おはこんばんにちわ!
なんて言葉もインターネットでしか使われていないんでしょうね。
それも特定の場所?でしか 笑

火曜日担当の金水です。
現在の時刻は2時48分を回っておりまして、大幅の遅刻でございます。カレンダーがややこしくなるのはいやなので、一応火曜日になるように日時は変更して記事をあげさせていただきます。

火曜日は撮影の予定がよくはいりなかなか帰れないという日が多いです、
もし読んでくださっている方がいれば申し訳ありません。

さてさて今回の記事ですが。
「都青少年育成条例改正案」が出されたわけですが・・・。
大まかにいえば、漫画やアニメに幼女(小さい女の子)などが出てきて パンチラなどしているのが問題だ!
的な改正案だったと思うのですが。それだけではなくて
大人が酒を飲んで(朝から?)ぐうたらしているシーンであったり 過度な暴力シーンであったり
そういうのも含めての改正案みたいなのですが・・・。

正直、それをみてきて成長してきた自分としては何が問題なのかわからない。
むしろ、「非日常的描写」をすることができる。疑似体験ができるのが「アニメ・漫画」のいいところなのに、それを排除しようとする傾向にまったく理解ができないです。

そもそも、そういうものをみても影響をうけないような育て方をできていない親が悪いのでは?
なにが良くて何がダメというものを教えていない大人がいけない。

条例にしてしまえばそれは「いい子供」が育っていくのかもしれないですが、僕からすれば人生を損するというか、感受性が育たないただの面白みもない、マニュアル人間が生まれてくるだけだと思う。

もちろん時代が流れれば流れるほど、その時代にあった人が生まれてくる。
だからこうして自分たちがいて、今私のように自分たちで思ったことを記事にしようという人もいる。

確かに「改正案」を出していれば政府としては安心。かつそれに従えばいいでしょう。
けどそれは結局 付け焼刃なんじゃないでしょうか?

大切なのは「何がいいのか」「何がダメなのか」というのを実際に身近にいる大人が教えればいいだけなのでは?
それができない大人がいるからこんな「しょうもない」案を作らなければいけない事態になっているのでは?
マスコミが悪いとよくいいますが、マスコミが悪いのは確か!
しかし、それ以前にそういうことをせざるおえなくした自分たちが悪いのでは?

結局、人間は自分のことを棚にあげる癖がある。
それに気づいた人が行動していけば、もっといい方向にいけるのになぁ。
仙石、馬原氏の問責決議案が参議院で可決されました。


しかしなんか余裕そうな顔に見えませんでしたか?


一応尖閣諸島の問題で責任があると決定したのに。


実は参議院でこれが可決されても法的拘束力は無し。


だから余裕に見えたのかもしれません。


責任ってもっと重いものじゃないのか!もっと態度改めてみるものじゃないか?


参議院の必要問題にもかかわってくるしね
月火水あたりの担当があんまコラムの趣旨わかってないような気がしますが

今週気になったニュースはなんといっても北朝鮮。

でも先書かれたので

次に気になった柳田法務大臣の辞任の話を。




なにが気になったかって

「補正予算案速やかに通すべく」

ってあの発言。

アンタの辞任はそんなカッコエエもんちゃうやろ。

結局ずれ込んでるし。



それに報道のしかた。

あんなしょうもない発言して辞任することになったオッサンのことを大袈裟に取り上げすぎ。



にしても政治家ってなんなんやろ。

国会討論なんか学級崩壊となんら変わらんし。

大人なだけに醜さ半端ないわ。

大人は子供の見本。

もっとカッコエエ姿さらせや。




ちなみに私事ですが

本日、LoveLocalというJcom主催の映像コンテストで

オレが仲間と作ったCMが準グランプリを獲得しました。

http://lovelocal.jp/

シティショッピングという映像です。

よかったら見てやってください。