奇跡ktkr!!!!!!!!



日記書いた瞬間メールきた!!!!!!!!


ナニコレ!>?きもちわるぇぇっぇえx!!!!



もし、誰かこれを読んでくれてる人がいたら

意味もなくこの驚きと感動を共有してください!!!



すげぇぇぇえ!!!!

更新した瞬間着信音鳴って心臓はねた!!!!wwwww





運命!?運命ナノコレ!!!!????


でもおせーーーよ!!!
もっと早く返せ!この!あほ!
無駄にしょんぼりしちまったじゃねーーーーーか!!!!!



うれしい!!!!ウッヒョーーー!!!
久々に清水さんのオフに参加した(`・ω・´)
相変わらずボレーが下っ手!!!死にたい!!

そこで、荒井邦子さんというマダムとお知り合いになれた。

どうやら3人いる息子さんのうち、長男さんを紹介してくれるらしいwww
連絡先を交換し、息子さんのアドレスを教えて頂いた。


19時に、きっかけとメール交換希望の旨、メールを送った。




もうすぐ24時。




返信ねぇぇえぇぇぇぁえぇああ!!!!




はぁ・・・・せっかくの出会いだと思ったのに・・・。

メールくらい返せよなぁ・・・無視とかヒドイだろ・・・

一応、マダムから話は通ってるハズなんだよ??
普通返信するだろぉぉぉ・・・信じらんね・・・。


はぁ・・・ほんとバカみたい。。。


サラリーもらって働く人には たいてい「上司」ってもんがいる。

あるところの上司は
頭がよくて人もよくて おまけに人望も厚く、頼りがいもあって・・・

またあるところの上司は
あまり会社に来なくて その割には内部に対する指図と批判が多く、気にするのは己の面子ばかり・・・


いい加減で根性無しだった私を拾って、育ててくれた、今の会社。

入社して間もない ロクに使えもしない馬鹿な私に、優しく、温かく、根気強く仕事を教えてくれた三輪さん。

クビ宣告された私に、もっかいチャンスをやれと引き留めてくれて
それからは本当に、本当に多くの事を学ばせてくれた土田さん。



そんな奇跡のような二人が

今までずっと、頑張ってきた二人が

意地悪で理不尽な上司と、無能で腹黒い小間使いのせいで クビになろうとしている。



たった1年とはいえ、二人のそばで働いてきた私には
二人はとても、クビを切られるような働きぶりではないし
むしろ、二人がいなければ この会社は成り立たないとさえ思う。

だから正直、上司から二人への「攻撃」としか思えない。
それも相当ヒドイ仕打ち。



世の中、やっぱり世知辛い。


毎週、別室で話し合う上司らと二人。

戻ってくれば、相手の批判と、詮索ばかり。

今日は、仕事で取り扱っているお料理の、新メニューをお昼に三人で食べたけど
会話の中に、明るい話題は一切なかった。


いつもなら、笑い合い、料理に対してあーだこーだ言い合って食べてたのにな。



ふと、自分の事を思い出した。

今でもやっぱり思う。私は、間違ってなかった。

私はただ、仕事がしたかった。
一見おかしなルールにだって、従うつもりでいたし、反抗する気なんてなかった。
だけど上司には、「真面目に働かない、働く気もない、おまけに会社に反抗的な奴」としか、見られなかった。

だからクビにされた。


そう、あの時と同じ光景。

あの時も、何度も何度も何度も 別室に呼び出されて、同じ話を繰り返し聞かされた。
おとなしく頷いているだけなんて、私には無理で 反論もした。
慣れ過ぎて、上司を上司と思わずに、普通なら言わない言葉、しない事もした。
だけど、話の中身は絶対間違ってない そう意地になってた。

最後は、議論するのも嫌で 拒否した。

次に呼ばれた時は、クビを告げられた時だった。


あの時と、全く同じ。

あの時助けてくれなかった彼女は 今の私。
あの時、一言だってかばってくれなかった彼女を 私は「裏切り」だと思った。
あの時、どうして私が正しいと 言ってくれなかったのか 今ならわかる。

だけど、それを口には出せない。

義理と人情 私には、二人を助けられない。




正しい事だけ、胸を張って 大声で主張出来たら、どんなに良いだろう。
間違いを間違いだと、まっすぐ言えたらどんなに気持ちが良いだろう。

力に正義は、こんなにも簡単に潰されてしまうのか。


だけどどうしても、あの時の光景とかぶる。
まるで蘇ったように、あの時と同じ不快感。

朝から晩まで 更には夢の中にまで 入ってくる。
心と体が病んでいくのがわかる。

だけど、正しさを諦める訳にはいかなくて 絶対に屈したくなくて 負けたくなくて・・・


これは仕事で戦いではない、私は部下で上司の恋人ではない、指示には従う事が 本当の意味での正しさだと 今ならわかる。


あの時かばってくれなかった彼女は やはり一枚上手だったのだ。
そして、その本質を私に諭してくれなかった彼女は やはり恐ろしい人なのだ。




あぁ・・・本当に同じ。

愛する人が こんなにも痛めつけられているというのに 何も出来ない。

出来ないのではなく 「しない」痛みと不快感。
今二人が必死に守ろうとしている正義を くだらないと感じてしまう程 私はあの時、殺がれたのだ。
失ったのだ。多くのものを、失って、希望をなくしたのだ。

何もかも失ったのだ。




ピュアを失うのもつらい。
生きやすくなった代わりに、視界が曇って仕方ない。

これが彼女の目か なるほど、よく見える。