みなさんおはようございます。
久しぶりの更新です。
なにやら結構な規模のメンテナスを行ったみたいで・・・。
が!メンテナンスが終わってから接続してみたところ、
めちゃくちゃ重たくなってるじゃあーりませんかっ!
まったく・・。しっかりしてくださいよ。
イケイケなのは名前だけですか・・。
とまぁ、軽くけなしたところで本題です。
そうですね、今日は久々更新ということで、
軽くおもしろい話でもしましょうか♪
高校の時に先輩から聞いた話を、ちょいと落語風に
わたくしがアレンジして語ってみましょう♪
・日本昔話 ~男と馬編~
むかしむかし、一人の男と一匹の馬が、
隣の村に行くために、森を歩いていたんだと。
しかしその男ときたらとんでもねぇ~方向音痴でさ。
小一時間と経たぬうちに森で迷っちまったんだとよ。
進めば進むほど男と馬はどんどん森の奥深く
に迷いこんじまったんだと。
気づいた時にはもう辺りは真っ暗。
当然、隣の村に行くだけのことだったから、
食料なんかもっちゃいねぇ。
でも食料はなんとかなるもので、そこら辺の
木の実やらを食べて男は空腹をしのいだと。
ただ本当の問題はそこじゃなかったんだ。
食欲よりも男は性欲の方が強かったんだ。
食欲を満たした男の性欲はますます強くなり、
とうとう思いついちゃいけねぇ事を思いついちまったんだ。
そう。隣でおとなしくしている馬で性欲を満たそうと、
考えやがったんだ。
こりゃ禁じ手だが、男はもうがまんならなっかたみたいで、
とうとう馬を背後から襲いはじめやがった。
でも馬もそう簡単にゃやらしてくんねぇ。
男が背後から襲いかかると馬は脚を跳ね上げ、
暴れはじめたんだと。
これには男は、手も足もでなくて仕方なく諦めたんだと。
したら男、なにやら名案を思いついた様子で。
「馬の脚をおさえりゃいいんじゃねーか。」
で早速男は馬の脚をおさえておっぱじめようと思ったんだ。
ところがどっこい、脚をおさえりゃできねーじゃねぇか。
これまた男は諦めたんだと。
で、しばらく歩いていると、目の前に小さな湖が見えたんだ。
よーく見てみると、湖のそばの木になにか吊るされてるじゃねぇか。
近くでよく見てみるとなんとそれは、
素っ裸なオナゴじゃねーかい。
で、男が「なにゆえ、このようなところで」
と問うたところ、
オナゴ曰く、「悪人にいたぶられて・・・」
と答えたと。
オナゴ曰く、「助けてくれたらなんでもします」
と。
男、「ほう。なんでもすると」
と。
男は迷わず、オナゴを助けたとよ。
男、「なんでもすると言ったな」
と、男は早速お願いしたんだと。
男、「じゃあちょっと馬の脚をおさえててくんねーか」
元々は砂漠で迷ったラクダと男の話なんですが、
勝手に話変えちゃいましたw
こんな話まだまだあるんで
ちょくちょく投稿したいと思います。
それでは今日はおやすみなさい♪