こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -256ページ目

The Divine Comedy -フィン・ドゥ・シクル

フィン・ドゥ・シクル
フィン・ドゥ・シクル
posted with amazlet at 08.03.21
ディバイン・コメディ
V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント (1998-08-26)
売り上げランキング: 420417
1998年発売の作品。前半はわりとポップ、後半はムーディーというところでしょうか。オーケストラアレンジが効いてます。なんというかヨーロッパなサウンドだなと思います。曲タイトルや歌詞に関しては前作までの「愛の伝道師」的なスタイルではなく、社会全般についてのことを題材にしている感じ。個人的には2曲目Thrillseekerがお気に入り。この年も日本公演があって確か渋谷に見に行ったのを覚えています。お客さんの入りはあまり多いとは言えませんでしたが。

The Divine Comedy - A Short Album About Love

A Short Album About Love
A Short Album About Love
posted with amazlet at 08.03.20
The Divine Comedy
Setanta (1997-02-13)
売り上げランキング: 176394
おすすめ度の平均: 5.0
5 これは我が人生のベスト10アルバムであります
これは当時日本盤がなかなか出なくて輸入盤を買いました。オーケストラ録音です。これが出た当時、自分的に一番divine comedyにはまっていた頃で先行シングルのeverybody knowsが3パターンのパッケージで発売されたんですけどカップリングの3曲がそれぞれ違ってたんで全部買った覚えがあります。タイトル通り、ショートな作品で7曲入り。これまた紅茶片手にまったり聴くのに適している曲が並んでいます。短いのでだれずに最後まで聴けますよ。モーライクアルフィーに匹敵する曲はないかもしれませんが、アルバムトータルとしてはカサノバより僕はこちらのほうが上だと思います。低音ささやきボーカルに癒されてください。

The Divine Comedy - Casanova

カサノヴァ
カサノヴァ
posted with amazlet at 08.03.19
ディバイン・コメディ
ソニーレコード (1997-02-21)
売り上げランキング: 174530
おすすめ度の平均: 5.0
5 イナセな一枚
96年発売の作品。日本盤は97年発売でした。これは当時BEAT UKで結構特集されていて、僕もそれを見ていいなと思って買いました。ブリットポップの範疇に入る作品だと思いますが古風で上品な感じですよ。紅茶片手に聴くような甘~い音楽です。ボーカルのニールハノンひとりのソロユニット。97年にはスカパラとの対バンで来日公演があって渋谷クアトロに見に行ったのを覚えています。生で見たニールはたたずまいが独特でした。まさに伊達男。日本で言うならば誰でしょうね。ガクトあたりか。でもガクトには彼ほどの落ち着いた感じはないからなぁ。歌い方も普通に歌う場合あり、オペラ風でもあり、ささやくようにも歌ったりといろんなバリエーションがあります。まぁ僕は1曲目2曲が特別好きで後の曲は飛ばしてしまうことが多いのですが。日本盤にはBecoming more like Alfieのフランス語版がボーナスで入ってるのですが、女性ボーカルとのデュエット形式で、オリジナルとは一味違っておもしろいです。