タク家のなごやか日記 -24ページ目

9月8日ロンドン五輪アジア最終予選結果④

9月8日(木)
ロンドン五輪出場権2枠をかけた第4戦が行われました。

北朝鮮-日本

前半0-0
後半1-1
合計1-1

くつ得点者くつ

日本:オウンゴール(後半38分)
北朝鮮:キム・チョフン(後半47分)


日本は北朝鮮の早いチェックにパスがなかなか通らず、前半から終始押され気味。それでも何とか北朝鮮の攻撃をしのいで前半は0-0で終了。

後半も日本は北朝鮮の激しいマークに苦戦。

それでも後半38分日本は岩清水選手のパスからゴール前にいた永里優選手が右足で合わせシュート。相手GKが弾きましたが北朝鮮のDFに当たってそのままゴールし先制。

ロスタイムは3分しかし…
北朝鮮は最後まで諦めず攻撃を仕掛け、日本のクリアミスからチャンスを作り、キム・チョフン選手が落ち着いてゴール右隅へ決めて土壇場で日本は同点に追いつかれて試合終了。両チーム勝ち点1ずつを分け合い、日本は中国×オーストラリアの結果を待つことになりました。


そして1時間30分後
中国×オーストラリア
の試合が始まりました。

前半は中国がオーストラリアのディフェンスの裏をつく攻撃で決定的なチャンスを作りましたが、オーストラリアのGKウィリアムズ選手がファインセーブでピンチを切り抜ける。

オーストラリアも再三ゴール前にボールを集めるも決定力に欠け両チーム無得点のまま前半終了。

後半はオーストラリアがボールを支配してチャンスを伺う。
そしてオーストラリアはCKからゴール前にボールを送りましたが、中国のGKがパンチングでクリア。ゴール前の密集から中国選手がボールをクリアするもオーストラリアの選手が右足でダイレクトシュート。
このシュートが決まってオーストラリアが先制。

中国は3人の交代選手を使い、攻撃を仕掛けますが、オーストラリアのディフェンスが安定していました。

そして試合終了

オーストラリアが1-0で中国に勝利し、日本の2位以内が確定。ロンドン五輪出場進出を決定しました。

サッカーその他の試合結果サッカー

オーストラリア1-0中国
韓国3-0タイ


サッカー順位表サッカー

①日本3勝1分け
(勝ち点10得7失2差5)
②北朝鮮2勝2分け
(勝ち点8得5失3差2)
③オーストラリア2勝2敗
(勝ち点6得6失2差4)
④中国1勝1敗2分け
(勝ち点5得2失1差1)
⑤韓国1勝2敗1分け
(勝ち点4得6失5差1)
⑥タイ4敗
(勝ち点0得1失13差-12)


9月11日(日)の試合

オーストラリア-韓国
北朝鮮-タイ
中国-日本


アジア2つめのロンドン五輪出場はどの国になるのでしょうか?


ロンドン五輪出場国

イギリス(開催国)
フランス
スウェーデン
コロンビア
ブラジル
日本

の6ヵ国が決まっております。


サッカーW杯アジア3次予選結果②

9月6日
ワールドカップ出場権をかけたアジア3次予選の第2戦が始まりました。

C組結果

ウズベキスタン-日本

前半1-0
後半0-1
合計1-1

くつ得点者くつ
ジェパロフ(前半8分)
岡崎(後半20分)

前半ウズベキスタンは日本のクリアボールからのこぼれ球がフリーになったジェパロフ選手に渡りシュート。ゴール右隅に決まりウズベキスタンが先制する。

日本は左サイドから攻撃を仕掛け、李選手のヘディングは相手GKのファインセーブにあい得点ならず、前半終了間際にはゴールエリア内でシュートを放つもゴールポストに当たる不運もあって前半はウズベキスタンが1-0でリード。

後半は清武選手、ハーフナー選手を投入し日本に攻撃のリズムが出てくる。

後半20分に日本は右サイドの内田選手のクロスボールに遠いサイドにいた岡崎選手がダイビングヘッド。このシュートが相手GKの手を弾いてそのままゴール。日本が同点に追いつく。

その後も日本は香川選手、ハーフナー選手のシュートがありましたがゴールを割ることができず。

ウズベキスタンもドリブル突破や相手ディフェンスの裏をかく攻撃で日本ゴールを攻め立てましたが、川島選手のファインセーブや途中出場した牧野選手の果敢なディフェンスでピンチを切り抜け、1-1のまま試合終了。

両チーム勝ち点1をずつを分け合いました。


サッカーその他の試合結果サッカー

C組
北朝鮮1-0タジキスタン

A組
ヨルダン2-1中国
イラク2-0シンガポール

ヨルダンが2連勝で首位。イラクは初勝利をあげました。

B組
韓国1-1クウェート
レバノン3-1アラブ首長国連邦

韓国とクウェートは引き分け、レバノンは初勝利をあげました。

D組
オーストラリア3-1サウジアラビア
タイ3-0オマーン

オーストラリアは2連勝で首位。タイは初勝利をあげました。

E組
イラン1-1カタール
バーレーン2-0インドネシア

イランとカタールは引き分け。バーレーンは初勝利をあげました。



サッカー順位表サッカー
A組

①ヨルダン2勝
(勝ち点6得4失1差3)
②中国1勝1敗
(勝ち点3得3失3差0)
③イラク1勝1敗
(勝ち点3得2失2差0)
④シンガポール2敗
(勝ち点0得1失4差-3)



B組

①韓国1勝1分け
(勝ち点4得7失1差6)
②クウェート1勝1分け
(勝ち点4得4失3差1)
③レバノン1勝1敗
(勝ち点3得3失7差-4)
④UAE2敗
(勝ち点0得3失6差-3)



C組

①日本1勝1分け
(勝ち点4得2失1差1)
①ウズベキスタン1勝1分け
(勝ち点4得2失1差1)
③北朝鮮1勝1敗
(勝ち点3得1失1差0)
④タジキスタン2敗
(勝ち点0得0失2差-2)



D組

①オーストラリア2勝
(勝ち点6得5失2差3)
②タイ1勝1敗
(勝ち点3得4失2差2)
③サウジアラビア1敗1分け
(勝ち点1得1失3差-2)
④オマーン1敗1分け
(勝ち点1得0失3差-3)



E組

①イラン1勝1分け
(勝ち点4得4失1差3)
②バーレーン1勝1分け
(勝ち点4得2失0差2)
③カタール2分け
(勝ち点2得1失1差0)
④インドネシア2敗
(勝ち点0得0失5差-5)



次の第3戦は
10月11日(火)

C組の日本はホーム(大阪・長居スタジアム)で
タジキスタンとの対戦となります。

9月5日ロンドン五輪アジア最終予選の結果

9月5日

ロンドン五輪出場権2枠をかけたアジア最終予選も3戦目をむかえました。
暑い気候の中、なでしこジャパンの皆さん頑張っています。


サッカーアジア最終予選結果サッカー
オーストラリア-日本


前半0-0
後半0-1
合計0-1

くつ得点者くつ
川澄(後半17分)


前半はオーストラリアがスピードに乗った攻撃で日本のゴールを脅かすも得点に至らず。

日本は持ち前のパスサッカーを展開し徐々に攻撃のリズムが出て来る。


そして前半26分日本はパスワークでゴールエリア内までつなぎ、近賀選手からの横パスを永里優選手が右足で合わせシュートしましたが、惜しくもゴールポストに当たり得点ならず、その後も日本は何度が得点のチャンスをつくりましたが、ゴールの枠をとらえきれず。
オーストラリアも必至のディフェンスもあって両チーム無得点のまま後半へ。


後半も日本がボールを支配してコーナーキックから決定的なチャンスはありましたが、クリアボールから近賀選手のミドルシュートはオーストラリアのGKが弾いてゴールならず。


後半17分日本は左サイドの鮫島選手のロングボールから永里優選手がポストプレーでオーストラリアDF2人を引きつけ裏に走ってきた川澄選手へパス。
パスを受けた川澄選手が左足でシュート。キーパーの上を超えてゴール右隅に決まり日本が待望の先制点をあげました。

先制されたオーストラリアは3人の交代枠を使い攻撃的な布陣で日本ゴールを狙いましたが、日本の粘り強いディフェンスの前に決定的なチャンスを作ることが出来ず。

1-0で日本がオーストラリアを下して3連勝。勝ち点を9に伸ばしました。

オーストラリアは1勝2敗となり五輪出場が微妙になってきました。


サッカーその他の試合結果サッカー

北朝鮮3-2韓国

中国2-0タイ


北朝鮮が韓国の追撃をかわして2勝目。勝ち点を7に伸ばしました。

中国はタイに快勝し勝ち点を5に伸ばし五輪出場の望みをつなぎました。

サッカー順位表サッカー

①日本3勝
(勝ち点9得6失1差5)
②北朝鮮2勝1分け
(勝ち点7得4失2差2)
③中国1勝2分け
(勝ち点5得2失0差0)
④オーストラリア1勝2敗
(勝ち点3得5失2差3)
⑤韓国1分け2敗
(勝ち点1得3失5差-2)
⑥タイ3敗
(勝ち点0得1失10差-9)


日本○○○北中
北朝鮮○△○日タ
中国△△○豪日
豪州●○●中韓
韓国△●●タ豪
タイ●●●韓北


9月8日の試合

日本×北朝鮮
韓国×タイ
中国×オーストラリア

北朝鮮はサイド攻撃と運動量が豊富でミドルシュートなど、積極的な攻撃が特徴です。若い選手がワールドカップで自信をつけたのも強み。

禁止薬物違反でワールドカップに出場した5人の選手が出場出来ない状況のなかで勝ち上がっている事は相当な戦力だと思います。

日本が北朝鮮戦に勝利すれば五輪出場権2位以内が確定します。


中国×オーストラリア戦も注目です。
オーストラリアは勝つしか出場の道はありませんが、中国の堅い守備を崩す事が出来るかが勝敗の鍵を握ります。

中国はオーストラリアに勝って日本との最終戦に挑みたいところか。


どちらも負けられない戦い。勝利の行方はどちらに微笑むのか!?


今日9月6日は
ザックジャパンのアジア3次予選第2戦
ウズベキスタン×日本があります。

攻撃的布陣で挑むウズベキスタンに対して日本がどのように対応して自分たちのサッカーで試合が出来るか両サイドの攻防に注目したいと思います。


試合時間は日本時間で
23:00ごろの予定です。