こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -20ページ目

12.26 AIRA MITSUKI×SAORI@DESTINY @ 渋谷タワレコ

アイラ×サオリのユニットのミニライブ&握手会に行ってきました。前日、前前日にはこのユニットでの単独ライブもあったのですが、それには行けず。イベント参加権付きのアルバムも買ったのが前日だったからここに集まっていた人のなかで曲も全く知らないのは僕くらいのものでしょうね。I CAN'Tだけ聴ければいいかなと思ってました。

アルバムは前日、タワレコ秋葉原店で買いまして、まずはここでイベント参加予備券なるものを渡されました。当日の6時前に渋谷店に到着し、まずは1Fの受付でこの予備券を渡すと整理番号の書かれた紙が入っている箱が置いてありまして、くじのごとくそこから1枚を取り出します。引き当てた番号は44番。う~ん、多分100人も来ないと思うので番号的にはあまりよくないな。別に最前で観たいとかではないから手続きも済ませたということで一旦お店から出ました。

マックやアディダスのお店などで時間を潰し、再度7時半にタワレコへ。するとB1に繋がる階段付近には濃いメンツがたむろしてます。アイラ、もしくはサオリの過去のライブで見たことのある人もチラホラ。僕的になんかこの人たちと自分を単にタワレコに来たほかのお客さんから見て同一視されたくないなと思って、少し離れたところで待っていました。いや、みなさんそれなりに服装もオシャレだったりするんですけどね、でもトータルとしてみたときに(主に年齢的に)これはちょっとなという感じ。

整理番号順に階段に並ばされ、入場。前から3番目か4番目くらいのとこに陣取りライブ開始を待ちます。そしてスタート、ダンサー二人、そしてサオリチームのトミーとみずっちも。曲はわかりませんが、ベースラインの印象的なわりと能天気な曲でした。ステージ向かって左がサオリ、右がアイラです。並んだ二人を比較してみるとアイドル顔なのはやっぱりアイラちゃんですね。サオリさんはアーティスト感あるなと思いました。2曲目はアイラちゃんとダンサーは一旦引っ込んでサオリソロ曲。重低音ブイブイな曲です。3曲目は変わってアイラちゃんのみ。「チュ、チュルリラ~」のウレーズが耳に残るアイドルチックな楽曲でした。

ここでMCへ。今日でこのコラボユニットでの活動もおしまいで、寂しいとのこと。その後は3曲ノンストップ、そのうちの2曲目はI CAN'Tでした。これが聴ければ僕的には満足です。握手会はやっぱり何を話せばよいのかよく分かりませんね。ロクに顔も見れないまま終わってしまいました。
×~PARK OF THE SAFARI
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12.25 UP-BEAT TRIBUTE @ 高円寺SHOW BOAT

UP-BEATトリビュートのワンマンに行ってきました。僕にとってUP-BEATはまさに青春そのもの、あの時代にitunesがあれば、間違いなく再生回数トップだったはず。東京に住んでいたころ、まだかろうじて3人で活動していたのですが、ライブに行くことはなく(チケットの取り方とかよくわからなかったんですよね。)その後広石ソロになってからのライブはよく行ってたのですが、水江さんがサポートをするようになる頃は地元に帰ってきてしまってたので生で広石さんを見るのも10年ぶりくらいになってしまいました。去年くらいからこのトリビュート動きというのは知っていたんですけど、でもオリジナルメンバーは2人だし、曲数的にも中途半端(でもバービーファンでもある僕からすればイマサ飛び入りのkiss天は見ておきたかった。)だったのですが、今回満をじしてのワンマンということで、これは是非ともみておかねばと思ってたのです。

高円寺は東京に住んでいたころ1回も行ったことがなくて、今回初めて降り立ちました。細い通り沿い(いきなり風俗店があったり)を進み、目的地へ。この日のチケットはすでにソールドアウトだったらしいのですが、僕は事前にメール予約をしていました。で、そのときのメールをプリントアウトした紙を見せてチケットを買おうとしたのですが、なんかしばらく待たされました。まぁ結局買えたものの、整理番号は一番最後。まぁ直前まで行けるかどうかわからなかったのでこれは仕方ない。ただ、実際僕が入場する頃にはもうライブハウスは満杯でかろうじてドリンクカウンターに向かうところだけが開いている程度。ビールをいただき、あとは開演時のドサクサで前に行ってしまおうと機を伺ってました。

そして開演時間の7時を過ぎた頃メンバー登場。水江さん、潮崎さんは現役時と見た目ほとんど変わってないですが、久々に見た広石さんは「え?これホントに広石?」と思うくらいエラの部分にお肉がついてました。それでちょっとメイクもしてるから「武彦デラックス」というフレーズが僕の中に浮かびました。周りの女性が「広石カッコイイ~」と言ってて「どう考えてもそれはないだろ」と思ったのですが、その直後に鳴ったHERMIT COMPLEXのイントロでもうそんなことはどうでも良く、僕の心は1989年にタイムリープしていったのでした。HERMITはまだニヒルというかクールな曲なんですけど、2曲目のNEW DREAM、この曲は歌詞はちょっと後ろ向きだったりするけど曲調としては非常に希望に満ち溢れるメロディーじゃないですか。知らず知らずのうちに頬を涙が伝っていったのですが、手で拭くとか別にいいやと思ってもうそのまま(周りの人に迷惑にならないように小声で)歌いました。まぁここ数日予習はしていったのですけど、それ意外の曲も歌えます、脳にずっとこびりついてるんですよね。

その後も5人時代の曲群を惜しげもなく披露していきます。LADY PARTY DOLLはやって欲しいなと思っていた曲だったので、ヘリウムガスを吸ってまでの再現は非常に嬉しかったです。唯一DREAMSは僕も歌詞覚えてなかったな。シングルは押さえつつ、これぞUP-BEATというようなちょっとハード寄りな曲(DRIED FLOWER, MODE INSANE, UNDER THE SUNなど)もきっちりセットリストに入っていてほんとこの空間だけ1989年に戻っていました。3人時代の曲はやっぱり凡がいてこそ、的なところがあるから5人時代の曲に絞ったセットだったのは良かったと思いました。ギターの2人は正直いえば、音色やフレーズなど「そこはちょっと違うんだけど」、的なところはあるんだけど、でもUP-BEATの曲を再び生音で鳴らしてくれただけで感謝ですね。

アンコールは3回も応えてくれて最後のkiss天の後には「もうネタがありませ~ん。」と言って袖にはけていきました。プロマイドも勿論買いましたよ。また半年後くらいにワンマンあればいいなと思います。以下セットリスト。

1.HERMIT COMPLEX
2.NEW DREAM
3.BLACK & RED
4.RAINY VALENTINE
5.TEARS OF RAINBOW
6.LADY PARTY DOLL
7.MODE INSANE
8.UNDER THE SUN
9.DREAMS
10.HUMAN DOLL
11.DRIED FLOWER
12.BLIND AGE
13.NO SIDE ACTION
14.DEAR VENUS
15.IMITATION LOVERS

EN1.NERVOUS BREAKDOWN
EN2.KISS IN THE MOONLIGHT

EN3.TIME BOMB

EN4.KISS...いきなり天国

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12.25 島袋寛子 @ 品川ステラボール

SPEEDのメインボーカル島袋寛子さんのクリスマスライブを見てきました。昼夜2回公演で僕が見てきたのは昼公演です。夜に今回東京に行く目的の別のライブがあって、それまで昼間特にすることもないのでこれはちょうど良いイベントだなと思ってチケットを取ってました。

場所は品川ステラボール、初めていくハコでした。チケットは一般発売の2日目に取ったんだったかな。その時点で2階の最後列で(でも2階は元々3列しかないのですが、)でも実際会場に入るとフロアはかなりの横長で思ったよりステージは近いです。しかも僕の席はちょうど真ん中あたり。ZEPPとかだと2階席はプラスチックの背もたれだったりしますが、ここは映画館のシートみたいにちゃんとふかふか仕様です。ドリンク置くところもあるし。

ステージには大きなツリーと、あとロウソクが置かれてました。ソロの曲は一応ベストは持っているものの、ほとんど知らないと言っていいでしょう。TREASUREまでだな。ファーストアルバムも買った記憶はあるが、まともに聴いたことはありません。やっぱりSPEEDがそれだけ偉大すぎたんですよね。

ステージに登場した寛ちゃんは(多分)紫のハットに白のスカート、おしとやかな感じです。バンドメンバーはDJ、キーボード、ベース、コーラスの4人。まずはホワイトクリスマスを歌い、次は確か聴いたことのある曲だなと思いつつも何かわかりません。それよりも僕の隣に座っていた女の子の手拍子がずれているのがずっと気になってました。最初単にリズム感が悪いのかな、と思ってたのですが、ちょっと障害があるような感じで、多分自分的にはジャストのタイミングで手を合わせてるんだろうけど、手の動きが遅いからどうしてもずれてしまって、本人もそれに気づいて直そうとするんだけど改善されないまま。ずれてる手拍子ってすごく耳障りなんで「手拍子やめてくれませんか?」と言いたい気持ちはちょっとあったんですけど、その子の純粋にライブ楽しもうとするのを侵害する権利はないじゃないですか。なのでせめてその手拍子が視界に入らないように座る向きをちょっと左寄りにして見てました。そしたら今度は僕の左がすぐ扉なんですけど、そこに事務所の関係者らしき人が扉を開けて中に入ってちょっとステージを見てはまた出ていったりを繰り返します。そのうち気づいたのだけどぼくの2つ前の席に座っているのは平哲夫社長じゃないですか。2階席の最前ド真ん中の席だから間違いないと思います。

ステージはbaby don't cry, あと、love youとかをやって一旦寛ちゃんは袖にさがります。その間に水森亜土さんの絵本(ひとりぼっちのバラのお話)がスクリーンに映し出され、ちょっとしんみりした雰囲気に、そして衣装替えをして出てきた寛ちゃんはサンタコスでした。そしてover the rainbowなどカバー曲を。ココドール曲のようです。そして、ステージに降りてバラの花を子供にあげたり、あと別の子供をステージにあげてみたり。ここでperfumeあーちゃんとかなら、おっさんも分け隔てなくいじりだすんですけど、子供に逃げるのはずるいな、なんてちょっと思いました。

後半はyour innocence, treasureなどやったかな。僕的には「見つめていたい」などSPEED時代のソロ曲を聴きたかったですけどね。

アンコールは「森山良子さんのパクリをします。」と言ってオルゴールをマイクに近づけつつ、それに合わせて再度ホワイトクリスマスを歌いました。あとは沖縄の子守唄と最後の曲は知らない曲だったな。
なかなか寛子ソロで地方回ってまでライブ機会ってないので、SPEEDとはちょっと違う雰囲気を味わえました。寛 シングル・コレクション
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