タク家のなごやか日記 -270ページ目

天皇杯準決勝

第1試合

柏レイソル2-1FC東京

前半 0-1
後半 2-0
合計 2-1

第2試合
ガンバ大阪1-0横浜Fマリノス

前半 0-0
後半 0-0
延前 0-0
延後 1-0
合計 1-0

決勝戦は柏レイソルとガンバ大阪となりました。柏レイソルは日立製作所以来33年ぶり3度目の天皇杯Vを。
ガンバ大阪は松下電器以来18年ぶり2度目の天皇杯Vをかけて対決します。
またACLアジアチャンピオンズリーグの出場権もかかる試合でもあります。
ガンバ大阪に関しては12月に入ってからクラブワールドカップも含め16日間で5試合消化。司令塔の遠藤選手は準決勝での負傷退場。決勝戦が気になるところです。

柏レイソルは選手起用がカギとなりそうです。
李選手が好調なのでフルタイム出場を願います。

2008競馬を振り返って(秋)

今年の秋のGⅠで印象に残ったレース

①ウオッカ2㎝差の秋天皇賞勝利。ダイワスカーレット・ディープスカイの3頭のレースぶりに感動した。

②カネヒキリ3年ぶりの復活Vジャパンカップダート。

③ブエナビスタの阪神JF→次元の違ったあの強さはディープインパクト以来の大物。
④スクリーンヒーローのジャパンカップ→ノーマークからあれよあれよと差し切った。

⑤ブラックエンブレムの秋華賞→人気馬総崩れで3連単1098万が飛び出した。
あ然となった瞬間だった。
秋のGⅠは牝馬が主役。スリープレスナイト(スプリンターズS)ブルーメンブラッド(マイルCS)リトルアマポーラ(エリザベス女王杯)は切れ味ある末脚で。
オウケンブルースリ(菊花賞)は最後のクラシックを制し。
セイウンワンダー(朝日杯FS)は父親譲りの器。今後の成長ぶりに期待。

そして今日の中山大障害はキングジョイが昨年のリベンジを果たし初GⅠ制覇。
明日の有馬記念はどんな結末があるでしょうか?

2008競馬を振り返って(春)

春のGⅠで印象に残ったレース

①ディープスカイの日本ダービー→大外一気の差し切り勝ちに興奮した。

②ウオッカの安田記念→2年半ぶりのGⅠ制覇。世界を経験して逞しくなって復活した。

③レジネッタの桜花賞→小牧太騎手の涙に感動。3連単700万が飛び出した。
④エイジアンウインズのヴィクトリアマイル→あのウオッカに差し返して初のGⅠ制覇

⑤エイシンデピュティの宝塚記念→雨の降る中、逃げ切りV。

他にヴァーミリアンの快勝や
ファイングレインが短距離で開花
キャプテントゥーレの逃亡劇
トールポピーが2歳王者の意地
アドマイヤジュピタ春の天皇賞を制すなど

今思い出すと懐かしく思います。