってみたんですが、こんな事が書いてありました。

ルレ・エ・シャトーの判断基準は5つあり、
ゲストの「おもてなし」、洗練された「魅力」、独特の「スタイル」、環境の「静けさ」、そしてそこで供される「お料理」。
これら条件が厳しいスタンダードを満たして初めてルレ・エ・シャトーの一員となることが出来るのです。



だって。

なんだかとっても凄そうですね(バカっぽい感想)

素敵な写真がわんさと出てきました。


ホテル風景


ホテルのプール


誕生日なのでロマンチックディナーも予約してます


完全に浮きそうな気配がガンガンしますが、ホテル決めてからこの情報を知ったので
もう手遅れですね。



頑張ってラグジュアリーに過ごします。


◆ランギロア島



広大なランギロアのラグーンは世界で2番目の大きさ。

タヒチ島から空路1時間のランギロア島は、珊瑚の砕けた白砂ビーチの島。

ソシエテ諸島の火山島とは様子が異なり、上空から見た時の景色がネックレスを楕円に広げたような形で陸地になっています。
長さ約80km、幅20kmもあり、向かいの環礁(陸)が見えない巨大なラグーンです。

ランギロアはソシエテ諸島とマルケサス諸島の間にあることから、空路、海路での中継点になり、ツアモツ諸島の中心になる島です。ボラボラ島に比べればランギロア島を訪れる人はまだまだ少ないらしいです。
ダイバーに大人気だとか。


以上、タハアの宿泊予定のホテルと、
ボラボラ島の離島の特徴をつらつらとあげてみました。


次回の更新は成田空港ですね~
いや~
いよいよです。


つづく