うちの店のお客さんの話しです。

若い頃遊び過ぎて家を失っても、ちゃんと家庭を持って生きてきた60過ぎのおじさんもいます。

バイアグラを飲んで60過ぎてもエッチを頑張っているおじさんもいます。

一流企業勤めなのですが借金だらけで生きている車検も通せない妻子持ちの50のおじさんもいます。

半分気が狂っているような感じでも酒だけはしっかり飲みにくるホームレスのおじさんもいます。

ここまで読むとどうしようもない人達ばかりのように思われると思いますが、僕が面白いとおもうのはみんなそれでもしぶとく生きているということです(笑)。そして意外にもみんな明るい。苦労を笑いとばすような人達ばかりです。

だからこういう人達の生き方を前向きに捉えると、人生どんな困難があろうと楽しく生きていけるんだなあと思うんです。

あんまりなりたくは無い生き方ばかりですが、他人事ではないし、人生綺麗事だけではすまされないですからね。

世の中がどうなろうと人間は力強く生きて行ったほうがいいです。

アウシュヴィッツ収容所での生活を描いたフランクルの「夜と霧」を読むと僕達がいかに幸せに生きているか実感できると思います。



現実を知ってしまうと、何もいいことなんてないと気が付きます。

皆さん、美味しい話には気を付けましょう。

普通に安定した生活を送って幸せに生きていくにも努力が必要なんだなと気が付きました。

そういった生活を送るにはお金の管理や健康の管理が必要になってくるわけですね。

とっくにそういう生活を心掛けている人も沢山いらっしゃると思いますが、僕は最近気が付きました。

やっぱりどう生きようが生きていくのは大変なわけです。

楽していたら人生落ちていく一方なのかもしれません。

頑張らなくては。