いつまで経っても分からずや

いつまで経っても懲りない奴



「お疲れ様です。」
「好きです。」


「暇ヒマひま~。」
「ま、時間が合えばね。」




僕は 君に踊らされる 愚かな人形

操るつもりが操られ いつの間にか一人相撲

探るつもりがあしらわれ いつも空しい風が吹く



「本当に、好きなんだってば。」



ホラ、また少し嫌われた



こんな風に いつも僕は 君を攻略出来ない







気まぐれで言葉をかけるな 期待する

折れた心が癒されぬ内に 余計な事をするな

欲しい時に何もくれないクセに



これ以上僕は 君に踊らされたくない

いつまでも 恥ずかしい操り人形なんかで いてたまるか



「もう、無視。」



馬鹿

そんな安い手に あいつが乗るかよ




「じゃあ、どうすれば。」


無駄ムダ

あいつは天性の小悪魔気質 惚れたお前の負け決定




「そうと決まれば。」






最後の抵抗

君の知らない気持ち

教えてあげない気持ち


その心に 永遠の「?」を




「大好きだよ。ずっと前から。」





最後の抵抗

君に言えなかった気持ち

受け入れてもらえない可哀そうな気持ち



その心に 永遠の「?」を


最高。 至高。

地上に舞い降りた最初で最後の歌姫。

愛してる。