どうも 今日も大阪は寒いなぁと思いながら最近続けている一人鍋で4kgダイエットに成功した舛森です。
さてさて 今回はかなりオーバーな表現のテーマになっておりますがw
『カラーの色持ちを良くする極意教えます!』
というお話を僕のお客様に向けて配信したいと思います。
さぁて ではさっそく本題に入りましょうか。
先日書いたブログを読んでいただいた方はお分かりかと思いますが
観ていない方はこちらをクリックハイトーンかつハイダメージの髪は一時的に染まったとしてもやはり色がぬけるのも早いです。

そうならないためにぼくら美容師側もといぼくはカラーリングをする際に3段階でいろいろと処方します。
この処方に関してはマニアックな化学の話になるのでこれはまた次回話すとしましょう。
なので魂込めて仕上げたあとの色持ちは
そう!!!!
お家に帰ってからのお手入れ方法で変わるのです!

こんな感じでキレイになった髪
少しでも、そして一日でも長く維持したいですよね!?
そのためにはやはりお客様自身の力も貸してほしい!
ぼくは常に思っているのです。
『美髪を生み出すためには創り手のぼくとお客様の共同作業でこそ生まれる!』と
なのでこれを読んでいる方で実践していただければ必ず色持ちは良くなります。
まず色持ちの極意その1
僕の経験上、染めてからお家に帰ってからの7日間のお手入れがとても大事です!
カラーに限らずパーマでもそうですが薬剤で処方した髪はとても不安定な状態をしています。
その不安定な状態のときに髪に負担をかけたりするとカラーなら色が落ちたりパーマならカールがゆるくなったり最悪カールがなくなったりします....
ですのでこの不安定な期間中は髪の状態が安定するまで髪を普段より少しだけデリケートに扱っていただきたいのです!
ここまでご理解いただけたと思うのでそれでは極意その2
では実際どうすればいいのか?
ここでみなさんにイメージしていただきたいのですが物質というものは(すべてではない)温めるとゆるくなったり柔らかくなったりしますね
逆に冷やすと固まったり締まったりします
これは髪の毛も一緒です!
そしてシャンプーするときは必ず髪を水(冷水てことじゃないですよ)で濡らしてからしますよね
私は濡らさずにシャンプーする!ていう方がいらっしゃいましたらぜひご一報ください!
ぜひ話聞いてみたいのでw
この濡らすという行為、これがポイントになってきます。
髪を濡らすということは髪の中に水分が入るということですよね
しかもこれが温水だった場合、髪はゆるくなり水分も入ってくるので髪の中に留まっていた色が押し出されるかたちで髪の外に出て行ってしまって色落ちというものが生じてしまうのです!
しかもこの髪が不安定な期間中はよりこれが生じやすいのでです!
ということは究極髪も濡らさずシャンプーもしなければほとんど色落ちはしないということになりますが!
しかし!それは違った意味でヤバいのでやめましょうw
じゃどうすりゃいいのよ!ということで実際どうすればいいのかというと
まだまだ寒いのに冷水ぶっかけるわけにはいかないので(間違いなく風邪ひくし)染めてから7日間は人肌くらいの温水で髪を濡らすことをおすすめします!
それとプラスできればお風呂にも浸からない方がいいかもしれないですね。
浸かるときって大体10分くらいは最低浸かりませんか?
そのときのお湯の熱気でこれまた蒸されて色落ちを助長する可能性があります
あとはもう一つ言っておきたいのがここまで気を使ってシャンプーのあとトリートメントやコンディショナーするときに髪の毛しぼりますよね?
これほとんどの女性の方がやっていると思うのですが
このしぼるという行為自体がダメというわけではありません
実際トリートメントなどを使用する際は浸透させるために軽く水分を抜くということは大事です
しかーし このしぼるとき結構ギュ~ってやってませんか?ギュ~~て!
このギュ~って目一杯しぼるとこれまた不安定な状態の髪にやると色落ちます!
ほんで痛みます!
なので絶対にギュ~ってせずに優しくしぼってあげてください
その日、上司や彼氏や旦那にムカついても髪にはあたらず優しくしてあげてくださいw
以上長々お伝えしてきましたがそんな難しいことではないでしょ?
ちょっと気を使うだけでいいのです!
あともうひとつ大事な要素であるどんなシャンプーを使えばいいの?
は、また次回お話したいと思います!
お楽しみに!では!
あーそれとないと思いますがお風呂上がってから乾かさないとかないですよね?w
そうですよね 乾しますよね! なら大丈夫ですw
ヘアデザイナー 舛森