こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -259ページ目

The Charlatans - ザ・シャーラタンズ

ザ・シャーラタンズ
ザ・シャーラタンズ
posted with amazlet at 08.03.11
ザ・シャーラタンズ
Warner Music Japan =music= (2008-06-25)
売り上げランキング: 338551
1995年発売。僕的にとってこれは1997年9月の来日公演後、ライブで演奏した昔の曲も聴いてみたいと思って中古で買ったと思います。今考えるとこのアルバムとTellin'storiesでほぼ構成されてたライブだったんだな。バンド名をそのままアルバムタイトルにもってきただけであって自信作であることが伺えます。特別抜きん出た曲はありませんがアルバム全体を通して良ポップス集だと思います。やっぱりオルガンの音色がこのバンドのサウンドを特徴づけてます。なかでもJust~から始まる2曲がお気に入りかな。どっちがどっちだかよく間違えますけど。Toothacheなんかは典型的なシャータンズサウンドの曲ですね。

The Charlatans - テリング・ストーリーズ

テリング・ストーリーズ
ザ・シャーラタンズ
ユニバーサル インターナショナル (2006-12-20)
売り上げランキング: 165600
今回からC、シャーラタンズのアルバムレビューをしていこうと思います。全部持っているわけではありませんが。で、最初は1997年発売のテリングストーリーズ。それまでUKミュージックではオアシスブラーマニックスくらいしか聴いてなかったのですが、シャーラタンズは確かシングルone to anotherを前もって買っていたのかな。独特のグルーヴ感が気に入ってアルバムを買いました。当時のロキオンとかではロブの死を乗り越えたとか、プライマルのボビーがメンバーのマーティンダフィをレコーディングに貸したとか、お涙頂戴話が掲載されてたような記憶がありますが、僕は当時そういう背景はあまりわからなかったのでまっさらな状態で聴いてました。後からこのバンドにとってハモンドオルガンがどれだけ重要性があったのかということに気づいていくのですが。1曲めから結構ノリノリ、アゲアゲです。4曲まででひと盛り上がりですね。中盤はわりと歌もの系、インストを挟んでhow highでまたひと盛り上がりという感じ。次回作を出してからもライブにおいてはこのアルバムの曲がコアになっていたと思います。ベスト盤を除いて最初に聴くならこのアルバムがお勧めですね。

blur - ショウタイム

ショウタイム [VHS]
ショウタイム [VHS]
posted with amazlet at 08.03.09
EMIミュージック・ジャパン (1995-04-19)
売り上げランキング: 18020
PARKLIFEのブレイク期におこなわれたアレクサンドラパレスでのライブを収録。This is Brit Popな作品です。この時期までの代表曲は概ね収録されてますがFor tomorrowがセットリストにないのがちょっと残念かな。グレアムのコーラスも頑張ってます。まぁ今の時代にこれを見るとひと昔前だな的な感は否めないのですがPARK LIFEの音を映像補完したいかたはどうぞ。僕的にはデーモンが客席から生卵ぶつけられたシーンが印象的。あまり動揺してないのがさすがです。あとThere's no other wayでは客席にダイブしてシャツがダルダルになってたり、また客のひとりがステージにあがってきたり。そんな激しい面もあれば「TO THE END」や「THIS IS A LOW」などでは歌を聴かせたりといろんなタイプの曲が揃ってきてるのでライブの流れとしては結構充実してます。PARK LIFEではフィルダニエルズも登場してますよ。