悲報。
そろそろ本腰入れなきゃやばい、と数日前からやり始めたパッキング。
作業はまだまだ序盤。
これからスピード上げていきますよってところで、
背中をやってしまった、、、
何度もやってきた引越し作業、割と力持ちという自負があるが故無理してやり過ぎてしまったらしい。
自分の筋力の衰えまでは把握できてなかったわ。泣
それはそうと、毎回引越しする度断捨離する我が家。
日々、いつの間にか増えていく物達を取捨選択するきっかけになるので引越し作業にもいい事は多々あるんだけど、
よくぶち当たる「これどうする」問題。
特にメモリーグッズ(手紙とか子供が描いた絵とか)は判断に困る所。処分したら二度と手に入らない思い出の品々なので。
で、今回新たに加わった「絵本」問題。
ここはほんの一部。左側の回転式本棚は省スペースに沢山置けるからオススメ。
長男が生まれてから買い集めてきた絵本達。
本屋に行く度、日本に帰る度新しい絵本を追加で買い、あれよあれよと増えていった絵本達。
絵本を読んでもらうのが大好きだった息子達に毎晩何冊も読み聞かせ、
幸せを噛み締める時もあれば、正直早く寝て欲しいと思った事も何度もあった。ひどいw
そんな、思い出深い絵本達。
を、遂に今回の引越しで断捨離しようと思ってたんだけど、
いざ処分しようとすると、もう二度と彼らに絵本を読み聞かせする事はないのかと思うと(三男には今だにたまに読んであげてる)これまでの思い出が蘇ってきて心底寂しくなってしまう私。
更には息子達も「これよく読んでもらったよねー、これすごい好きだったよねー」みたいに思い出話をしてくる。
三男に至っては、まだ読みたいから捨てないでと言ってくる。捨てたくないだけ。
いっその事「これもう読まないから捨てていいよ」と言われた方がどんなに楽か、、、、
引っ越す度思う子供の成長、時の流れ。
元気に大きくなってくれるのはとても嬉しい事なんだけど、一方で刻一刻と彼らとの別れの日も近いのかと思うと急に寂しくなる。
なんてセンチになる引越し作業。
そして思い出に浸ると滞る引越し作業。
思い出を胸にしまって心を無にしてパッキングせねば。

