どうも,こんにちは。
元底辺高校生のぶーとです。
受験生ならば,
学校で勉強して塾でも勉強して
帰宅してからも勉強して,,,
寝る間も惜しんで
1日中勉強三昧だと思います。
睡眠時間をしっかりと確保できて
いない人も多いと思います。
今回は,
勉強を1日中頑張っているあなたに
受験期に私が身に着けた
とっておきの『眠りの技術』
を伝授したいと思います。
世の中にはいろいろな「睡眠方法」の情報が
ありふれていると思います。
「寝る前にはホットミルクを飲むのがいい」
「枕は高いものを用意した方がいい」
など聞いたことがあると思います。
私も受験生の頃,睡眠については
悩むことが多々ありました。
しかし,この『眠りの技術』を身に着けてから
翌日は快適に目を覚まし,1日中集中して勉強に
取り組むことができました。
快適に目を覚ますと1日のやる気が
いつもの3倍にもなり,集中力も持続し
効率も格段に上がりました。
合格した受験生のほとんどには決まった
習慣があり,それを身に着けているか
どうかで合否は変わります。
この技術を身に着けていないと
「ただ寝る」「ただ起きる」だけで
全く快眠できていないのです。
合格する人の1日の勉強量や集中力の
半分にも至らず,遥かに劣り
最終的には周りのライバルに負けて
悔しい思いを残しつつ,行きたくもない
大学に4年間を投げ捨てるのです。
イメージしてみてください
集中力が持続し,効率的で
エネルギッシュな1日を過ごすA君と
集中力が途切れつつも,
眠気に耐えて受験勉強に臨むB君
勝つのはどちらでしょうか?
毎日続けばB君に勝ち目がないのは
言うまでもありません。
集中力が続かず,眠気に耐えるB君の
ようにあなたはなりたいですか?
勝ち目のないB君のようになりたいですか?
1時間すら集中できない状態で試験を
乗り切るのは不可能極まりないです。
受験生みんなに1日の時間は平等に
与えられます。
その1日をうまく使えない人が,
合格するなんてもってのほかです。
今回あなただけに
『眠りの技術』
をお伝えいたします。
それは,
『寝る前のスマホには絶対手を付けない』
です。
受験生ならば1日の終わりに溜まったlineや
Twitterを返信しようと思うはずです。
しかし,それは最大の罠であり
あなたの快眠を妨げる最悪な行為の
元凶なのです。
スマホを起動したとたん,あなたの脳は
「おや,働く時間か。スイッチオン!」と
勘違いし睡眠を妨げるのです。
深い眠りにつくためには,あなたの脳を
興奮状態に切り替えてはいけません。
全身を休めるときにスマホが脳に与える刺激は
疲れを与えるだけなのです。
あなたの日中に勉強で緊張していた神経が
再び刺激され,睡眠の質は必ず悪くなるでしょう。
では,あなたに
2つのワークです。
①ベッドは眠るためだけの場所と習慣づけする
②睡眠の時間を絶対に阻害してはならない
この2つを今すぐ意識してください。
これが意識できたならば,ベッドに入ったら
条件反射ですぐに眠れるようになります。
何より大切なのは
睡眠は睡眠,勉強は勉強
と区別をはっきりとつけることです。
だらだらとして境界が曖昧なのは
睡眠の1番の阻害要素です。
この意識が身に着いたなら,あなたの
1日の集中力は劇的に変わり,勉強量,
質ともに向上します。
あなたは『合格する』受験生に
なれるのです!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
コメントがあればささいなこと
でもお気軽にどうぞ!
これからも受験生に
有益な情報を提供していくので
ぜひ読んでくださいね!
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