親善試合:順天イーブンズ松戸ぬんぬんズ
順天イーブンズ対松戸ぬんぬんズの親善試合が足立区新田で行われ、ホームのイーブンズが12ー0で圧勝した。
試合は前半、藤田のキックオフを山本が思いきり蹴り込んで1ー0とすると、あとは順天劇場だった。5分、山本がサイドをドリブルで駆け上がり、クロス。藤田がDFを引きつけてできたスペースに走り込んだ竹田が強烈なヘッドで叩き込み2点目。直後の6分、竹田のDF3人の間を通すスルーパスに反応した高田がダイレクトで叩いてゴール右隅に突き刺し3ー0とすると、さらに10分、寺島の強烈なフリーキックがゴール左に突撃し、4点差とする。圧巻は14分、竹田のコーナーキックを相手DFがクリア。こぼれ球をボランチの長谷川が左足で信じられないようなスピードで突き刺し5ー0。前半はこのまま終了する。
後半もペースは順天。53分、フリーキックを竹田が直接決めて6点差とすると、今度は60分、コーナーキックから澤原がヘディングで合わせて7ー0。65分、相手コーナーキックのこぼれ球を山本が自陣ゴール前から独走、キーパーも抜いて楽々8点目。67分、再び山本がゴール前のハイボールの競り合いからオーバーヘッドで決めて9ー0とする。山本はこれでハットトリック。70分、右からの竹田のクロスに藤田が飛び込んで10ー0とすると、71分には再び竹田のスルーパスから藤田がダイレクトで決めて11点差をつける。88分、山本がキーパーと1対1になると、キーパーに倒されPKを獲得。キーパーの渡邊はこのプレーで一発退場、正GKの三浦は前の試合で退場となっていたため、やむなくFW猪又がキーパーをすることに。キッカーはGK本野。これをど真ん中に突き刺して12ー0とし、試合終了。
イーブンズが格の違いを見せつけた。
試合は前半、藤田のキックオフを山本が思いきり蹴り込んで1ー0とすると、あとは順天劇場だった。5分、山本がサイドをドリブルで駆け上がり、クロス。藤田がDFを引きつけてできたスペースに走り込んだ竹田が強烈なヘッドで叩き込み2点目。直後の6分、竹田のDF3人の間を通すスルーパスに反応した高田がダイレクトで叩いてゴール右隅に突き刺し3ー0とすると、さらに10分、寺島の強烈なフリーキックがゴール左に突撃し、4点差とする。圧巻は14分、竹田のコーナーキックを相手DFがクリア。こぼれ球をボランチの長谷川が左足で信じられないようなスピードで突き刺し5ー0。前半はこのまま終了する。
後半もペースは順天。53分、フリーキックを竹田が直接決めて6点差とすると、今度は60分、コーナーキックから澤原がヘディングで合わせて7ー0。65分、相手コーナーキックのこぼれ球を山本が自陣ゴール前から独走、キーパーも抜いて楽々8点目。67分、再び山本がゴール前のハイボールの競り合いからオーバーヘッドで決めて9ー0とする。山本はこれでハットトリック。70分、右からの竹田のクロスに藤田が飛び込んで10ー0とすると、71分には再び竹田のスルーパスから藤田がダイレクトで決めて11点差をつける。88分、山本がキーパーと1対1になると、キーパーに倒されPKを獲得。キーパーの渡邊はこのプレーで一発退場、正GKの三浦は前の試合で退場となっていたため、やむなくFW猪又がキーパーをすることに。キッカーはGK本野。これをど真ん中に突き刺して12ー0とし、試合終了。
イーブンズが格の違いを見せつけた。
【チャリティ】ローマ帝国代表【マッチ】
26日ドイツ、アーヘンでチャリティマッチ、ローマ帝国代表対順天イーブンズの試合が行われ、4ー4で引き分けた。
試合は前半30分、カウンターからローマ帝国のカエサルが強烈な右足シュートをゴール右に突き刺し先制、さらに43分にはトラヤヌスのフリーキックが相手のオウンゴールを誘い、2ー0とする。
後半順天はFW藤田に代えて増田を投入。この交代で流れが変わる。
52分、交代した増田のセンタリングから山本がヘッドで落とし、走り込んだ竹田が叩き込んで1点差とすると、61分、コーナーのこぼれ球をボランチの長谷川が蹴り込んで同点、70分には竹田のフリーキックに山本が合わせて逆転する。このままでは終われないローマ帝国は77分、トラヤヌスがFKを直接決め、同点とするが、81分には竹田のクロスを増田がアクロバティックなボレーで合わせて4点目を奪う。
このまま試合終了かと思われた後半ロスタイム、ローマのカエサルがエリア内で倒され、PKを獲得。一度はキーパーに弾かれたものの、跳ね返りを落ち着いて決めて4ー4。
試合はそのまま終了した。
試合は前半30分、カウンターからローマ帝国のカエサルが強烈な右足シュートをゴール右に突き刺し先制、さらに43分にはトラヤヌスのフリーキックが相手のオウンゴールを誘い、2ー0とする。
後半順天はFW藤田に代えて増田を投入。この交代で流れが変わる。
52分、交代した増田のセンタリングから山本がヘッドで落とし、走り込んだ竹田が叩き込んで1点差とすると、61分、コーナーのこぼれ球をボランチの長谷川が蹴り込んで同点、70分には竹田のフリーキックに山本が合わせて逆転する。このままでは終われないローマ帝国は77分、トラヤヌスがFKを直接決め、同点とするが、81分には竹田のクロスを増田がアクロバティックなボレーで合わせて4点目を奪う。
このまま試合終了かと思われた後半ロスタイム、ローマのカエサルがエリア内で倒され、PKを獲得。一度はキーパーに弾かれたものの、跳ね返りを落ち着いて決めて4ー4。
試合はそのまま終了した。
アル=アッバースレギュラー陣紹介
GK
Abd Eklamyi
アブド=エクラミー
191/96
22歳
エジプト代表
22歳の若きエジプト代表GK。長身とそれに似合わない俊敏さで、ゴール前に君臨する守護神。
1対1の強さはアフリカでもトップレベル。攻撃的な面も持ち合わせ、PKキッカーも担当する。飛び出しのタイミングが課題か。
Abd Eklamyi
アブド=エクラミー
191/96
22歳
エジプト代表
22歳の若きエジプト代表GK。長身とそれに似合わない俊敏さで、ゴール前に君臨する守護神。
1対1の強さはアフリカでもトップレベル。攻撃的な面も持ち合わせ、PKキッカーも担当する。飛び出しのタイミングが課題か。
