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CLIPS AUTOSERVICE

おっさんの日記

つい最近、知り合いからYouTubeでキャリーのリフトアップの作業動画があるよと教えてもらい見てみると、それはまさしく当方のHIGH LIFE 63Tキャリー2インチリフトアップキット Ver、2ではありませんか。
びっくりしましたが、ユーチューバーのゆうTVさんに感謝です。あと、お買い上げいただいたYou-Gさん本当にありがとうございました。
当キットをお買上げいただいた方や、今、ご検討中の方は是非見ていただき参考にしてください。
検索でキャリーリフトアップと入れると出てきます。

本当は、うちで取付動画を製作して載せないとダメかもわかりませんが、こうしてユーチューバーさんが載せてくれると、画像も奇麗ですし助かります。
評価をしてもらえるのも光栄ですし、お客様の声として、受け止けめて改良していかなければと思います。
ただ当方の考えと、ちょっと違う部分もあり、申し訳ないですが、私のつぶやきも参考にしていただけますと助かります。

まず、フロントのアッパーのボルトをスタッドボルトにしてないのは多少作業しずらいかもわかりませんが、ずばり、このキット価格を実現するためのコストカットです。
当方ではボルト類はハイテンションボルトを使用したり、部材の肉厚等も十分すぎる物を選び安全面ではコストカットはいたしませんが多少の作業性の悪さは、ご理解いただきたいと思います。
当方、業者様で取付協力店の方も、困るほどの作業ではないとおっしゃってくれてます。
ちなみに当店ではこれは一人で装着します。

あと、ちょっと迷惑なのが『ブレーキホースとまらない問題』です。(笑)




これは、カンベンしてくださいよ。
私も30年近く整備をしてきて15年以上、車屋をさせていただいておりますが、キャンバープレートを装着したからブレーキホースが届かないから固定できないって。
ボルトを2本外してキャリパーを外して寄せてホースを通してからキャリパーを戻せば、まったく問題なく付きますよ。
タイラップで止めたら車検に通らないとか、これは問題とか。
みなさん少し頭を使いましょうw
ちなみに今まで、フロントのこの部分が届かないから装着出来ないと言われたことは1回も無いので、ご安心ください。
これは私が装着したキャリーの問題部分の写真ですが


問題なく付きます。
You-Gさん、ブレーキホース交換とかおっしゃってましたが、このブログをみていただけたらいいんですが。
必要ないですよ。
タイラップも要らないですよ。

あと、キャンバープレートで挟んで止めるボルトとナットの袋にはワッシャーなんか入れてないんですよ。
それはね、必要ないのと、緩み防止の効果もあるんです。あと、ナットもセレイトと言って座面にギザギザがあるやつを使って緩み防止をしてるんですよ~
16枚のカラーは2枚ずつで左右で8カ所分です。
厳しい言い方ですが、確かに入れ難い場所ですが、それすら難しい方は、プロにお願いしてください。

それからリヤのUボルトですが、長いとおっしゃってますが、そうです。

長いです

もともと4インチリフトアップキットから販売を始めてUボルトはUSAからミニトラック用のUボルトを仕入れてるんですよ。なまくらボルトってなんでしょうか?
トランプさんが怒ってきますよ~
それを使ってるので4インチでも少しだけ切るんですが、2インチ用で別制作すると、このお値段では販売出来ませんので、価格を下げるために、長いのを切ってもらってるんです。まさか長いまま付ける方もいないでしょう。
ミニトラックなどにローダウンブロックを装着したことがある方はわかっていただけると思いますが、たいていUボルトは切らないと長いので切るんですよ。

短くて足りない場合は大騒ぎしてください。
しかし、一般の方はサンダーやノコでカットも大変でしょうね。
早々に、別途にはなりますが、格安でカットしてからの発送等もお受けするようにします。

あと確かに取説は作っておりません。
だからといって中華の格安品じゃないんですよ~。軽はずみにコメントしないで~
無くても、装着できるから作ってないんです。
ですから商品説明にも、『取付けでわからない事がありましたら電話やメールでのサポートも致します』と記載させていただいております。

HIGHLIFEの2インチリフトアップキットは、
低価格で安全に、もっとキャリーを楽しんでもらおうと思って、製作販売させていただいてるキットです。
実績もございます。
業者様からのリピート注文も多く承っております。
少しでも不安がある方や、ご不満がある方は、お気軽にお電話やメールにてお問合せいただけましたら、しっかりと説明させていただきます。

やはり、プロだけが装着するんじゃないという事をユーチューバーさんは私に伝えたかったんだと思います。
少し悲しい部分もありましたが、ユーザーにもいろいろなお考えの方がいらっしゃると思いますので、これからの商品開発の参考にさせていただきます。

これからも、より良いキットの製作、販売を目指して、車種も増やしていきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。