タク家のなごやか日記 -177ページ目

世界卓球準決勝

男子準決勝

中国3-0日本

世界ランキング1位の中国はミスなく安定した試合運びで日本を圧倒。

日本は粘りの卓球で吉田選手が1ゲーム取り返すも相手が強かったですね。


女子準決勝

中国3-0日本

福原選手2ゲーム先取した時はこのままいくのかと思ったのですが、さすがは王者中国。動揺することなく反撃し逆転された。

そのまま流れが中国に傾いた感じでしょうか。

女子の決勝は
中国とシンガポールに


男女共に日本は銅メダルに終わりましたが、数々の伝説を残した大会ではなかったのではないかと僕は思いました。

世界卓球準々決勝②

世界卓球準々決勝の結果

男子
①中国3-0ベラルーシ
②日本3-0香港
④韓国3-1ハンガリー
③ドイツ3-0ロシア


準決勝は
①中国(1)vs日本(5)
②韓国(2)vsドイツ(3)

※()内は世界ランキングの順位

女子
①中国3-0オランダ
②日本3-2韓国
③ドイツ3-1香港
④シンガポール3-0ハンガリー

準決勝は
①中国(1)vs日本(4)
②ドイツ(8)vsシンガポール(2)

※()内は世界ランキングの順位


準決勝は男女共に中国戦。
日本代表の皆さんは1試合ごとに力をつけて来てる印象を受けます。

男子は18:30~
女子は21:30~

試合開始となります。

攻撃が最大の武器であり最大の防御ですね。

頑張ってほしいです。

世界卓球準々決勝①

男子結果

日本が香港にストレート勝ちしメダル確定ニコニコ

第1試合
水谷選手が唐鵬選手と対戦し危なげない試合運びでゲームカウント3-0とストレート勝ちで日本が先勝。

第2試合
吉田選手が張ユク選手と対戦。2ゲーム吉田選手が取るも張ユク選手が2ゲーム奪い第5ゲームへ。最後は吉田選手の気迫が勝りゲームカウント3-2で競り勝つ。

第3試合
岸川選手が江天一選手と対戦。岸川選手が落ち着いた試合運びでゲームカウント3-0のストレート勝ちで日本が香港にセットカウント3-0で下して2大会連続の準決勝進出を決めました。

準決勝の相手は中国に決まりました。
他では韓国がハンガリーに3-1で勝利し準決勝進出。残りの1枠はドイツかロシアか?!


女子の日韓戦は
日本が韓国に競り勝ちメダル確定ニコニコ

第1試合
平野選手と朴美英選手と激しい戦い。一進一退の攻防の末、平野選手が競り勝ちゲームカウント3-2で日本が先勝。

第2試合
福原選手と金キョンア選手との対戦。一時は福原選手がゲームカウント2-1とリードするも金キョンア選手のカットに苦しみ2-3と逆転負け。韓国がセットカウント1-1のタイに持ち込む。

第3試合
石川選手と唐イェソ選手の対戦。序盤に唐選手の攻撃に翻弄されゲームカウント0-2と追い込まれましたが、そこから石川選手の驚異的な快進撃を見せる。唐選手の攻撃に対して真っ向勝負。2ゲームを取り返し最終ゲームに。第5ゲームは完全な石川選手の流れで大逆転勝利。
日本がセットカウント2-1とリードする。

第4試合
平野選手と金キョンア選手の対戦。粘りの試合で一進一退の攻防も最後はカット戦法に粘り負け。韓国がセットカウント2-2のタイに持ち込む。

第5試合
福原選手と朴美英選手の対戦。一進一退の攻防が続きましたが、福原選手が朴選手のカットボールを攻略し、ゲームカウント3-1として日本がセットカウント3-2で韓国を下し準決勝進出を決めました。


準決勝の相手はおそらく中国でしょう。

卓球の歴史が変わるのか注目したいです。