不定期に不貞で筆を取る打楽器担当:アニジャが記載。
池袋を前庭として特に東口に於ける動向を定点観測していたアニジャですが、近来は少々その観測に怠惰が見られたようで。
池袋 と、塩らーめん の2つの単語が組み合わさるとyahoo! もgoogle も小生 も間違いなく検索候補の筆頭として君臨する、まるきゅうらーめん が諸所の事情で屋号を変更する事を知ったのは、その開店当日。しかもスープ切れ間近な近況を認知した18時。
うーんこれは間に合わないかもと知りつつもせめてその看板だけでも観光すべきと行脚を敢行。
果たしてしかし、まるきゅう開店当初より嗜好していた甲斐あってか、かの店舗はまだ僕を受け入れてくれたのであった!
塩そば:桑ばら@池袋:塩そば 700円

後ろ3名でスープ切れとなる背水の陣(誤用)でなんとかその開店を祝う事に成功。
生活体系の変化から半年以上の長き無沙汰で頂く左上メニュー。
店内音楽も昭和歌謡から ももクロ 一色に。
そしてほどなく着丼(ラヲタか(敬愛するブロガ様より拝借))
その様をすこしずつ着実に変えつつも柱を失わない容貌と進行する味蕾への様相に、、
美味いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!(敬愛するブロガ様より拝借)
特に、その麺に進化と深化と真価を感じて、
麺うまいよ麺(敬愛するブロガ様より拝借)
と独り感動と納得の時間を過ごしたのでした。
退店後、腹ごなしな徘徊途中に閉店後の店を覗くと、関係者一同で内祝いに移行した店内が拝見出来ました。
祝福の空気一色で幸せを少しご相伴に預りつつ店内から小生の視線を察知した店主様と目視交差して会釈を交わさせて頂くという後書き。
新商品に大山駅にある名店との共謀(誤用)な麺を用いるとの事で定点観測の頻度増加必死な池袋の瞬きでした。
