こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -235ページ目

Teenage Fanclub - ハウディ!

ハウディ!
ハウディ!
posted with amazlet at 08.06.07
ティーンエイジ・ファンクラブ
エピックレコードジャパン (2000-11-01)
売り上げランキング: 121977
おすすめ度の平均: 5.0
5 あなたもTFCにはまりましょう!
5 よう!!
2000年発売。過去作と一緒に中古で買ったような。ここからはリアルタイムで聴いてます。この時期の来日公演には東京の3日間行きました。前作よりも曲調はさらに優しくハートウォームな仕上がり。1曲くらいアッパーなロックテイストの曲があればとも思いますが。3人の曲が仲良く4曲ずつ収録されてますがレイモンド、ジェリの2人が頑張ってる感じ。ノーマンの曲は過去曲に比べると物足りないかな。実際ライブでの披露率も低かったですね。このアルバムに関して言えば特に誰がメインボーカルというわけではなくなってきてますね。「Cul De Sac」のハワイアンな感じが僕は好きです。

Teenage Fanclub - グランプリ

グランプリ
グランプリ
posted with amazlet at 08.06.06
ティーンエイジ・ファンクラブ チャカ・カーン
MCAビクター (1995-06-07)
売り上げランキング: 81257
おすすめ度の平均: 5.0
5 王道です
5 グラスゴー三頭政治
5 ロックアルバム最高峰
1995年発売。でも僕が買ったのは2000年です。サマソニ後半年ぶりに来日公演をおこなうとのことで過去作を中古で揃えていきました。このアルバムの印象は前半スパートの後半失速ってとこかな。頭6曲に自信作を並べてみたという感じで実際ライブでも定番曲です、どれも甲乙つけがたい名曲群。僕は「Neil jung」が特に好きです。逆に後半7曲はライブで生で聴いたことは1度もありません。どうしてもなじみが薄くて最初の6曲だけ聴いてもういいやってなっちゃいます。「DISCOLITE」とかいい曲もあるのですけどね。

ヘラクレスの栄光 ~魂の証明

ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~
任天堂 (2008-05-22)
売り上げランキング: 3393
おすすめ度の平均: 3.5
4 王道とはこういうこと。
2 もういらない、本当のヘラクレス
3 古参ゲーマー以外はきつい
2 退屈
1 ドラクエ系が好きならお勧めできない
ようやくクリアしました。でも正直感動は薄かったな。既存のRPGと少し違う面白さを提案しようという意気込みは感じられましたが、結果として十分に消化しきれてないと思います。実は僕が初めて購入したRPGがファミコン版「ヘラクレスの栄光」なのです。続編もスーファミ等で発売されたらしいのですがそれは未プレイで、タイトルの懐かしさに惹かれて約20年振りに続編を購入しました。プレイしてみると同じなのはタイトルといくつかの敵キャラというだけで中身は全くの別物。いわゆる1本道でまず「えっ?」と思ったのがストーリーを進めると以前立ち寄った町に戻れないということ。肝心のストーリーの内容は登場人物が多すぎて、しかも同じような名前の人が多くて途中でわけわからなくなってきました。ギリシャ時代には似つかわしくない機械文明らしき遺跡が多々あるのも変な感じがしましたね。それにあるユニークな仲間キャラが突然消滅して、別のキャラが能力を引き継いで仲間に入るのがどうも納得いかなかった。戦闘シーンはビジュアル的に凝った作りになっているのですが、1回の戦闘にかける時間が非常に長くてテンポが悪いです。魔法等のエフェクトをショートにしても、それでも長い。タッチペンでミニゲーム的な操作をすると魔法の威力が上がるのですが、それも時間がかかって面倒くさくてボス戦以外ではおまかせを選んでました。それと「オーバーキル」という要素があって敵のHPを0にしても完全に死んだことにはならず、死体にさらに攻撃を加えて完全にとどめをさすとMPに変換されるというシステムで、アイデア自体は斬新なのですが、アンデッドなら次のターンに蘇ってくるし、通常の敵でも死体に対してさらに攻撃をおこなうのは無駄に戦闘にかける時間が長くなる要因だと思いました。アイデア倒れ感が強いです。あと気になったのが通常操作するキャラクターの顔がわかりにくかったということ。頭部分を少し大きめにしてはっきり顔を描いたほうが良かったのになと思いました。次回作あるなら今度は快適さを追及してほしいと思います。余談ですが「ウォーターアーッ!」や「ヘラクレスアーッ!」「みなぎってきたー!」など戦闘中に表示される言葉にニヤリとしたのは僕だけではないと思います。