病気や死や老いの苦しみからは逃れられない。

そう思ったら、お金も才能もそれ程求める必要がなくなりました。

なんでも必要な分だけあればいい。そう思うのです。

経済的に豊かになったからといって、人間の根本的な苦しみは今も昔も変わっていません。

死ぬまで苦しみを背負いながら生きていく。それが人間の一生というものではないでしょうか。
毎日無事に生きていられるのがいいこと。

いいこととはそれ以外のなにものでもない。
最近僕は楽しみというものがなくなって、暇がつぶせるものをさがすようになりました。

読書、音楽鑑賞、パチンコ、インターネット、etc...

どれも別に楽しくはないのだけど、暇は潰せます。

結婚して子育てという仕事ができれば暇もなくなるのでしょうが、それまではこうして余暇を過ごすしかないかな。

暇潰しもうまくなれば充実するのかもしれません。

暇潰しのスペシャリストになろう!

なんてね(笑)。