タク家のなごやか日記 -8ページ目

第91回全国高校ラグビー(1回戦)

12月27・28日

第91回全国高校ラグビーが開幕しました。

昨年は東福岡と桐蔭学園(神奈川)の両校優勝となりましたが、今年はどんな結末を迎えたのでしょうか!?


その前に

得点の見方
(T)→トライ。相手陣地のゴールラインを超えてボールを置くと5点入ります。

(TG)→トライ後でのゴールキック。決まれば2点入ります。

(PG)→相手が反則した場合。反則した場所よりペナルティーキックorスクラムを選択出来る。
ペナルティーキックを選択した場合、ボールを置いてからキックしてゴールバーを超えて入ったら3点入ります。

(DG)→ドロップゴール。ボールを持った選手がそのままボールを落としてダイレクトで蹴り、相手のゴールバーを超えて入ったら3点入ります。

それぞれトライ数、ゴール数に先ほどの点をかけると実際の得点が分かると思います。



※もし説明が間違いだったらスミマセン。



ワンピース1回戦結果ワンピース
12月27日(火)


鹿児島工×遠軽(北北海道)


前半22-0
(T)3-0
(TG)2-0
(PG)1-0

後半12-0
(T)2-0
(TG)1-0
(PG)0-0

合計34-0


明和県央(群馬)×坂出工(香川)


前半43-3
(T)7-0
(TG)4-0
(PG)0-1

後半38-5
(T)6-1
(TG)4-0
(PG)0-0

合計81-8


高知中央×山形中央


前半21-12
(T)3-2
(TG)3-1
(PG)0-0

後半14-5
(T)2-1
(TG)2-0
(PG)0-0

合計35-17


札幌山の手(南北海道)×和歌山工


前半17-0
(T)2-0
(TG)2-0
(PG)1-0

後半12-0
(T)2-0
(TG)1-0
(PG)0-0

合計29-0


関商工(岐阜)×北条(愛媛)


前半5-0
(T)1-0
(TG)0-0
(PG)0-0

後半0-0
(T)0-0
(TG)0-0
(PG)0-0

合計5-0


東京(東京第2)×萩商工(山口)


前半12-0
(T)2-0
(TG)1-0
(PG)0-0

後半26-0
(T)4-0
(TG)3-0
(PG)0-0

合計38-0


青森北×大分舞鶴


前半20-0
(T)3-0
(TG)1-0
(PG)1-0

後半14-7
(T)2-1
(TG)2-1
(PG)0-0

合計34-7


光泉(滋賀)×日川(山梨)

前半12-12
(T)2-2
(TG)1-1
(PG)0-0

後半14-12
(T)2-2
(TG)2-1
(PG)0-0

合計26-24


ワンピース1回戦結果ワンピース
12月28日(水)


富山第一×貞光工(徳島)

前半24-14
(T)3-2
(TG)3-2
(PG)1-0

後半5-7
(T)1-1
(TG)0-1
(PG)0-0

合計29-21


清真学園(茨城)×若狭東(福井)


前半21-0
(T)3-0
(TG)3-0
(PG)0-0

後半10-0
(T)2-0
(TG)2-0
(PG)0-0

合計31-0


熊本西×磐城(福島)


前半24-5
(T)4-1
(TG)2-0
(PG)0-0

後半7-0
(T)1-0
(TG)1-0
(PG)0-0

合計31-5


春日丘(愛知)×尾道(広島)


前半12-14
(T)2-2
(TG)1-2
(PG)0-0

後半7-5
(T)1-1
(TG)1-0
(PG)0-0

合計19-19

※抽選により春日丘が2回戦進出


日本航空石川×大阪朝鮮高校(大阪第1)


前半17-5
(T)3-1
(TG)1-0
(PG)0-0

後半12-5
(T)2-1
(TG)1-0
(PG)0-0

合計29-10


浜松工(静岡)×倉吉東(鳥取)


前半43-0
(T)7-0
(TG)4-0
(PG)0-0

後半38-0
(T)6-0
(TG)4-0
(PG)0-0

合計81-0


深谷(埼玉)×関西(岡山)

前半54-0
(T)8-0
(TG)7-0
(PG)0-0

後半24-7
(T)4-1
(TG)2-1
(PG)0-0

合計78-7


飯田(長野)×高鍋(宮崎)

前半5-7
(T)1-1
(TG)0-1
(PG)0-0

後半15-11
(T)2-1
(TG)1-0
(PG)1-2

合計20-18


新潟工×関西学院(兵庫)

前半7-7
(T)1-1
(TG)1-1
(PG)0-0

後半0-0
(T)0-0
(TG)0-0
(PG)0-0

合計7-7

※抽選により新潟工が2回戦進出


長崎北陽台×秋田中央


前半24-5
(T)4-1
(TG)2-0
(PG)0-0

後半10-14
(T)1-2
(TG)1-2
(PG)1-0

合計34-19


仙台育英(宮城)×コザ(沖縄)


前半26-7
(T)4-1
(TG)3-1
(PG)0-0

後半24-5
(T)3-1
(TG)3-0
(PG)0-0
(DG)1-0

合計50-12


鹿児島工(鹿児島)
明和県央(群馬)
高知中央(高知)
札幌山の手(南北海道)
関商工(岐阜)
東京(東京第2)
青森北(青森)
光泉(滋賀)
富山第一(富山)
清真学園(茨城)
熊本西(熊本)
春日丘(愛知)
日本航空石川(石川)
浜松工(静岡)
深谷(埼玉)
飯田(長野)
新潟工(新潟)
長崎北陽台(長崎)
仙台育英(宮城)

が2回戦進出。春日丘と新潟工はスコアドローでしたが抽選で2回戦進出となりました。

前回4強の大阪朝鮮高校(大阪第2)関西学院(兵庫)は1回戦で姿を消す波乱の幕開けとなりました。


ワンピース2回戦組み合わせワンピース
12月30日(金)


東福岡×鹿児島工

明和県央(群馬)×高知中央


黒沢尻工(岩手)×札幌山の手(南北海道)

関商工(岐阜)×御所実(奈良)


流通経大柏(千葉)×東京(東京第2)

青森北×京都成章


四日市農芸(三重)×光泉(滋賀)

富山第一×東海大仰星(大阪第3)


国学院栃木×浜松工(静岡)

深谷(埼玉)×飯田(長野)

桐蔭学園(神奈川)×春日丘(愛知)

日本航空石川×石見智翠館(島根)


国学院久我山(東京第1)×清真学園(茨城)

熊本西×佐賀工


新潟工×長崎北陽台

仙台育英(宮城)×常翔学園(大阪第1)


シード校が登場。順当に勝ち上がる事が出来るのか注目したいと思います。

2011有馬記念(芝2500m)

今年の有馬記念。

女傑ブエナビスタ、三冠馬オルフェーヴルをはじめGⅠ馬9頭。ファン投票で選ばれた13頭で行われました。
残念ながらペルーサとマイネルキッツは出場断念。


正直最後の最後まで悩みました。


そして決断

①ブエナビスタ
③ヒルノダムール
⑤エイシンフラッシュ
⑦トゥザグローリー
⑨オルフェーヴル
⑩トーセンジョーダン
⑫アーネストリー

の7頭ワイドボックス

⑨オルフェーヴル軸から
①③⑤⑦⑩⑫
の馬連、ワイドながし

いずれも各100円で
勝負。


有馬記念のGⅠファンファーレで応援する皆さんが拍手で一体感になる。

そしてゲートオープン


アーネストリーがいいスタート。オルフェーヴルは後方から。
最初の正面スタンド前を通過し

アーネストリーが先頭。ヴィクトワールピサ、ブエナビスタ、トーセンジョーダンが先行グループ。
エイシンフラッシュ、トゥザグローリー、ヒルノダムール、レッドデイヴィスあたりが中団。

オルフェーヴル、ジャガーメイル、最後方にルーラーシップと続く。


アーネストリーがペースを作り超スローに。お互いに行きたがる馬を抑えながら最後の直線に力を蓄える。

3コーナーあたりからオルフェーヴルがジワリと進出。

直線コースへ向いて先頭はアーネストリー。2番手ヴィクトワールピサ。ブエナビスタはインから進出を伺う。

エイシンフラッシュ、トーセンジョーダンは好位置からじっと追い出しを我慢してオルフェーヴルは外に持ち出して各馬の追い比べ。

残り200mを過ぎて、インで粘るアーネストリーにヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、トーセンジョーダン、オルフェーヴルが猛追。ブエナビスタも追い出しをかける。

残り100mを過ぎたところからオルフェーヴルとエイシンフラッシュが抜け出し両者の叩き合い。先行勢が失速する中でトゥザグローリーが外から2頭を猛追。

最後の最後で三冠馬オルフェーヴルが抜け出して厳しい展開をものともせず着差以上の完勝でした。


三冠馬での有馬記念制覇は

シンボリルドルフ
ナリタブライアンに続く史上3頭目。


兄ドリームジャーニーに続く兄弟有馬記念制覇は史上初の快挙となりました。


年度代表馬はオルフェーヴルに間違いないと思います。


1着⑨オルフェーヴル
2着⑤エイシンフラッシュ
3着⑦トゥザグローリー


3連複、3連単は万馬券。


ブエナビスタは7着。最後の直線で窮屈になり本来の末脚がみられなかったですね。それでも最強牝馬には変わりありません。お疲れ様でした。

この悔しさは受け継がれる子供たちが晴らしてくれると思います。


競馬新聞を見ていたらある事に気づきました。


有馬記念は荒れるレースを予感していたのかもしれません。


⑫アーネストリー
⑬レッドデイヴィス
⑭ルーラーシップ


頭文字だけを並べると…

(ア)(レ)(ル)



競馬は何が起こるか分からないですね。
勝っても負けても毎年有馬記念は見応えはあります。


天皇杯サッカー4強決定

12月24日(土)

天皇杯サッカー
準々決勝4試合が行われ4強が決定しました。


サッカー瑞穂陸上競技場サッカー

名古屋×横浜M

前半0-0
後半0-0
延前0-0
延後0-0

合計0-0

PK戦
名古屋○○○×× 3
横浜M○○○○- 4

横浜FマリノスがPK戦を制して3大会ぶりの4強進出を決めました。



サッカー等々力陸上競技場サッカー


京都×湘南

前半1-0
後半0-0
合計1-0

くつ得点者くつ
ドゥトラ(前半40分・京都)

京都パープルサンガが9大会ぶりに4強進出を決めました。



サッカー熊谷スポーツ文化公園陸上競技場サッカー


FC東京×浦和

前半1-0
後半0-0
合計1-0

くつ得点者くつ

石川(前半20分・FC東京)

FC東京が2大会連続の4強進出を決めました。



サッカー大阪長居スタジアムサッカー


C大阪×清水

前半1-1
後半0-0
延前1-1
延後0-0

合計2-2

くつ得点者くつ

金甫ギョン(前半11分・C大阪)
小野(前半28分・清水)
清武(延前半3分・C大阪)
高木(延前半14分・清水)

PK戦

C大○○○○×○○6
清水○○○×○○×5


セレッソ大阪が2試合続けてのPK戦を制して、6大会ぶりの4強進出を決めました。



12月29日(木)


サッカー準決勝サッカー

国立競技場15:00

横浜Fマリノス×京都パープルサンガ


長居スタジアム13:00

FC東京×セレッソ大阪


天皇杯優勝したチームはACL(アジアチャンピオンズリーグ)の出場権が与えられます。

決勝へ駒を進めるのはどのチームでしょうか!?